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概要
君と誓った約束が、私の夢の原動力
幼い頃の夢を叶えてアイドルとなった緒方るみ。
しかし、夢見ていたきらびやかさとは真逆の厳しい世界に、心が折れかけてしまう。それでも外に出すのは明るい自分の姿だけ。
「――何であたし、アイドルになんてなったんだろ……」
そんな呟きが漏れた時、家のチャイムが鳴った。
訪れてきたのは、幼稚園時代からの親友「にゃー」。
最近ブログの内容が病んできたから心配になった、という彼女に、るみは自身の心境を吐露する。
ついに口から伝って出たのは「辞めたい」という言葉。
そんなるみに、にゃーは「じゃ、辞めれば?」とさらり。
悩む彼女に、にゃーは自分のパワーの源だと言って、とある物を渡してくれた。
それを見たるみは、かつて親友と交わした約束を思い出す。
しかし、夢見ていたきらびやかさとは真逆の厳しい世界に、心が折れかけてしまう。それでも外に出すのは明るい自分の姿だけ。
「――何であたし、アイドルになんてなったんだろ……」
そんな呟きが漏れた時、家のチャイムが鳴った。
訪れてきたのは、幼稚園時代からの親友「にゃー」。
最近ブログの内容が病んできたから心配になった、という彼女に、るみは自身の心境を吐露する。
ついに口から伝って出たのは「辞めたい」という言葉。
そんなるみに、にゃーは「じゃ、辞めれば?」とさらり。
悩む彼女に、にゃーは自分のパワーの源だと言って、とある物を渡してくれた。
それを見たるみは、かつて親友と交わした約束を思い出す。
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