概要
私の性癖を詰め込みました
狭い畳敷きの部室。僕に将棋で負けた先輩が、悔しさをにじませています。次の瞬間、彼女はぼそりと呟きました。
「後輩君に告白できないよお」
「…………」
もぉぉぉおおおおおお!
どうやら先輩は、将棋で勝って僕に告白したいらしいのです。
早く勝ってください。勝っていただかないと、困ります。
そうしないと、僕も気持ちを伝えられないじゃないですか。
「後輩君に告白できないよお」
「…………」
もぉぉぉおおおおおお!
どうやら先輩は、将棋で勝って僕に告白したいらしいのです。
早く勝ってください。勝っていただかないと、困ります。
そうしないと、僕も気持ちを伝えられないじゃないですか。