第2話 ドームと金色の瞳
「ほら彗、早く早く! オープニング始まっちゃうから!」
「わかってるっての。そんなに引っ張るなよ、パーカーの袖が伸びるだろ」
先を急ごうとする紬に腕を力いっぱい引かれながら、俺は人波を縫うようにして歩を進める。
今日は土曜日。本来なら自室のベッドで昼過ぎまで惰眠を貪っているはずの時間帯だ。しかし俺は今、日本最大のドーム球場のアリーナ席へと引っ張られている。
開催されているのは、国民的アイドルグループの解散コンサートでもなければ、世界的ロックスターの来日公演でもない。
『アストラ・フェス』。
たった一つのVRMMOゲーム『ASTRA-RECORDA』――通称AROの、公式ファンイベントである。
普段は学校の制服姿か、よくて近所をうろつく時のラフな格好しか見ない紬だが、今日はどういう風の吹き回しか、ずいぶんと気合の入った私服に身を包んでいた。お気に入りのブランドで揃えたという秋物のジャケットに、少し大人びたシルエットのスカート。朝早くから鏡の前で何時間も格闘していたであろう形跡が、綺麗に巻かれた髪の毛先からありありとうかがえる。
一方の俺はといえば、クローゼットから適当に引っ張り出してきた黒のオーバーサイズパーカーに、履き慣れた色落ちしたジーンズという有様だ。近所のコンビニにアイスを買いに行くのと大差ない。この異常なまでの熱狂空間の中で、自分の存在が完全に浮いている自覚はあった。
「ああっ、もう! だからもっと早く家を出ようって言ったのに!」
「お前が駅前で限定グッズの列に並びたいって言い出したからだろ。文句はあの長蛇の列を作った運営に言ってくれよな」
「買えなかったんだからノーカウント! ほら、私たちの席、あそこ! アリーナのど真ん中!」
紬が興奮気味に指さした先を見て、俺は思わず息を呑んだ。
ステージのほぼ真正面。しかも、前から数えた方が圧倒的に早いブロックだ。いくらなんでも近すぎる。
会場のあちこちでは、最新のプロジェクションマッピング技術が惜しげもなく使われており、ドームの広大な天井にはゲームの世界観を模した幻想的なオーロラが投影されている。ステージの左右に設置された巨大なメインモニターには、青い鷲を象ったAROのエンブレムが、心臓の鼓動のような重低音に合わせて明滅を繰り返していた。
「お前、よくこんな席取れたな」
「ふふん、お姉ちゃんに感謝しなさいよね。急に仕事で行けなくなったからって、この超プレミアチケット譲ってくれたんだから!」
「……外で売れば一財産築けたんじゃないか?」
「殺すよ?」
一切の冗談を許さない真顔で凄んでくる幼馴染からスッと視線を逸らし、俺は指定されたパイプ椅子に腰を下ろす。
座ってみると、改めてステージの巨大さとセットの豪華さに圧倒される。スピーカーから流れるBGMの重低音が、直接内臓を揺らしてくるようだ。
周囲を見渡せば、老若男女、本当に様々な人間がいることに気づく。制服姿の学生グループはもちろん、休日のお父さんといった風貌の中年男性、いかにもゲーマーといった雰囲気の若者、カップル、果ては外国人の集団まで。その全員が、これから始まる『ただのゲームのイベント』に向けて、血走ったような期待の眼差しをステージに向けている。
異常だ。素直にそう思う。
たかがデータ。たかが仮想現実。
それに一喜一憂し、五万人もの人間が一つの場所に集まって熱狂している。俺には到底理解できない世界だ。
ふいに、会場の照明がふっと落ちた。
数秒の、完全な静寂。五万人が同時に息を呑む気配が、物理的な圧力となって押し寄せてくる。
直後、ドームの屋根を吹き飛ばすのではないかと思うほどの爆音が鳴り響き、ステージ上に色鮮やかなレーザーの網の目が走った。
『――お待たせいたしました、全国三千万のプレイヤーの皆様!』
姿を見せない司会者の声が、ドーム全体に反響する。プロの煽り文句に、五万人の観客が一斉に咆哮で応えた。
『これより、アストラ・フェス・メインステージを開演いたします! 本日の特別ゲスト、この方をお呼びしましょう! 現在、全サーバー最強の呼び声高いトップギルド《銀翼の盟約》リーダー……神楽圭選手の登場です!!』
「きゃああああああああああ!! 神楽さぁぁぁぁぁぁん!!」
隣で紬が、鼓膜が破れそうなほどの金切り声を上げる。
地鳴りのような大歓声の中、ステージ中央のエレベーターから一人の青年がせり上がってきた。
無数のスポットライトを一身に浴びるその男は、黒髪で長身、モデル顔負けの涼やかな立ち姿をしている。派手な演出に動じることもなく、ただ静かに、そして優雅に客席に向かって片手を上げる。
たったそれだけの動作で、ドームが揺れた。女の子たちの黄色い悲鳴が、物理的な暴力となって俺の耳を殴りつける。
「いや、アイドルかよ……」
「アイドル以上だよ! 神楽さん、先月の公式トーナメントでも無敗優勝したんだから! ああもう、生で見れるなんて最高……!」
紬は両手を胸の前で組み、完全に乙女の顔になっている。
神楽圭。ゲームをやらない俺ですら、たまにニュースで名前を耳にするほどの有名人だ。
画面越しで見るよりずっと堂々としている。あれが、仮想世界で頂点を極め、現実世界でもスターダムにのし上がった人間の放つオーラというやつなのだろうか。
『さあ、本日のメインイベントです!』
司会者の声が一段と熱を帯びる。
『神楽選手率いる精鋭二十名による、ワールドボス『焔獄竜レヴァンテス』の討伐チャレンジ、完全生中継! 歴代の討伐成功率は、わずか五パーセント! 果たして本日、この東京ドームで歴史的瞬間は生まれるのでしょうか!』
ステージの奥から、無骨なデザインの機械が次々と運び出されてきた。
人がすっぽりと入れるサイズの、流線型のカプセル。最新鋭のフルダイブ・デバイスだ。それが横一列に二十台、壮観な光景を作っていく。
神楽をはじめとするプレイヤーたちが、次々とカプセルの中へ滑り込んでいく。
『リンク、スタンバイ……スリー、ツー、ワン――ダイブ・イン!!』
鋭い電子音と共に二十台のカプセルが一斉に青く発光し、メインモニターの映像が一瞬で切り替わった。
映し出されたのは、ドームの人工的な光とは対照的な、むせ返るような熱気を感じさせるマグマの海。ルヴェリア大陸南域に位置するという、活火山地帯のフィールドだ。
ドローンカメラのような視点が上空からプレイヤーたちを映し出し、次いで、マグマの池からゆっくりと這い出してくる巨大な影を捉えた。
赤い鱗に覆われた、山のように巨大な竜。
画面越しでさえ、その圧倒的な質量と威圧感が伝わってくる。背中の巨大な翼が羽ばたくたびに、モニターのスピーカーから重低音が響き、本当に熱風が客席まで届いたかのような錯覚に陥る。
「……すげえな、今のグラフィックってあんななのか」
「でしょ!? ただの映像じゃないの、VRの中で見たら本当に生きてるみたいなんだから!」
俺の呟きを逃さず拾い、紬が自慢げに胸を張る。
戦闘が始まった。
巨大な盾を持った重装備のプレイヤーが前に出て、竜の丸太のような腕から繰り出される爪を受け止める。激しい金属音と共に火花が散り、その隙に後衛から色鮮やかな魔法の光条が次々と放たれ、竜の鱗で派手な爆発を起こす。
神楽の操作するアバターは、一際目を引いた。黒いコートを翻し、細身の剣を手に竜の死角を縫うように移動する。その動きには一切の無駄がなく、流れるような剣舞は、ゲームに興味がない俺の目から見ても純粋に美しかった。
飛び交う専門用語。飛び散る火花。大地を揺るがす咆哮。
何が起きているのか、細かいシステムやルールのことはまったくわからない。だが、二十人の人間が一つの巨大な敵に対して、一糸乱れぬ完璧な連携で挑んでいくその様は、純粋なエンターテイメントとして完成されていた。
「あぶなっ……! 今のブレス、よく避けたな」
「タンクの人がヘイトをギリギリで管理してるの! あっ、神楽さんが裏に回った! いくよ、大技!」
気がつけば、俺も完全にモニターの映像に見入っていた。
前傾姿勢になり、息を詰めて戦いの行方を追っている自分に気づき、少しだけ可笑しくなる。なんだ、俺だって結構楽しめるじゃないか。
戦闘は佳境に入っていた。
画面端に表示されている竜のHPゲージが、危険を知らせる赤色に点滅し始めている。同時に、竜の全身から立ち上る炎が、一段と激しさを増した。
『さあ、レヴァンテスのHPが残り十パーセントを切りました! ここからが本番! 特殊モーション、来ます!』
実況の声が裏返る。
モニターの中の竜が、大きく天を仰ぎ、喉の奥をマグマのように発光させた。
『レヴァンテスの全体即死級攻撃、『終焉の咆哮』モーション入りました! これを止めることができるか!?』
カメラの視点が、劇的な演出のためにレヴァンテスの顔面へと猛烈な勢いでズームしていく。
ひび割れた赤い鱗の質感、鼻息から漏れる生々しい火の粉。
そして、画面全体を埋め尽くすほどの巨大な――金色の瞳。
俺は、ただ何気なく、その瞳を見つめた。
ただのポリゴンの塊。テクスチャの集合体。プログラムされたデータ。
そのはずだった。
――ドクン。
心臓が、ひどく不自然な音を立てた。
モニターの中の竜と、バッチリ目が合った。そんな錯覚。
いや、錯覚じゃない。
五万人の観客がいるこの場所で、あの金色の瞳は、間違いなく『俺』を真っ直ぐに見据えていた。
深い。
深い、深い、深い、底のない瞳。
視線が、物理的な質量を持って眼球から脳髄へと直接突き刺さってくる。
息が止まる。
周囲の歓声が、実況の叫び声が、不自然なほど遠ざかっていく。まるで水底に沈められたように、全ての音がくぐもって聞こえる。
おかしい。
映像だ。これはただの映像だ。
なのに、どうしてこんなに――熱い?
眼球の奥から、脳を直接かき回されるような感覚。
金色の瞳の奥に、何かがある。何か、途方もなく巨大なものが、そこにいる。
プログラムなんかじゃない。データなんかじゃない。
もっと深く、もっとおぞましく、もっと広大で、圧倒的な意志を持った『世界』そのものが、あの瞳の奥で渦を巻いている。
思考が、白濁していく。
意識の輪郭がドロドロに溶け出し、自分がどこに座っているのか、自分が誰なのかすら曖昧になっていく。
致死量の情報量が、無理やり脳神経に流し込まれる。視界の端がチカチカと明滅し、ひどいノイズが走り、やがてモニターの枠を超えて、空間そのものがガラスのようにひび割れ始めた。
「あ」
声が出たのか、出た気がしただけなのか、それすらもわからない。
次の瞬間、視界が強烈な白光に吹き飛んだ。
耳鳴りがして重力が完全に消え、身体が得体の知れないどこかへ猛烈な速度で吸い込まれていく。
意識の最後の水際で、ひどく遠く歪んだ場所から「彗?」と呼ぶ紬の声が聞こえた気がした。
だが、その声に応える術はなく。
俺の意識は、底なしの白い虚無の中へと完全に叩き落とされた。
◆ ◆ ◆
大モニターの中で、ついに焔獄竜レヴァンテスの巨体が崩れ落ちる。
光の粒子となって消滅していくボスの演出と共に、歴史的な討伐成功を告げるファンファーレが鳴り響いた。
ドーム全体が、地響きのような大歓声と祝福の爆音に包まれる。
「やった! 彗、見た!? 今の神楽さんの――」
興奮のままに隣を振り返った紬は、そのまま言葉を失った。
そこにあるはずの姿がない。つい数秒前までそこに座っていたはずの幼馴染の姿が消え、空っぽのパイプ椅子だけがポツンと残されている。
「え――」
紬は一瞬、呆けたように瞬きをした。
トイレにでも行ったのだろうか。いや、いくらなんでも気配もなくいきなり消えるわけがない。ついさっきまで、文句を言いながらも隣で大人しくモニターを見上げていたのだ。焼きそばを半分こした時に指が触れたのは、ほんの数十分前のことだ。
周囲を見渡しても、立ち上がって歩いていく背中はない。
何気なく、足元に視線を落とす。
瞬間、紬の心臓が早鐘のように跳ね上がった。
「……彗?」
座席の間の狭い通路。そこに、彗が仰向けに倒れていた。
まるで糸の切れた操り人形のように、手足を投げ出し、目を閉じてぐったりと横たわっている。
「彗!? ねぇ、彗!!」
椅子を蹴り倒す勢いでしゃがみ込み、その肩を激しく揺さぶる。
反応がない。だらりと首が揺れるだけだ。
異変に気づいた隣の席の客がざわめき始め、前の席の人も後ろの席の人も次々と振り返る。熱狂のど真ん中に、ぽっかりと冷たい空白の穴が開いたようだった。
「救急車! 誰か、救急車呼んでください!!」
悲鳴のような紬の声が響く。だが、会場の半分以上はまだモニターの中で歓喜の雄叫びを上げる神楽圭に夢中だった。熱狂とパニックが入り混じる異様な空間の中で、紬は震える指を彗の首筋に当てた。
ドクン、ドクンと、脈は力強く打っている。パーカーの胸元も規則正しく上下している。
生きている。触れれば確かに温かい。
なのに、全く目を覚ます気配がない。
「彗……っ、お願いだから起きて……!」
頬を叩いても、何度も大声で名前を呼んでも、一切の返事はなかった。
大モニターでは、十回目の挑戦でついに討伐という歴史的偉業を成し遂げたプレイヤーたちの祝賀インタビューが始まっている。五万人の拍手と歓声、爆音で流れるテーマ曲の祝祭の中で、紬はただ一人、冷たくなっていくような錯覚に囚われながら、決して握り返してこない彗の手を強く握りしめていた。
◆ ◆ ◆
五分後。
到着した救急隊員によってストレッチャーに乗せられ、会場の外へと運び出される彗の横を、紬は必死に走ってついていった。決して、その手だけは離さなかった。
「付き添いの方ですか?」
「はい! 幼馴染、です」
「すぐ連絡が取れるご家族はいますか?」
「お、お母さんの番号、知ってます」
「すぐに電話してください」
救急車に乗り込むと同時に、紬は震える指でスマホを操作し、彗の母親に電話をかけた。
パニックでしどろもどろになりながらも事情を説明すると、電話越しの母親は絶句し、やがて「すぐ行く、すぐ行くから」とだけ繰り返して通話が切れた。
サイレンの音が、秋の東京の街を引き裂きながら走っていく。車内で、紬はずっと彗の手を両手で握りしめていた。
手際よく検査を終えた若い救急隊員が、モニターの数値と彗の顔を交互に見比べながら、ひどく困惑したように眉をひそめた。
「……脈拍、血圧、呼吸、共に正常。瞳孔反射もあります」
「じゃあ、なんで起きないんですか……!?」
「……わかりません。肉体的には全く異常がない。なのに、意識だけが完全にシャットダウンしている状態です。すぐに病院で精密検査を」
◆ ◆ ◆
病院に着くと、彗はすぐに処置室へと運ばれた。
待合室のベンチで震えながら待っていると、タクシーで駆けつけた彗の母親が血相を変えて飛び込んでくる。その顔を見た瞬間、紬の張り詰めていた糸が切れた。
「おばさん……っ!」
「紬ちゃん! 彗は……彗はどうしたの!?」
「意識が……戻らないんです。体は元気だって言われたのに、ずっと目を覚まさなくて……」
「……」
「ごめんなさい……ごめんなさい! 私が隣にいたのに、全然気づけなくて……っ!」
泣き崩れる紬を、彗の母親は何も言わずに強く抱きしめた。
「あなたのせいじゃないわ」と背中を撫でてくれるその手も、ひどく冷たく、紬と同じように小刻みに震えていた。
◆ ◆ ◆
三時間後。仕事先から駆けつけた彗の父親も合流し、重苦しい空気の中で、担当医からの説明が行われた。
「結論から申し上げますと、原因不明です。脳波、心電図、全て正常でした。外傷や薬物の反応もありません。ただ、意識だけが戻らないとしか説明のしようがありません」
「そんな……じゃあ、いつまでこのままなんですか」
「分かりません。生命維持の機能は正常に働いていますが……近年、これに似た『特発性嗜眠症候群』のような、全く原因不明のまま突発的に意識を手放す若者の症例が全国で散見されています。数ヶ月で回復した例もあれば、何年も目覚めない例もあるのが現状です」
医師の言葉を聞きながら、紬は心臓が氷の塊に変わっていくような感覚を覚えた。
原因不明の昏睡。脳波に異常なし。近年多発している謎の症例。
それは――。
(それって……AROのプレイヤー界隈で噂されてる、都市伝説の『星堕ち』……?)
星堕ち。VRデバイスを長時間使用するヘビープレイヤーが、ある日突然ログアウトできなくなり、現実の肉体が昏睡状態に陥るという不気味な噂。何千、何万という被害者が出ているという話もあるが、公式や医療機関は「ゲームと昏睡の因果関係は不明」としており、あくまで原因不明の現代病として処理されているため、ゲームのサービスは通常通り続いている。紬も、ただのネットの噂だと笑い飛ばしていた。
だが、目の前で起きている事象は、その噂に酷似しすぎている。
(でも……星堕ちはVRのやりすぎで起きるって噂だし、彗はそもそもAROなんて一度もやってないのに……なんで!? 五万人もいた中で、なんで彗が!?)
理不尽な事態に頭の中がぐちゃぐちゃになり、紬は唇を噛み締めて下を向くことしかできなかった。
「治すために、私たちに何かできることはないんですか」と父親がすがるように尋ねるが、医師は静かに首を振った。
現状、特別な治療法はない。生命維持をしながら、ただ目覚めを待つことしかできない、と。
窓の外はもう夕暮れになっていて、秋の夕日が病院の廊下に赤い光を落としていた。
病室に通されると、彗はベッドに横たわっており、目を閉じて静かに眠っているように見えた。今にも「うるさいな」と文句を言いながら薄目を開けそうなほど、穏やかな顔だ。
ベッドの横のパイプ椅子に座り、紬は温かい彗の手を握る。
「彗……」
返事はない。
「彗、私、ここにいるからね」
返事はない。静まり返った病室に、紬の涙声だけが溶けていく。
「早く帰ってきて。私、ずっと待ってるから……」
返事はない。
紬はそのまま夜まで、ピクリとも動かない彗の手をただ握り続けていた。
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