概要
ゼリーに変わってしまった私は、記憶や思いもぶよぶよに溶けていく
ある日、目が覚めると私はぶよぶよとしたゼリーのようなものに変わっていた――。誰にも認識されず、部屋から出ることもできず、眠ることも声を出すこともできず、ただ長い長い時間だけが過ぎていく……。
存在の曖昧さや記憶の不確かさ、そしてそれでも残るものについてのSF物語。
全6話、30~40分で完結まで読めます。
存在の曖昧さや記憶の不確かさ、そしてそれでも残るものについてのSF物語。
全6話、30~40分で完結まで読めます。
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