いやー、読み進めれば何か仕掛けがあるんだろうと思ったの。主人公だって展覧会に誘われたり同じ回で客が絵を描いていたり。だから、伏線というか裏側というか、一応期待して読んだのよ。無い。全く何にも無い。だから、この話は、書き連ねられた料理が全てなんだ。食いたいと思ったら読者の負けなんだよ。実はまだ伏線に期待している。先へ進めば、あの時の客は実は〇〇で超絶ハードボイルドな展開が待っているとか。・・・ねぇな、多分。
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