概要
私の旋律の上でだけ、歌って――瑠璃
◆Schubert: Fantasia in F minor, D.940
卒業発表会の舞台。
白河瑠璃は連弾のパートナーとして橘紫織の隣に座る。
触れない距離で重なる音、鍵盤の上でだけ曖昧になる境界線。
シューベルトの幻想曲が円環を閉じるとき、
ふたりの指先が静かに交わる。
※Caitaさん投稿作品
卒業発表会の舞台。
白河瑠璃は連弾のパートナーとして橘紫織の隣に座る。
触れない距離で重なる音、鍵盤の上でだけ曖昧になる境界線。
シューベルトの幻想曲が円環を閉じるとき、
ふたりの指先が静かに交わる。
※Caitaさん投稿作品