独白

小さい頃から、私は失敗ばかりしました。


普通に生きたかっただけなのに、何時だって空回り。

仕事も、友人関係も、何もかも。


全てに絶望し、全てから逃げようとしました。



だからこそ、いい機会だったのかもしれません。

このように責任を得る、ということは即ち大人として生きる一歩と捉えられますから。



気が付けば、私は見知った公園のベンチに腰掛けてました。

時刻は夕暮れ、夜の足音が近づく頃。


私は帰路へと着きました。

夜飯のことを考えながら、私の憩いのアトリエに。


そして、夜になったら綴るのです。


責任を持った、私の生み出した数多の世界を。













それが、彼らの神として『向き合う』ということでしょうから。

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残酷な神の創り方 妖筆ノ怪異 @ayakasi666

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