企画に先立って、今昔怪異譚の世界観をこちらの近況ノートにまとめようかと思います。
企画に参加しようと考えている方や、当作品に興味を持ってくれた方が見つけてくださると幸いです。
今昔怪異譚は、基本的に現代がモチーフです。
一部妖怪は確かに昔からおりますが、現代に生きる怪異達をまとめている形になってます。
…「現代」とは言ってはいますが、時代背景が決まってないものも多いです。
昭和だとか平成、令和がおそらく基準にはなりますが…基本この三時代の中で生まれた怪異です。
人によって、「今昔」とは幅があるようで。
とりあえずは私の「今昔」はそんな感じです。
そして、私が執筆する怪異譚において「未来」を語る話はほとんど無いと思います。
書いたとしても、本当にレアケースかと思われます。
そして一番の特徴としては。
登場人物の命がとても軽いです。
それはもう軽い。真綿と当作品における登場人物の命を比べれば、おそらく後者の方が対空時間が長いと自信を持って言えます。
セルフレイティングで残酷表現を入れているのはそのためです。
だからといって、企画内で私の作風に合わせてバンバン人を死なせる義務はないです。
参加していただけるだけでも嬉しいので、是非是非参加してください。
あと、怪異達を封印だったり解決する話も大歓迎です。
私は基本的にバッドエンドでしか怪異を語れないために、そういった展開を描くのが苦手なのです。
これを見てくださった方の幾分かが、企画や作品に少しでも興味を持っていただけることを願って。
締めとさせていただきます。
今昔怪異譚の2次創作には「妖筆怪異譚」のタグをつけていただくか、説明欄に作品を提示していただけると私が画面の向こうで喜びます。
それはそれは喜びます。
ではまた。