概要
生きててよかった
大学一年の夏。深夜の高速道路。窓の外を流れる光の帯。くだらない話。知らない歌。ハンドルを握るお前の横顔。止まる気配の無い俺の心臓。くだらない話。それでも、誰かに聞いて欲しかった話。
もうすぐ死んでしまう10代のお前へ。
✳︎フラワーカンパニーズの「深夜高速」がイメージソング的な、そんなお話です。
もうすぐ死んでしまう10代のお前へ。
✳︎フラワーカンパニーズの「深夜高速」がイメージソング的な、そんなお話です。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?