概要
――そう。国の目的は、月読峠に眠る『お宝』を強制的に叩き起こすこと
月読峠には隠れた名物「古地図」がある。
春、高校二年になった楽々浦夜は、古地図に導かれ、転校生の辻文七巳とともに洞窟に眠る巨大な蛇の化石を発見した。
そして夏休み、バイトに励む夜少年と七巳のもとに、新たな地図が持ち込まれた――
「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテスト応募作です。
序章はこちら。
https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846
春、高校二年になった楽々浦夜は、古地図に導かれ、転校生の辻文七巳とともに洞窟に眠る巨大な蛇の化石を発見した。
そして夏休み、バイトに励む夜少年と七巳のもとに、新たな地図が持ち込まれた――
「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテスト応募作です。
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