概要
私達、嫌味を言い合っていただけのはずだったのに。
公爵令嬢エリーゼは、五歳の頃、婚約者である第一王子リーンハルトと初めて顔を合わせるや否や「お前を愛するつもりはない」と言われてしまう。
他者から愛情を受ける事を諦めていたエリーゼはそれを特段気にも留めていなかった。
しかし強情で不器用という共通点を持つエリーゼとリーンハルトは嫌味皮肉の応酬を続ける事十数年、いつしか相手を言い負かす事ではなく相手の気を引く目的として皮肉を用いることになった。
そんなある日。
エリーゼの悪評が学園中に広まり、エリーゼは大衆の前で謂れもない罪で断罪を受けそうになる――
これは愛を恐れた不器用ツンデレ令嬢と、鈍感ツンデレ王太子のすれ違いによる恋物語。
他者から愛情を受ける事を諦めていたエリーゼはそれを特段気にも留めていなかった。
しかし強情で不器用という共通点を持つエリーゼとリーンハルトは嫌味皮肉の応酬を続ける事十数年、いつしか相手を言い負かす事ではなく相手の気を引く目的として皮肉を用いることになった。
そんなある日。
エリーゼの悪評が学園中に広まり、エリーゼは大衆の前で謂れもない罪で断罪を受けそうになる――
これは愛を恐れた不器用ツンデレ令嬢と、鈍感ツンデレ王太子のすれ違いによる恋物語。
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