概要
工作令嬢、巨大ゴーレムと歩む。背中の上は、聖域級のモフモフ村!?
私の名前はリーゼロッテ。一応、公爵令嬢。
それがなんで吹雪の崖下に突き落とされているのかというと、婚約者の王太子に「無能なバグ」扱いされて追放されたから。
理由は簡単。私のスキルが戦闘向きじゃない『物質構造の最適化(メンテナンス)』なんて地味なものだったから。
聖剣だの聖魔法だのチートスキルが揃っている他の令嬢たちに比べれば、確かに見劣りするかもしれないけどさ。
でも、ネット小説を読み漁っていた前世の私からすれば、王太子の言い分はツッコミどころ満載だった。
「国民のためにこの聖剣(これ)を振るうのだ!」とか言いつつ、マントは宝石ジャラジャラ。肝心の聖剣は手入れ不足でボロボロ。
諸々を総合して判断した結果、これはあかんタイプのブラック国家だという結論に至った。
ここにいてもロクな扱いはさ
それがなんで吹雪の崖下に突き落とされているのかというと、婚約者の王太子に「無能なバグ」扱いされて追放されたから。
理由は簡単。私のスキルが戦闘向きじゃない『物質構造の最適化(メンテナンス)』なんて地味なものだったから。
聖剣だの聖魔法だのチートスキルが揃っている他の令嬢たちに比べれば、確かに見劣りするかもしれないけどさ。
でも、ネット小説を読み漁っていた前世の私からすれば、王太子の言い分はツッコミどころ満載だった。
「国民のためにこの聖剣(これ)を振るうのだ!」とか言いつつ、マントは宝石ジャラジャラ。肝心の聖剣は手入れ不足でボロボロ。
諸々を総合して判断した結果、これはあかんタイプのブラック国家だという結論に至った。
ここにいてもロクな扱いはさ
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