元大人気作曲家だった一ノ瀬奏は、路地裏で怯えている猫耳幼女・マシロを拾います。
試しにマシロに曲を歌わせると、最高の歌声で一躍実写Vtuberとなります。ですが、そんなマシロはある"秘密"を隠していました。
構成や進展がしっかりしていて、非常にスラスラと読み進めることができる文章です。
そのキャラクターならではの反応や考えが見られ、登場人物の心情も細かく描写されています。また、時々挟んでくる掲示板回でネットの反応も伺え、どんな反響があるのかもわかります。
マシロと奏、二人とも心身共に成長していくため、昔との対比が描かれています。
正直最終話で感動しました。
2人ペースで話が進んでいき、物語も文章も素晴らしい出来です。
全てが最高の小説です!
読み専の私にできることはあまりありませんが…
これだけは言えます!
とにかく読んでみてください!!!