概要
この世界での生活が嫌になったので他の世界に行こうと思ってます
俺は五十嵐武、43歳。コンビニバイトで食いつないでいる独身男だ。
ある日スマホから猫みたいな生き物が現れて、「七つある世界のどれかに移住できる」と言い出した。
戻れない、金も持っていけない。それでもこっちに未練はない。行ってみるか…と思っていたのだが。
気づいたら行方不明者が急増して、金融が崩れ、人手不足が日本を飲み込んでいた。
世話になった店長は家族でさっさと異世界に行ってしまった。
コンビニの時給は二千円を超えて、なぜか働く側の立場が強くなっていく。
チートなし、戦闘なし、ざんねんながらハーレムもなし。
異世界に行ける時代に、主人公がひたすら迷い続ける社会派ストーリー。
ある日スマホから猫みたいな生き物が現れて、「七つある世界のどれかに移住できる」と言い出した。
戻れない、金も持っていけない。それでもこっちに未練はない。行ってみるか…と思っていたのだが。
気づいたら行方不明者が急増して、金融が崩れ、人手不足が日本を飲み込んでいた。
世話になった店長は家族でさっさと異世界に行ってしまった。
コンビニの時給は二千円を超えて、なぜか働く側の立場が強くなっていく。
チートなし、戦闘なし、ざんねんながらハーレムもなし。
異世界に行ける時代に、主人公がひたすら迷い続ける社会派ストーリー。
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