子どもたちが扉を閉めたのは、あまりに神々しい、眩しい女神を見たから……だと思ってましたら。
雪だるま、いいですね。結果として、ものすごくアシェリーテアっぽいです。
茸たちも愛嬌あって可愛いです。雪茸というので、つい、商品名、ブナピーを想像してしまいます。白くて丸くて可愛らしい感じ。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
姉妹が見たもの、最初はまさにその設定だったんですよ。でも、それだと面白みに欠けるかなと思って、せっかくの極寒の地が舞台なのでこうしてみました。
雪だるまに雪茸たちをくっつけて登場なら、驚くけど怖くないかなとも思ったので。
ブナピー、どんなものかと調べてみたら、なるほど、真っ白なのですね。密集したらこうなるかもです。
引き続きよろしくお願いいたします。
アシェリーテアさん、雪だるまになってたのか……(笑)
こういうちょっとお茶目というか天然?気質なところが、偉大な魔女像とのギャップでもあり、またそれゆえの余裕でもあるような気がして、好きです。
そして、今回も雪茸たちついてきてたー!
茸族大好きなので、今回もわちゃわちゃ参加してくれて嬉しいです。
それにしても、アシェリーテア様に、よりによって絶壁などとなんという酷いことを!!
雪茸たち、命知らずすぎるだろう(笑)。
ファナエラの感極まる再会シーンにはグッときます。
人間にしてみれば、20年以上なんて約束、長すぎてかなり危ういものですよね。
信じていても、不安が全くなかったわけではないのでは。
どれだけ嬉しかったか、と胸が熱くなります。
錫杖は良いパートナーですね。個人的に、お互い忌憚なく言い合えるバディ関係が大好きなので、アシェリーテアとジェルブリュアのやりとりは読んでいてとても楽しいです♪
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
はい、雪だるまに雪茸をくっつけた、というか勝手にくっついてきたのですが、意表を突く形での登場となりました。
結構こういうところ、楽しんでいたりします。魔術を最後まで使えば楽なのですが、それはしないんですよね。
茸たち、ここでも活躍というか、いい味を出してくれています。アシェリーテアにとっては迷惑なことが多いのですが、それでも許せるのは彼らなりに役立っているからなのでしょうね。
ファナエラにとっての約25年、本当に長いです。下手したら死んでいるかもしれない。人の寿命なんて分かりませんから。アシェリーテアはその辺の感覚がちょっと違っているので、気軽に、やあ久しぶり、といったところなのですが、ファナエラからしたら、ですよね。
銀蒼月の錫杖は最大の理解者にして友人でもあるし、相棒でもあるし、セットでこそ、です。
引き続きよろしくお願いいたします。
ついに感動の再会! とはいかず。。。( ・∇・)笑
雪だるま姿で登場から気を取り直してお姉さんぶるも不発。。。
伝説的な人物なのに親しみがありコミカルなのがテアさんステキです笑
常人とは違う軸で生きてるからか、どこか心に鈍感なテアさんにファナエラさんの感謝が届くと良いなと思います(*^^*)
いよいよ約束の時。。。見守らせていただきます🫧
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
再会は雪だるま、おまけに雪茸を添えて、となりました。
まあ何となく普通に現れないのでは、と皆さん思っていたのではないでしょうか。期待を裏切らないアシェリーテアでした(笑)
ちょっとしたギャップは重要かなとも思います。
ファナエラの感謝は届いても、でもどこかちょっと的外れになっているかもしれませんね。
引き続きよろしくお願いいたします。
雪だるまに雪茸をいっぱいつけて現れるアシェリーテア。
子供たちにはちゃんと「雪だるまさん」に見えてるのも可愛かったです。
言霊の話も、そういうことだったんですね!
左脚は失ったけれど、あの言霊があったからこそ命を落とさずに済んだのだと伝わってきました。
銀蒼月の錫杖(ジェルブリュア)の生意気な発言と、でも静かにやり返すアシェリーテアのやり取りも楽しくて笑いました。
そして再会に泣くファナエラの気持ちが本当に伝わってきました。
こんなに作り込まれたファンタジーの世界なのに、すっと没入できて心地いい感じさえしました。言語まであって、雰囲気がとてもありました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
見た目は茸をくっつけた雪だるま、でも実体は、という演出でした。
最後に額に振れた際に言霊を刻みました。でも完全に守り切れなかった。
ファナエラの左脚はその代償です。命だけは守り切れました。その辺は次話で詳しく触れていますので。
銀蒼月の錫杖とは長い付き合い、こんな感じで丁々発止な面もありますね。気心が知れているからこそ、でした。
言霊の見せ方は苦労しています。混沌~の方は気にせず、オリジナル言語をそのまま使っているのですが、ジュブナイルファンタジーとして描きたかったのでできる限り分かりやすく、これでも分かりにくいかもしれませんが、書けたらと思っています。
引き続きよろしくお願いいたします。
ファナエラ、ついに会えましたね。よかったです。
再会に際してどういった物語が紡がれるのか興味津々です。
姉妹の反応も真逆というか、アマレッテがはしゃぐ姿が目に浮かびます。
そして、やはり銀蒼月の錫杖ですね。相変わらずの掛け合い、そして雪茸たちが再登場ということで会話も楽しめました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ファナエラ、本当に嬉しかったでしょう。
会いに来てくれた。その思いがようやく叶いました。
この先、様々なことが起こります。娘たちも巻き込んで、決心しないといけないことも。
銀蒼月の錫杖との関係は常に変わりません。気心の知れた者同士、ぶれないですね。雪茸たちはもう少し出番があります。
引き続きよろしくお願いいたします。
ついに訪れた二度目の邂逅に、胸がいっぱいになりました!
25年という時間を越えても変わらない約束と想いが本当に尊くて、涙が滲みます……。
再会の感動だけでなく、掛け合いが絶妙で、思わず笑みも零れました!
優しさと切なさに満ちた最高の再会回でした!✨
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ファナエラにとっては長い長い歳月、アシェリーテアにとってはつい昨日のような短い感覚、差異はあれど再会は叶いました。
本当にいろいろな感情が渦巻く中、母と娘、アシェリーテアと銀蒼月の錫杖、そしておまけの雪茸たち、それぞれの思いが積み重なっていく長編の出だしとなります。
引き続きよろしくお願いいたします。
期待して扉を開けてみたら…… きのこの生えた雪だるまでした 笑
そりゃ、扉をそっと閉じたくなりますねww
でも無事に、雪をとったアシェリーテアとのファナエラには感動の再会となりました。
しかし、完璧だと思っていたアシェリーテア様。
絶壁だとは……
……この先は危険そうなので、やめておきますww
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ミシェリアとアマレッテの行動は至極当然で、こんなのが立っていたら絶対そうしますよね!
これで無事に再会を果たし、ようやく物語は進みだします。
はい、命の危険です。絶対の禁句ですから(笑)
引き続きよろしくお願いいたします。