第27話 沈められた真実(後半)への応援コメント
元を辿ればお金の話になるのでしょうか。
お金は人をおかしくしますね!
銃で撃たれてしまってからは一瞬でしたね。致命傷だったとは。
話を聞いていた湊人達も危ないんじゃ、、
近くに裏を知る人物がいますね!
第27話 沈められた真実(後半)への応援コメント
「……やっと……来てくれた……」
↑
ぎゃあであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???走馬灯か幻覚見てるであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???
第26話 沈められた真実(前半)への応援コメント
「千晶さんが幸福そうに見えるのが、耐えられなかった。颯太さんが、あの人の隣となりで“ここじゃないどこか”を見てるのが、どうしても許せなかった」
↑
確かに幸福な人がいると羨ましいであります(´・ω・`)
第20話 浮上する疑念(後半)への応援コメント
涼介は猜疑心から解放されることはあるのでしょうか。彼自身も苦しんでいるように見受けられます
編集済
第25話 孤立の岸辺への応援コメント
「この島には、沈めたままの方がいいものがあるって」
↑
沈んだ方がいいでありますか(´・ω・`)たしかに争いにもなるであります((((´・ω・`)
いつもと同じ立ち方。
いつもと同じ距離感きょりかん。
――なのに。
周囲との断絶だんぜつだけが、あまりにもはっきりしていた。
誰も近づかない。
誰も声をかけない。
ただ、遠巻とおまきに見る。
↑
この距離真面目に辛いであります(´・ω・`)
作者からの返信
>ユーデイ 様
コメントありがとうございます😊
「沈めたままの方がいいもの」って、現実でもありますよね…。争いを避けるための選択でもあって。颯太の距離感の描写、伝わって嬉しいです。その“見えない壁”の苦しさも大事に描きました。
第25話 孤立の岸辺への応援コメント
沈黙がここまで雄弁だと、もう誰も無関係じゃいられない。
踏み出せない一歩に、人の弱さと優しさが同時に宿っていて苦い。
かなえの静かな告白が刃みたいに効く。
島ごと秘密を抱える重さ、それでも進むしかない感じ、胸の奥がじわっと熱い。
作者からの返信
>虎口兼近 様
コメントありがとうございます。
沈黙の場面、そんなふうに受け取っていただけて本当に嬉しいです。湊人の「踏み出せなさ」には、私自身も書きながら胸が苦くなりました。かなえのように静かな人ほど怖いですよね……
島の秘密も、ここから少しずつ波のように寄せてきます。
いつも、お読みくださり、励みになります。
第19話 浮上する疑念(前半)への応援コメント
水中でのバトルは動作の重さと呼吸を意識して短文だったのでしょうか。粋な演出です
作者からの返信
>うお座の運命に忠実な男 様
コメントありがとうございます!
水中という制限のある環境だからこそ、動きの重さや呼吸のリズムを言葉の長さで表現してみました。息苦しさや緊張感が少しでも伝わっていたら、とても嬉しいです。
丁寧に読み取ってくださって感謝です。
第16話 避難島の残骸(前半)への応援コメント
人の気配はない。桟橋も、灯台も、港の影も見えない。ただ、波に削けずられた岩と、湿った緑があるだけの孤島!いったいここは!?避難島?江戸?タイムリープかと思いきや、違いそうですね。
作者からの返信
夏風 様
コメントありがとうございます!
孤島の描写に注目していただけて嬉しいです。時代の気配や「避難島」という言葉が少し引っかかりますよね。タイムリープではないですが、過去と現在がじわっと重なるような展開を意識しています。
続きをぜひ見守ってくださると嬉しく思います。
第13話 封じられし潮の記憶への応援コメント
バミューダトライアングルのような海域みたいですね。
事件は本当に事故だったのか、それとも何らかの怪奇現象的なものに巻き込まれてしまったのか。どちらだったとしても、色んな人の人生を狂わせてしまった感じがしますね。。
作者からの返信
>黒蓬 様
コメントありがとうございます。
まさに“海そのものが意思を持っているような場所”を意識して描いていました。事故なのか怪異なのか断定できない曖昧さが、登場人物たちの傷や執着を深くしているのかもしれません。
久遠島の海が抱える記憶を、これからも見届けていただけたら嬉しいです。
第14話 霧の座標(前半)への応援コメント
金庫……実際の重さよりも、もっと重いものが詰まってそうですよね。
最後まで手放せない。
助かるためには、真実を知るためには、なにを捨てて、なにを残すか。
緊張します。
第24話 帰還と余波(後半)への応援コメント
島爺は色々知っていそうです。
ズレて見えたのは、湊人が、理解した後だから、認識できた?
確かに法的なことに、なぜ、観光協会。
島ぐるみで、グル?
姉も隠していたし、
信じられるものが分からず、ヒリヒリと恐ろしくなりますね。
作者からの返信
>オオオカ エピ 様
コメントありがとうございます…!
まさに「ズレ」は湊人の認識の変化と深く関わっています。島じぃや観光協会の違和感も、意図的に伏線として滲ませている部分です。信じるものが揺らぐ感覚、少しでも伝わっていたなら嬉しいです…!
第24話 帰還と余波(後半)への応援コメント
背中ばかりが語る回、ずるいほど効く。
言えない一歩と「またな」の温度差に、胸が静かに裂けた。
島じぃの笑みは優しさの仮面で、底の暗さが物語を一段深く沈める。
観光協会、何者だよと軽くツッコミつつ、世界の歯車が音もなく噛み合う感覚にゾクッ。
離れることでしか守れない距離、でも糸は切れてない。
この余韻、しっかり掴まれた。
作者からの返信
>虎口兼近 様
コメントありがとうございます!
今回あえて「背中」に語らせた分、読者さんの感情に委ねる余白を大事にしました。「またな」の温度、受け取っていただけてニヤリとしています。
コメント毎回ありがとうざいます、とても励みになります。
第24話 帰還と余波(後半)への応援コメント
『無事だって分かって、それで……』
言いかけて、言葉が途切とぎれる。
『声が聞きたくて』
↑
声を聴きたいという理由だけでも元気が出るであります('ω')
作者からの返信
>ユーディさん
コメントありがとうございます(*´ω`*)
この一言、すごくシンプルなんですけど、だからこそ沁みますよね。理由なんて立派じゃなくていい、「声が聞きたい」って、それだけで人は救われるんだなあと書きながら感じていました。
きっと、湊人にとっても、大きな支えになっているはずと思いながら書きました。
第17話 避難島の残骸(後半)への応援コメント
事件の真相が明らかになってきましたね……!
作者からの返信
>うお座の運命に忠実な男 様
コメントありがとうございます!
ここまで読み解いてくださって本当に嬉しいです。少しずつですが、15年前の出来事の輪郭が見えてきましたよね…✨
実はこの先、もう一段“裏”が控えています。
ぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しいです!
第23話 帰還と余波(前半)への応援コメント
瑞唏よう子さん。江戸編のぞき、最新話まで拝読致しました。
読み応えのあるミステリー小説ですね。仕掛けが世界にまで及んでいて壮大で、アクションシーンはリアルで、各人物の心情描写も細やかで好感が持てます。それでいてとても読みやすい文体で、サクサク読めますね。
あと、キャラが少ないのがいい! ここ大事! 沢山出てくると、他の作品読んでいる間に忘れちゃうんですよ。瑞唏さんの作風は、少ないキャラをフル活用して、深く掘り下げていく方式で、わたくしとはとても相性が良く、読んでいて快適です。
よい作品だと思います。
お星様もパラパラしておきますー。
作者からの返信
>小田島匠 様
コメントありがとうございます。
ここまで読んでいただき本当にありがとうございます!
丁寧に追ってくださったのが伝わってきて、とても嬉しいです。
キャラ数について触れていただけたのもありがたくて…実は今回、初めてのミステリーということもあり、あえて増やしすぎないようにしました。単純すぎず、でも複雑になりすぎないバランスを意識して、「誰が?」よりも「なぜ?」の答えにたどり着くまでの人間ドラマとして、感情移入しやすい形を目指したんです。
こうして読みやすいと感じていただけたなら、本当に励みになります…!
星まで…感謝です✨
編集済
第15話 霧の座標(後半)への応援コメント
密輸!船を沈めてまでの密輸と言うとかなりの取引額になりそうですね。少なくとも数億。空ということは取引成立したのでは?
それにしてもここはどこなんでしょう?沈んだはずの船が浮上していて、エンジンまでかかるとは!?
作者からの返信
>夏風 様
コメントありがとうございます。
丁寧に読み込んでくださり、そして鋭いご考察を本当にありがとうございます。
密輸の規模感や「空だった理由」についても、まさに物語の核心に関わる部分ですので、これから少しずつ明かしていけたらと思っております。あの“空白”が何を意味しているのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
また、ご指摘をきっかけに確認したところ、海に沈んだはずの「蒼鷹丸」と、湊人と颯太が乗ってきた船の名称が入れ替わってしまっておりました。混乱を招く表記となってしまい、本当に申し訳ありません。該当箇所はすでに修正済みです。
締め切り前に気づくことができて、本当に助かりました。丁寧に読んでくださり、こうして言葉を届けていただけたことに、心から感謝しております。
これからも物語はもう一段深く潜っていきますので、よろしければ引き続きお付き合いいただけましたら嬉しいです。
第23話 帰還と余波(前半)への応援コメント
「だから、応じない」
颯太は視線は逸らさない。
まっすぐに、涼介を見据えたまま。
↑
コラであります‼️そらさないであります(´・ω・`)
作者からの返信
>ユーディ 様
コメントありがとうございます😊
「逸らさないであります」は思わず笑ってしまいましたが、実はここ、颯太の“譲らない芯”を描いた瞬間なんです。
目を逸らさない=逃げない覚悟。少し硬い空気の中にも、こうして反応いただけて嬉しいです!
第23話 帰還と余波(前半)への応援コメント
波の揺れがまだ身体に残るような余韻の中、颯太と涼介の静かな駆け引きが胸を締めつける。
言葉少なでも伝わる覚悟と距離感、そして湊人の揺れる視線が、読んでいるおいらの心まで揺らす。
海と港、人々のざわめきが背景として巧みに絡み、静寂と緊張が同居する瞬間が、息を止めて見守るような感覚にさせる。
逃げも隠れもせず立つ颯太の強さと、涼介の冷静な圧力が、互いに空気を削り合うように迫る描写は、緊迫感と人間の真実味が絶妙に混ざり合い、読むほどに深く引き込まれる。
作者からの返信
>虎口兼近 様
コメントありがとございます。
そして、丁寧に読み込んでくださって励みになります。あの“揺れが残る感じ”、まさにそこを大事に書いたので伝わって嬉しいです。颯太と涼介の距離感も、言葉以上の緊張を意識しました。
湊人の視点と一緒に揺れていただけたなら、作者としてこれ以上ない喜びです。
第23話 帰還と余波(前半)への応援コメント
島に戻ってきたら何か大事みたいになっていますね、、
そんなになる事なのでしょうか?
禁忌を冒したみたいな??
作者からの返信
>向夏夜なくの様
コメントありがとうございます😊
私は離島で暮らしたことはありませんが、閉じたコミュニティほど噂や空気の変化って一気に広がる気がします。ちょっとした違和感が「大事」に見えてしまう…
その息苦しさまで感じ取っていただけて嬉しいです。
第23話 帰還と余波(前半)への応援コメント
涼介さん(^^ゞ
わざと人前で晒し者にしているようで、不審ですね
しかし、楓太は何を考えているのか。心配です。
作者からの返信
オオオカ エピ 様
コメントありがとうございます😊
たしかに涼介のやり方、少し引っかかりますよね…あえて人前で、というのは意図的なものも感じられる場面です。颯太の沈黙も含めて、この二人の距離感はまだ見えていない部分が多いので、ぜひこの先も見守っていただけたら嬉しいです!
第22話 除の刻印(後半)への応援コメント
血(印)に纏わる因縁と
お金という即物的なものと、
そして。
ナイフが語るのは不穏。
涼介は、犯人にしたくてたまらなそう。
気持ち悪いですね(T_T)
作者からの返信
オオオカ エピ 様
コメントありがとうございます。
血の因縁とお金という現実的な要素、その対比に気づいていただけて嬉しいです。ナイフの不穏さ、そして涼介の“決めつけたい圧”は、あえて読後にざらつきが残るよう意識しました…!
この違和感がどう転がるか、ぜひ見守ってくださいね。
第22話 除の刻印(後半)への応援コメント
呼ばれた印と借り物の運命、どっちも容赦なく首を締めてくるのに、誰も“悪役”に収まりきらないのがしんどい。
颯太の無音の覚悟が一番うるさい。
真実はまだ息を潜めてるのに、感情だけ先に決壊していく、この居心地の悪さがたまらない。
作者からの返信
>虎口兼近 様
読んでくださってありがとうございます。
まさにその息苦しい“しんどさ”を書きたくて、この形になりました。善悪で割り切れない現実って、苦しいけど目を逸らせないんですよね。
颯太のじれったい演出、実は書いていて一番悩んだところで、賛否が分かれるのも覚悟していました。
それでも気にしていただけて嬉しかったです。
第22話 除の刻印(後半)への応援コメント
複雑な展開になってきましたね。うーむ、颯太はやっていない? 千晶の旦那さんとこの件の関係は……謎が深まってきました。もう一度読んでみます。
作者からの返信
島アルテ 様
コメントありがとうございます!
ここ、まさに関係性が絡み合うポイントなんですよね。颯太の立場も含めて、まだ断定は難しい段階です。千晶は本当に複雑な女性で、颯太や航輔との過去、そして今の夫――それぞれの関係がどう影響しているのか、ぜひもう一度味わっていただけたら嬉しいです。
第22話 除の刻印(後半)への応援コメント
「……鑑識に回せば分かる」
↑
やはり、それでわかるでありますね?( ¨̮ )
作者からの返信
>ユーディ 様
コメントありがとうございます。
「鑑識」はこの場の“感情”を切り離して真実に迫る鍵なんですよね。颯太のあの言い方も、彼の覚悟や立場がにじむように意識しました。
ここからどう転ぶか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
【S.E】断章・第5話 錨が軋む刻(とき)への応援コメント
感想ありがとうございました(o*。_。)oペコッ
一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します(o*。_。)oペコッ
第16話 避難島の残骸(前半)への応援コメント
沈みそうな船と、それを防ぐための葛藤と必死の行動という緊迫感から、島への漂流まで。リアリティのある描写に私も息が詰まりそうなほどドキドキ読んでおりました。まるで傍に寄り添っているような、私もその場にいるような緊張感。素晴らしいです。
どこか、人の息遣いが感じられる島。何が待ち受けているのでしょうか。
作者からの返信
>イオリ 様
コメントありがとうございます。
こんなに臨場感を受け取っていただけて本当に嬉しいです…!一緒に息を詰めるように読んでくださった情景が伝わってきて、書いてよかったなとしみじみ思いました。
島にたどり着いたときの「静けさの不気味さ」、まさにそこを感じていただきたくて描きました。人の気配が残る島――この先、少しずつ正体が見えてきますので、ぜひ読み進めていただけると嬉しく思います。
第14話 霧の座標(前半)への応援コメント
蒼鷹丸の甲板!金庫から海流がうねり空に消える。なんとも幻想的で不思議。この世界は一体何なのか… そしてついに15年前の真実が!?
第14話 霧の座標(前半)への応援コメント
過去と現在。
ツケのように思えてしまうこの現状は、生きてこそ払える。
真実もまたそうなんでしょうね……。
第21話 除の刻印(前半)への応援コメント
海から来たものを受け取り、祓う、送る?
それぞれを担った二つの家系。
姉は、千晶はどこまで知っているのでしょうか。
知っていて、逃れられなくて、何かをしている結果が今なのか。
因縁のある島で、因縁じみた血の呪縛。
かつて、禁忌に触れた祈女の想いは、本当に災いを呼んだのか。
偶々、いいタイミングで噴火したのを、その災いを彼女の性にしたようにも見えますね。
謎ばかりですが、ますます見逃せません。
作者からの返信
>オオオカ エピ 様
ご感想並びにコメントありがとうございます。
鎖国によって科学の発達が遅延していた時代は、どうしても主観的に話が伝わりやすかったりします。だからこそ、人の想いや恐れが物語として形になっていく部分もあるのかな、と感じています。
続きを楽しんでいただけたら嬉しいです。
第21話 除の刻印(前半)への応援コメント
島の隠された秘密が見えてきましたね!
今まで見えていなかった、痣が出てきましたか、、
血族だったらもう少し情報が伝わってても良いのかなと思ったり。
何も知らされて無かったのですね笑
(どこで情報伝達が途絶えたのかはわかりませんが)
作者からの返信
>向夏夜なくの 様
コメントありがとうございます!
少しずつ島の背景が見えてきましたよね。痣の件も気づいていただけて嬉しいです。血族でも、能力が出る人と出ない人がいて、いわば陽性と陰性みたいなものなんです。なので、必ずしも全員に情報が伝わるわけではなくて…そのあたりも物語の中で描いていけたらと思っています。
第21話 除の刻印(前半)への応援コメント
「疫病が出たときも、罪を犯した人間も……“普通じゃないもの”も」
↑
となると島流しに使われたでありますかな?
作者からの返信
>ユーディ 様
コメントありがとうございます!
たしかに「島流し」に近いイメージを持たれたの、とても自然だと思います。書きながら自分でも、その感覚に少し重なる部分があるなと感じていました。ただ、この島の場合はもう少し別の意味合いも重なっているので、そのあたりもこれからゆっくり描いていけたらと思います。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第21話 除の刻印(前半)への応援コメント
潮の匂いと沈黙がじわじわ締め付けてきて、気づけば息を浅くして読んでた。
救いのはずの海が、こんなにも因縁と祈りを抱えているとは。
役目と恋がぶつかった痕が今も脈打ってて、あの渦、他人事じゃない顔して迫ってくる。
怖いのに、目を逸らせない。
作者からの返信
>虎口兼近 様
コメントありがとうございます。
読んでいる最中に息が浅くなる感覚、すごく伝わってきて嬉しいです。海の持つ優しさと怖さ、その両方を書きたくてこの話になりました。まだ見えていない部分も多いので、これからも一緒に覗き込むように読んでもらえたら嬉しいです。
第16話 避難島の残骸(前半)への応援コメント
いったい誰が島に住んでいるのでしょう。ミステリです
作者からの返信
>うお座の運命に忠実な男 様
コメントありがとうございます✨
こういう「誰かいるのかも…」という気配、ぞくっとしますよね。まさにその“正体の見えなさ”を楽しんでいただけたなら嬉しいです。島自体は忘れられた場所のはずなのに、なぜか新しい痕跡がある——そこに今回の軸を置いてみました。
この先、少しずつ「誰が」「何のために(特にここに主軸を置いてます)」いるのかが見えてきますので、ミステリの霧が晴れていく感覚も味わっていただけたらと思います!
第20話 浮上する疑念(後半)への応援コメント
駐在さんのお仕事の域を超えている様に見えましたが
殺意ではなく、警戒ということで落ち着いた、でいいのかな?
誤解は完全に解消されたようではなさそうですが、とりあえずかなえさんのお話で納得出来ると良いと思います。
とりあえず、なにか食べよう?
一昨日から、休む暇もない二人。きっと、冷静な判断もできていないはず。
第20話 浮上する疑念(後半)への応援コメント
波の音しかなかったはずの場に、血縁と過去と疑念が一気に投げ込まれて、心が一瞬で満潮。
いや情報量、波より容赦ない。
涼介の正しさが刃物で、颯太の沈黙が盾で、湊人の動揺が人間そのもの。
誰も間違ってないのに、全員ちょっとずつ痛いのがたまらない。
そこにかなえの「上がりなさい」が来るの、救命ボートすぎて泣く。
嵐の前の優しさ、ちゃんと怖い。
作者からの返信
>虎口兼近 様
コメントありがとうございます。
あの場面、少し詰め込みすぎたかなと不安もあったのですが、しっかり受け取っていただけて嬉しいです。登場人物それぞれの立場や想いが少しでも伝わっていたなら何よりです。かなえの一言も、あの場の空気を和らげる大切な役割として書きました。
これからの展開も、静かな波の下にあるものを感じてもらえたら励みになります。
第20話 浮上する疑念(後半)への応援コメント
「この島には、昔から“妙な話“が残ってるの」」
↑
妙な話は気になるでありますなー( ¨̮ )しかし、管理人の妻が千晶さんだとはであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???
作者からの返信
>ユーディ 様
コメントありがとうございます!
妙な話、気になりますよね…自分でも書きながらドキドキしてました(笑)そして千晶の件も、驚いてもらえて嬉しいです。この先も少しずつ繋がっていくので、ぜひゆっくり見守っていただけたら嬉しいです!
第5話 ささやかな修復への応援コメント
こんにちは~
>「今日は休みだ。運ぶのくらい、手伝ってやる」
→かつての距離感……に近づいている
>「もう何もかもどうでもよくなって、全部捨ててやろうと思った。……あのときは、本当に終わったと思ったんだ」
→颯太が聞いてくれるから湊人も素直に話せるんだろうな
作者からの返信
>大井町 鶴(おおいまち つる)様
コメントありがとうございます!
このシーンはまさに「少しずつ戻る距離感」を意識して書いていました。颯太の不器用な優しさがあるからこそ、湊人が弱さを見せられる、その空気を感じ取っていただけて嬉しいです✨
読んでくださった視点がとても嬉しいです!
編集済
第15話 霧の座標(後半)への応援コメント
消えた金塊の謎……ミステリですね。ふたりは脱出できるのでしょうか
海中アクション映画ですが、「レッド・オクトーバーを追え!」とかアニメの「蒼き鋼のアルペジオ」とかどうでしょう
作者からの返信
>うお座の運命に忠実な男 様
コメントありがとうございます。
金塊の行方、ミステリとしてもじわじわ核心に近づいてきましたね…二人が無事に帰れるのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
映画情報も感謝です!「蒼き鋼のアルペジオ」は未視聴なので気になりますし、どちらも海洋戦の緊張感があるので、今後の作品の構想の参考のため、チェックしたいと思いました。
第13話 封じられし潮の記憶への応援コメント
おー、ドロドロミステリー。
男女のこんがらがった心理描写が見事です!
わたくしの大好物!
作者からの返信
>小田島匠 様
コメントありがとうございます。
封じ込めたはずの感情や執着が、潮のように滲み出していく関係性を書きたくて、この回は特に心理描写に力を入れました。男女それぞれの「守りたい」と「奪いたい」が絡み合う感じを楽しんでいただけて、とても嬉しいです!
第12話 暁に昇る祈りへの応援コメント
? 消えた? まさか死んじまった?!
んな訳ないから、きっと何か秘密があるのでしょう。
いやあ、悠鬼さん、読み応えのあるヒューマンドラマ&サスペンスです。全体的に重苦しいながらも、文章が丁寧で、余計な装飾もなく、とても読みやすいですね。
キャラ造形もたってて、悪役含めそれぞれに感情移入できます。あと、ダイビングの描写がが具体的でリアルで驚きました。趣味でやってらっしゃるのですか?
総じて、完成度の高いミステリーになっていると思います。
取り敢えず、第一部を拝読させていただきました。
また参ります。
第19話 浮上する疑念(前半)への応援コメント
役者が揃った感じですね w
作者からの返信
>Ash 様
コメントありがとうございます!
海の中の場面は書きながら自分でも手に汗をかいてしまいました。まさに「役者が揃った」という感じで、ここから一気に物語の空気が変わっていくところです。
後半ではそれぞれの思惑も少しずつ見えてくると思うので、今週の水曜日に投稿予定ですので、よかったら続きも見守っていただけたら嬉しいです。
第19話 浮上する疑念(前半)への応援コメント
水の中で明らかな殺意に、ゾッとしました。望月涼介という知り合いだったことも恐ろしいです。
作者からの返信
>オオオカ エピ 様
コメントありがとうございます。
水中という逃げ場のない場所での緊張感が少しでも伝わっていたなら嬉しいです。知っている相手だったことも含めて、この場面の不気味さや違和感を感じ取っていただけて、とても励みになります。ちなみに、涼介は第3話に登場していて、久遠島の駐在警官として紹介されています。
引き続き、どうぞ見守ってくださると嬉しく思います。
第19話 浮上する疑念(前半)への応援コメント
水中のバトル?シーンのところ、一文一文が短くて、まるで激しい水の流れのように感じました!
殺されそうになってましたけど、そこまでされる必要があったのか。謎は深まります、、
作者からの返信
>向夏夜なくの 様
コメントありがとうございます。
水中の場面、流れのように感じていただけたならとても嬉しいです。緊張感が伝わっていたらいいなと思います。あの状況、かなり危険でしたが、颯太もナイフを持っていましたし、涼介は警官なので、あの行動も一応は正当防衛という形になります。
少しずつ事情も明らかになっていくので、よかったら続きも見守ってくださいね。
第19話 浮上する疑念(前半)への応援コメント
海の静けさが一瞬で修羅場に変わる、この息苦しい緊張感。
ロープ一本で命運が揺れるのに、二人の連携がやけに熱い。
そして浮上して待っていたのが“あの顔”。
海より深い事情の匂いにゾクッとした。
ここから人間ドラマが一気に濁り出す予感、たまらない。
作者からの返信
>虎口兼近 様
コメントありがとうございます。
海の静けさが崩れる瞬間の緊張や、ロープ一本にかかる命の重さを感じ取っていただけてとても嬉しいです。二人の連携にも気づいてくださって感激しました。あの人物の登場で、ここから物語の空気が少しずつ変わっていきます。
後半も水曜日に投稿しますので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第19話 浮上する疑念(前半)への応援コメント
「この島が、お前たちのアジトだったとはな」
↑
アジトということはあの金塊もであります(>_<)
作者からの返信
>ユーディ 様
コメントありがとうございます。
「アジト」という言葉からいろいろ想像してくださっているようで、読んでいて思わずにやりとしてしまいました。金塊のことも含めて、この島にはまだ少しだけ隠れているものがありそうです。これからどうつながっていくのか、続きもゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。
第14話 霧の座標(前半)への応援コメント
金庫……このなかにすべての謎が詰まっているのですね
作者からの返信
>うお座の運命に忠実な男 様
コメントありがとうございます。
金庫――確かに“答え”に見えるかもしれませんね。でも、この物語では「中身」よりも「なぜそこにあるのか」の方が、少しだけ重い意味を持っています。開けることが救いなのか、それとも――その先も、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです🌊
第13話 封じられし潮の記憶への応援コメント
不思議な現象、一体何が!?そして古の言の葉が刻まれた呪具。一気に超自然的な流れになってきましたね。潮を乱す血筋。縦と横の糸が絡み合い、謎が深まっていきますね。
作者からの返信
>夏風 様
コメントありがとうございます。
海の異変と祈女の血にまつわる因縁が、少しずつ姿を現し始めました。潮を乱す血筋という言葉の裏には、長い年月をかけて積み重なった祈りと恐れがあります。
夏風様がおっしゃる通り、縦と横の糸のように絡み合う過去と現在を、これからも見届けていただけたら嬉しいです。
第12話 暁に昇る祈りへの応援コメント
海の描写がすごく綺麗で、水中の静けさが伝わってきました!最後の蒼龍のシーンも幻想的で好きです。
第12話 暁に昇る祈りへの応援コメント
海の描写がめちゃくちゃ綺麗で、読んでいるだけで久遠島の潮風を感じました!
湊人が海に向き合おうとする姿にぐっと引き込まれて、一気に読み進めてしまいました。
颯太との再会や島に隠された過去の真相も気になりすぎて、続きが待ちきれません!
癒やしとドラマが同時に味わえる、すごく魅力的な物語ですね!
第5話 ささやかな修復への応援コメント
都会で限界を迎えた湊人が、故郷の海に戻って少しずつ自分を取り戻していく描写がとても胸に沁みました。
静かな島の空気や海の描写が美しく、読んでいるだけで潮風を感じるようです。
颯太や涼介との過去に隠された出来事も気になり、物語の続きがますます楽しみです!
作者からの返信
>財務白関 様
コメントありがとうございます!
湊人が少しずつ「呼吸」を取り戻していく過程を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。島の空気や潮風は、この物語のもう一人の登場人物のような存在なので、そう言っていただけると励みになります。
颯太や涼介との過去も、これから少しずつ明かしていく予定です。静けさの中にある“揺れ”も含めて、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第12話 暁に昇る祈りへの応援コメント
航輔さんの「呪い」の正体が、あまりにも切なくて残酷で……。
颯太さんが十五年間ずっと一人で背負ってきたものの重さを思うと、ライターを拾い上げた瞬間の手の震えに、読んでいて涙が止まりませんでした。
でも、湊人くんがその腕を掴んだ時、やっと呪いが解け始めたんだなって。
ラストの蒼い光に包まれるシーン、暗い海の底から救い出されたような解放感で胸がいっぱいです
第11話 鎮魂の蒼に沈むへの応援コメント
島じぃの「龍は守るが、鷹は祟る」という言葉が凄く気になります!もしかして、颯太さんが船の名前を変えたのも、単なる守護祈願じゃなくて、何か別の「意図」があるんじゃないかと疑ってしまいます。十五年前の事故、実は単なる遭難じゃなくて、海流の層を利用した人為的なものだったり……?
作者からの返信
>鳳梨酥 様
コメントありがとうございます。
「龍」と「鷹」の対比に目を留めていただけて、とても嬉しいです。颯太の命名には、守りの祈りだけでなく、過去と向き合う意思も込められています。十五年前の真実と海の記憶、少しずつ辿っていただけたら嬉しく思います。
第18話 碧の沈黙への応援コメント
霧が晴れたはずの入り江なのに、読んでいるうちにむしろ濃くなる。
足跡ひとつで空気が変わるあの感じ、あれはもう事件の匂いというより運命のノック。
湊人の“二人で潜る”は理屈じゃない友情の即答で、思わず頷いてしまう。
颯太の冷静さもまた渋い。
感情を表に出さないのに、信頼だけは海面みたいに静かに揺れている。
この二人、言葉が少ないほど関係が雄弁で、読み手はそこに勝手に胸を預けてしまう。
だからこそ、静かな海が怖い。
あまりに静かだと、物語は必ず牙を隠している。
最後の“視界が暗く沈む”一行、これは反則級の引き。
画面を閉じたのに、心だけまだ海の底に潜っている。
次の一息を読ませてくれ。
今すぐ。
作者からの返信
>虎口兼近 様
コメント並びに読んでくださってありがとうございます。
入り江の静けさや、足跡ひとつで空気が変わる感じを受け取ってもらえて、とても嬉しかったです。湊人と颯太は、あまり多くを語る関係ではないのですが、だからこそ伝わるものがある二人だと思っています。そこを感じてもらえたことが何よりありがたいです。
最後の一行まで読んでくださり本当にありがとうございます。続きを書く励みになります。また続きを読んでもらえたら嬉しく思います。
第17話 避難島の残骸(後半)への応援コメント
密輸組織はまだ生きているのか? 最後の人影が意味深すぎます! 次話では二人の身に危険が? サスペンスみたいになってきましたね! ドキドキしてきました!
作者からの返信
>島アルテ 様
コメントありがとうございます!
密輸組織の影は、まだ完全には消えていないのかもしれません。颯太と湊人がこの先どう動くのか、ぜひドキドキしながら見守っていただけたら嬉しいです!
編集済
第17話 避難島の残骸(後半)への応援コメント
取った金をこの小屋で溶かして、何かしてたのかなぁ、、
ちょっと都合よく考えすぎかもしれませんが笑
盗った金は足のつかないような状態にしたいですよね。金の延べ棒とかを作ってたのかなーと、、?
作者からの返信
>向夏夜なくの 様
コメントありがとうございます!
確かに、もし金を盗んだ側なら、そのままの形で持っているのは危険ですよね。作中の小屋にある道具も、いろいろ想像が広がるように書いたつもりでした。どういう目的の場所だったのか、この先の展開もゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。
第17話 避難島の残骸(後半)への応援コメント
静かな小屋なのに、床の金属粉がやたら雄弁。
十五年越しの沈黙が、削り屑みたいにじわじわ真相を削り出してくる。
颯太と湊人の言葉の少なさが逆に熱い。
あの足音、いいところで来るな。
物語に“まだ終わらせないぞ”と肩を叩かれた気分。
作者からの返信
>虎口兼近 様
コメントありがとうございます。
金属粉の描写に気づいていただけて嬉しいです。静かな場所ほど色々語ってくれる気がして、あの小屋の空気を大事に書きました。足音の場面で物語の気配を感じてもらえたなら作者としてとても嬉しいです。
続きもゆっくり見守っていただけたら幸いです。
第17話 避難島の残骸(後半)への応援コメント
航輔から、組織的なナニカと、話が一気に大きくなりましたね
小屋の外に、誰が。
二人の無事を信じながら、次話を待とうと思います。
作者からの返信
>オオオカ エピ 様
コメントありがとうございます!
自分でも書きながら「思ったより話が大きくなってきたな…」と少し驚いています。小屋の外の気配が誰なのか、二人がどうなるのか、次話で少しずつ見えてくると思います。無事を祈ってくださって嬉しいです。
もう少しお付き合いいただけたら幸いです。
第16話 避難島の残骸(前半)への応援コメント
霧が裂けて島が現れる瞬間、ああ来たな、と胸の奥で波が立つ。
海の匂い、湿った土、忘れられた井戸。
誰もいないはずの場所に、人の時間だけが静かに残っている。
湊人の「島ってさ」の一言が妙に沁みる。
人が去ると世界はあっさり沈黙する。
その寂しさを噛みしめた直後に、まさかの新しい足跡。
ロマンと不穏が同じ足跡で歩いてくる感じ。
読み手の好奇心の舵、完全に握られた。
小屋の扉が開くまでの静けさ、あれはもう物語の呼吸。
続きを読まずにいられる人、たぶんいない。
作者からの返信
>虎口兼近 様
コメントありがとうございます。
霧が晴れて島が見える場面、少しでも海の空気や静けさが伝わっていたなら嬉しいです。誰もいないはずの場所に残る人の気配って、不思議で少し寂しいですよね。そこに現れた新しい足跡……私も書きながら少しぞくっとしました。
後半もゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。
第16話 避難島の残骸(前半)への応援コメント
「……避難島、か」
↑
避難島でありますか( ¨̮ )私は初めて聞くでありますかな?
作者からの返信
>ユーディ 様
コメントありがとうございます。
「避難島」という呼び方、たしかにあまり聞き慣れないですよね。作中では架空の島ですが、久遠島の人たちが昔の出来事から通称のように呼んでいる設定なんです。
実在の島で例えるなら、長崎の軍艦島みたいな感じでしょうか。正式名は端島らしいですね。そんな雰囲気をイメージしてもらえたら嬉しいです。続きもぜひ見守ってください。
第10話 呪いよりも深くへの応援コメント
千晶さんの告白が切なすぎて、読んでいて息が止まりそうでした。15年間、誰にも言えずに一人で罪悪感を背負い、施設にお金を送り続けていた彼女の孤独を思うと、もう涙が止まりません。
「憎めたら楽だったのに」という言葉が、優しすぎる彼女の悲鳴のように聞こえて、胸が締め付けられました。湊人くんが彼女のために怒り、戦おうとする姿に、私まで救われたような気持ちです。ハワイの明るい陽光が、かえって彼女の影を際立たせていて、その対比が本当に残酷で美しいと感じました (T_T)💦✨
作者からの返信
>鳳梨酥 様
コメント並びに、丁寧に読み取ってくださってありがとうございます。
千晶の「憎めたら楽だったのに」は、まさに彼女の弱さと優しさが同時に滲む瞬間でした。千晶の優しさは時に彼女自身を縛ってしまうものでもあり、その痛みを感じ取っていただけて嬉しいです。
陽光と影の対比にも気づいていただけて嬉しいです。湊人の怒りが、少しでも救いに感じてもらえたなら、書いた甲斐がありました…!
第9話 封を切る朝への応援コメント
千晶さんの告白が切なすぎて、読みながらボロボロ泣いてしまいました。
家族を守るために、一番大切だった颯太さんと別れてあんな男の言いなりになっていたなんて。
ハワイの眩しい陽光と、語られる過去の暗闇のコントラストが凄まじすぎて、胸が締め付けられます。
湊人くんの震える声に、私まで一緒に悔しくて涙が止まりません。
どうか、この姉弟に本当の救いがありますように ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚
作者からの返信
>鳳梨酥 様
コメントありがとうございます…!
読んでくださったうえに、そんなふうに心を重ねていただけて本当に嬉しいです。千晶の選択は、書いていても胸が締めつけられるものでした。光と闇の対比も感じ取っていただけて感激です。
この先、ふたりがどんな形で救いに辿り着くのか、ぜひ見届けてくださると幸いです。
第6話 遠い夏の残り火への応援コメント
15年越しの「ありがとう」に、読んでいて思わず鼻の奥がツンとしました。焚き火の爆ぜる音だけが響く静寂の中で、湊人くんが震える声で感謝を伝えた瞬間、私まで心のつかえが取れたような解放感に包まれました。
かなえさんの切ない昔話といい、この島の夜は優しさと痛みが混ざり合っていて本当にエモーショナルです。最後の一行、流星の下での決意に鳥肌が立ちました…… ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚
作者からの返信
>鳳梨酥 様
コメントありがとうございます。
あの「ありがとう」は、言葉にするまでに時間がかかりすぎた分、どうしてもああいう形になりました。焚き火の音や沈黙も含めて、あの夜は三人にとって少しだけ何かがほどけた時間だったのだと思います。流星に気づいていただけて、すごく嬉しいです。
第5話 ささやかな修復への応援コメント
焚き火を囲んでの告白シーン、湊人くんの「全部捨ててやろうと思った」という言葉が重くて、読んでいて胸が締め付けられました。都会でボロボロになった彼が、島で汗を流して、ようやく吐き出せた本音。
それに対して颯太さんが多くを語らず、ただ冷えたビールを差し出す。その不器用な優しさが温かすぎて、私まで一緒に救われたような気持ちになって涙が出てきました…… (っω<。)🌊✨
島の夜風と火の粉の描写が、湊人くんの傷ついた心に寄り添うようで、本当に美しいカタルシスを感じる回でした ˚‧º·(◦˙▽˙◦)‧º·˚
作者からの返信
>鳳梨酥 様
コメントありがとうございます…!
焚き火の場面、まさに“言葉にしきれないもの”を描きたくて書いたので、湊人の重さと颯太の不器用な優しさを受け取っていただけて本当に嬉しいです。島の空気ごと感じてくださったことが、何よりの励みです。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです✨
第4話 静かな呪縛への応援コメント
湊人くんの心の叫びが、静かな夜の描写と相まって凄く切なく響きました。温かい祝い酒なのに胸の奥が冷えていく感覚、読んでいて一緒に震えてしまうほど共鳴しました。
特に涼介くんの不器用なメッセージに、彼もまた被害者であり、湊人くんを大切に思っているのが伝わってきて涙が……。過去の呪縛に囚われながらも、島の畳の匂いや波音に少しずつ包まれていく湊人くんを、ぎゅっと抱きしめてあげたくなります (っω<。)💔
作者からの返信
>鳳梨酥 様
コメント並びに読んでくださってありがとうございます。
湊人の揺れる気持ちに寄り添っていただけて、とても嬉しいです。静けさの中にある冷たさや温もり、少しでも伝わっていたなら何よりです。
登場人物たちは皆それぞれの痛みを抱えていますが、少しずつ前に進めたらと思っています。これからも見守っていただけたら幸いです。
第3話 島夜の沈黙への応援コメント
集会所の賑やかな空気から、颯太さんが現れた瞬間の「凪」のような静寂への落差が凄まじいです……! Σ( ° △ °) 🚩✨
笑い声が消え、漁師たちが目を逸らすあの気まずい空気感。
まるで見えない霧が部屋中に広がったような臨場感に、読んでいて背筋が凍る思いでした。
涼介くんの「あいつとは関わるな」という言葉の重みが、島の夜の静けさをさらに深く、鋭く変えていく。
この重苦しい沈黙こそが、島が隠してきた本当の姿なんですね (๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
>鳳梨酥 様
コメントありがとうございます。
あの場面の空気の変化をそんなふうに感じ取っていただけて、とても嬉しいです。にぎやかな島の夜の中に、ふと差し込む沈黙には、まだ語られていない出来事や感情が潜んでいます。
これから少しずつ見えてくると思うので、ゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。
第2話 青の入り口への応援コメント
運命の再会、キターーー! 🧐✨ 颯太さんがお姉さんの元恋人だったとは……これは物語が大きく動き出す予感がしますね!
でも、今の颯太さんのぶっきらぼうな態度は、もしかして過去に湊人くんを助けたことが原因で、お姉さんと別れることになった……とか?「機材は正直だ」という台詞も、彼が人間関係よりも確かなものを信じるようになった背景を感じさせて、深読みが止まりません!( •̀ ω •́ )y🔥
作者からの返信
鳳梨酥 様
コメントありがとうございます!
運命の再会に気づいてくださって嬉しいです。颯太の言葉や態度にも、実は少しずつ理由が隠れています。いろいろ想像しながら読んでもらえるのが作者として一番の喜びです。これから物語がどう動くのか、ゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。
第1話 限界の閾値への応援コメント
冒頭の社畜生活の描写があまりにリアルで、読んでいて自分の古傷が疼くようでした。駅のホームで黒い衝動に呑まれそうになる瞬間、湊人くんの絶望が痛いほど伝わってきて思わず呼吸を忘れてしまいました。
でも、島に降り立った瞬間の潮の香りと、かなえさんの温かい言葉に触れて、私まで一緒に救われたような気持ちです。15年前の記憶と今の静寂が混ざり合う空気感が本当に美しくて、ボロボロになった心がゆっくりと満たされていくのを感じました(っω<。)💕
★☆★☆
はじめまして!台湾からカクヨムを楽しんでいる読者です。
日本語の勉強も兼ねて、自分でも小説を書きながら素敵な作品を巡っています。
感想におかしな日本語があったらすみません! (๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
>鳳梨酥 様
はじめまして。
台湾から読んでくださって本当にありがとうございます。
こんなに丁寧に感じ取っていただけて、感激しております。
湊人の気持ちをそんなふうに感じ取っていただけて、書いた側としてとても嬉しくなりました。日本語もとても自然で、温かい感想にこちらまで救われる思いです。
これからの物語も、ゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。
第16話 避難島の残骸(前半)への応援コメント
素直に帰らせてはくれませんでしたね。
もし人が住んでいるのなら、知られざるお話を聞けそうな予感がします!
その人の船があったら帰れるかも?
作者からの返信
>向夏夜なくの
コメントありがとうございます。
鋭いところに気づいてくださって嬉しいです。蒼鷹丸の燃料の心配をしてくださっているのですね。実はそのあたりも、この先で少しずつ関わってくる部分だったりします。島に人がいるのか、そして無事に帰れるのか……
ぜひこれからの展開も見守っていただけたら嬉しいです。
第16話 避難島の残骸(前半)への応援コメント
避難島、いかにも何か秘密がありそうですね……もしや、密貿易の拠点がここに。しかしこれ、かなり危険な場所のような気がする……
作者からの返信
>島アルテ 様
コメントありがとうございます。
避難島という名前の通り、ただの無人島ではなさそうですよね。昔の人の痕跡だけでなく、どうも今の時間の匂いも漂っていて……。危険な場所かどうかも含めて、この先で少しずつ明らかになっていきますので、よかったら続きを見守ってくださると嬉しいです。
第13話 封じられし潮の記憶への応援コメント
島と言う隔絶された世界で、人間が本能的に恐れるものがこの物語の根底にあり、それが読む私を恐怖させながらもこの物語に惹かれてしまいます。
作者からの返信
>みゃー様
コメントをありがとうございます。
閉ざされた島という空間だからこそ生まれる“逃げ場のない恐れ”や、人の祈りと偏見が絡み合う息苦しさを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
恐怖の奥に隠された祈りや因縁が、最後にどう繋がるのか……ぜひ最後まで見届けていただけたら幸いです。
第15話 霧の座標(後半)への応援コメント
まさかの犯罪絡みでしたか
消えた金塊の行方も気になりますが
航輔の浅はかなプライド、劣等感、
愛はいつしか道具になって……
巻き込まれた千晶も颯太も
哀しいですね
とりあえず、霧の先に戻りましょうか
作者からの返信
>オオオカ エピ 様
コメントありがとうございます。
航輔のプライドや劣等感は、書いていて自分でも切なくなりました。誰も幸せになれない形で歪んでしまった感じですね…。そして金塊の行方もまだ謎のままです。とにかく今は、二人が霧の向こうから無事に帰れるかどうか…見守っていただけたら嬉しいです。
第15話 霧の座標(後半)への応援コメント
1話で色々起きましたね、、
密輸まで、、
とにかく家に帰ってからですけど、帰れるんですかね。
流石に、溺れてENDって事はないと思いますけど笑
作者からの返信
>向夏夜なくの 様
コメントありがとうございます!
ほんとにこの回はいろいろ詰め込みすぎたかもしれませんね(笑)まずは無事に帰れるのか…そこが一番の問題ですね。作者としても、二人にはちゃんと陸に立ってほしい気持ちです。
続きをゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。
第15話 霧の座標(後半)への応援コメント
霧の海に浮かぶ小さな船なのに、そこに積まれているのは金塊より重い十五年分の感情。
嫉妬も後悔も、誰かを本気で見てしまった人間の業だと思うと妙にリアルで、苦いのに目が離せない。
そして極限の海でエンジンが咳き込む瞬間、思わずこちらまで息を止めていた。
真相より先に「生きて帰るぞ」と並んで前を見る二人の背中が、静かにかっこいい。
霧の向こう、絶対まだ物語が潜んでる。
作者からの返信
>虎口兼近 様
コメントありがとうございます。
霧の海の中で二人が背負っているものの重さを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。嫉妬や後悔って苦いけれど、人間らしい感情ですよね。エンジンの場面も息を止めて読んでくださったと聞いて、書いてよかったと思いました。
続きをゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。
第15話 霧の座標(後半)への応援コメント
航海の様子や海の荒れを乗り越える描写がとてもダイナミックで飲み込まれます。
海で宝って何かロマン感じちゃいますね。
金塊密輸ってどういう仕組みなのか知らなかったのですが、税金払わなくて良い分差額で儲かる感じなんでしょうか。
作者からの返信
>島アルテ 様
コメントありがとうございます!
海の描写を楽しんでもらえて嬉しいです。ニュースで聞いた話だと、金の密輸は輸入自体が禁止だからではなく、関税や消費税を逃れるために行われることが多いそうですね。そういう背景も、このエピソードに少し説明を入れても良かったのかなと今になって思いました。
続きをゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。
第15話 霧の座標(後半)への応援コメント
「開けたら――空だった」
↑
密輸、しかも奪われた……。いや、もしかしたら、流されたであります(´・ω・`)
作者からの返信
>ユーディ 様
コメントを読んでくださってありがとうございます。
金塊が空だった理由、いろいろ想像してくださって嬉しいです。たしかに海ですから、「流された」という可能性もゼロではないですよね。作者としては、その“空白”が次の謎につながるように書いたつもりでした。
続きをゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。
第1話 限界の閾値への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
やっとまた拝読に来られました。
間を空けると、またまた未読な作品が増えていました。
さすが悠鬼さん、感服の制作量です。
とりあえずコンテスト応募作品から読み始めます。
海。
明確に日常とは異なる空間。
この舞台設定は同時に、状況描写に優れた悠鬼さんの技量を活かすための場所のようにも思えました。
水面下の視覚、聴覚、圧力の表現。
そして景色や状況に絡む登場人物たちの心理描写。
本作では、どんな心の機微に気づかせてくれるのか。楽しみしかないです。
まず1話の、タイトルの〝限界の閾値〟も複数の意味がかかっているような気がします。
作品冒頭。
精神の均衡の境界まで追い込まれた主人公の湊人の心情。
傷ついた彼は幾つもの思いを抱えて帰郷したのではないでしょうか。
心理的な葛藤は過去の出来事の追想を呼び起こします。
そして始まった島での新しい生活。
なんとも滑らかな進行であり話運び。
これからの出来事への期待が高まります。
とても印象深い物語の始まりでした。
それではまた。
作者からの返信
>木山喬鳥 様
こんばんは。
また読みに来てくださり、そしてコメントまで、本当にありがとうございます。
間が空いたのに思い出していただけて、とても嬉しかったです。
海の舞台や「限界の閾値」という言葉まで丁寧に感じ取っていただけて、喜びでいっぱいです。
自分ではまだ手探りで書いている部分も多いのですが、こうして細やかに感じ取っていただけると「書いてよかった」と思えます。
湊人の抱えているものも、これから少しずつ物語が動いていきますので、またお時間のあるときに覗いていただけたら嬉しいです。
第14話 霧の座標(前半)への応援コメント
霧に溶ける海と、溶けない覚悟。
あの金庫の重みは、過去そのものだと胸がざわつく。
沈むか、抱えて進むか。
命と真実を天秤にかけるなんて無茶なのに、二人の選択がやけに静かで、だからこそ熱い。
焦ると、海は持っていく――この一文が、物語ごと心を掴んで離さない。
龍か理屈かなんてもう些末で、欲しいのは答えじゃない、隣に立つ覚悟。
霧の向こうに続きがあると信じたくなる読後感。
作者からの返信
>虎口兼近 様
コメント並びに丁寧に読み取ってくださって、ありがとうございます。
あの金庫は「物」以上の重みを持たせたかったので、そう感じていただけて嬉しいです。答えよりも“隣に立つ覚悟”――そこに気づいていただけたなら、この章はもう半分届いている気がします。
第14話 霧の座標(前半)への応援コメント
メタンガス噴出が昇龍のように見える……なんとも詩的な光景です!
宝箱は持って帰りたいですね。
どんな真実が埋まっているのか……
十五年前の真実、いよいよ次回解るのでしょうか……
ギフトお返ししたいのですが、何かあのシステムよく意味がわかっていないくて触れられていません、すみません。
作者からの返信
島アルテ 様
コメントありがとうございます!
昇龍の場面をそんなふうに感じていただけて、とても嬉しいです。宝箱も、二人と同じ気持ちで見守ってもらえて心強いです。宝箱の中身も、十五年前の秘密も、少しずつ明らかにしていきますね。
ギフトのことはお気になさらず、お気持ちだけで本当に励みになります。
第1話 限界の閾値への応援コメント
よう子さん、こんばんわ。
穏かで丁寧な描写と筆力ですね。
湊人さん、序章からかなり辛い状況でしたね。
未成年の頃から、なにか生きづらさを抱えて、海に飛び込んだのを救われたみたいだし……
読ませて貰ってありがとう(●´ω`●)
今日は寒いので温かくして過ごしてね。
作者からの返信
>夢月みつき 様
こんばんは。
コメントありがとうございます。
丁寧な描写と言っていただけて、とても励みになりました。コンプライアンスや規約にも気を配りながらの投稿なので、こうして温かい感想をいただけてほっとしています。
季節の変わり目ですので、夢月さんも体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。
第14話 霧の座標(前半)への応援コメント
金庫、持って帰りたいですね。
どんな真実が見えてくるのか、、
気になります!
お話よりもまずは金庫を上げたい笑
作者からの返信
>向夏夜なくの 様
コメントありがとうございます…!
金庫、やっぱり気になりますよね。私も書きながら「中身どうするの…?」とそわそわしてました。まずは無事に船を浮かせてから、ですね(笑)
更新しましたら、続きを楽しんでもらえたら嬉しいです!
第14話 霧の座標(前半)への応援コメント
続きだ!
楽しませていただきますね!!!
作者からの返信
>Ash 様
コメントありがとうございます!
こうして「続きだ!」って言ってもらえるの、本当にうれしいです。まだ霧の中ですが、少しずつ核心に近づいていきます。最後まで見守ってもらえたら心強いです。
更新しましたら、続きを楽しんでもらえたら嬉しいです!
第14話 霧の座標(前半)への応援コメント
「あれは龍じゃない。海底のメタンガス噴出だ。圧力差で海水が噴き上がった。俺たちは、それに巻き上げられたんだ」
↑
そうかであります(>_<)海底のメタンガス噴出なら、龍に錯覚するのも一理あるであります(>_<)
十五年前の真相がついにであります(>_<)
作者からの返信
>ユーディ 様
コメントありがとうございます。
龍に見えたあの現象、ちゃんと理屈をつけたくてメタンガスにしました。でも、理屈で説明してもどこか割り切れない感じも残したくて…。そこに気づいてもらえてうれしいです。
十五年前のことも触れていくので、ゆっくり見守ってもらえたら嬉しいです…!
第12話 暁に昇る祈りへの応援コメント
第一部読み終えました。
迫力あり、スリルあり、細部まで海の中で、空気を感じる描写。やはり海底に沈むのは人の心の闇、歪みですね。読み終わり余韻が響いています。
第11話 鎮魂の蒼に沈むへの応援コメント
まさに鎮魂の海域にぴったり、しかも、かなり深いですよね。何かあれば帰れなくなる、命懸けですね。
作者からの返信
>アタヲカオ 様
コメントありがとうございます。
深く潜るほど、海は静かになりますが、その静けさの奥には十五年前の記憶や祈りが沈んでいる――そんな感覚を描きたくて書きました。鎮魂の海域の危うさを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
編集済
第10話 呪いよりも深くへの応援コメント
お姉さんの心の情念と苦しみが深い海の底の色や描写が重なり,そこに潜っていくような感覚が
しますね。最初から読み直しています。ゆっくり拝読させていただいてます
作者からの返信
>アタヲカオ 様
コメントありがとうございます。
海の底に潜っていくように感じていただけたなんて、とても嬉しいです。重たさのある場面でしたが、そう受け取っていただけて救われました。
最初から読み直してくださっているのも感激です。どうかご無理のないペースで、潮の流れに身をゆだねるように楽しんでくださいね。
第3話 島夜の沈黙への応援コメント
先日は拙作にコメントありがとうございます。
丁寧に緻密に書き込まれ、しっかり作り込まれて安定した物語…ゆっくり味わいながら読み進めて参ります。
>鍋をかき混ぜる手、魚を盛り付ける手、湯気越しに笑顔で杯を差し出す手――それぞれの仕草が賑やかな輪をつくり、空気に温かさを加えていた。
ここが特に好きです。
湯気越しに笑顔で差し出された盃と、人の良い笑みの赤らんで日焼けした顔が見えました。
主人公級のキャラクターを描写するだけでなく、モブのおじ様たちもきちんと観察して書かれていて、なんだか安心します。
まだ寄らせていただきます。
作者からの返信
>イエロウ 様
こちらこそ読んでくださりありがとうございます。
島の人たちの空気や、食卓の温かさが少しでも伝わったならとても嬉しいです。あの場面は、登場人物だけでなく島そのものを感じてもらえたらと思いながら書きました。ゆっくり読んでいただけるのが何よりの励みです。
またお時間のあるときに覗いていただけたら嬉しいです。
第5話 ささやかな修復への応援コメント
潮風と火の描写が綺麗で、情景が浮かびました。
颯太のさりげない優しさ、良いですね。
作者からの返信
>ひつじ・メイ 様
コメントありがとうございます。
潮風や火の描写、そう言っていただけてとても嬉しいです。あの場面は「空気ごと感じてもらえたら」と思って書いていました。颯太の優しさも、言葉少なだからこそ伝わるものを大事にしていて…気づいていただけてほっとしました。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです✨
第26話 沈められた真実(前半)への応援コメント
静かな海の顔して、内側はずっと嵐。
かなえの「同じじゃない」が刺さりすぎて、正しさよりも痛みが真実になる瞬間に息が詰まる。
愛と嫉妬と諦めが同じ温度で煮詰まってるの、ずるいくらい人間。
壊したいほどの置き去りと、分かってて止まれない加速。
優しさで救えない領域に踏み込んだ空気が最高にヒリつく。
続きを読ませる力、完全に掴まれた。