第27話 沈められた真実(後半)への応援コメント
口封じといえことでしょうか。かなり無法をいとわない組織ですね。かなえさん、切ないです
第3話 島夜の沈黙への応援コメント
おはようございます。瑞唏さん。
やっと余暇ができました。
それで伺えております。
さて本編。
夕暮れの浜辺から始まる情景描写が良いですね。
美しいだけでなく、島の生活の温度や匂いまで伝わってくるようです。
集会所のシーンにも言えますが、本作は実在感が突出しています。
人の気配や辺りの匂い、音。
笑い声の重なり方までが丁寧に表されています。
まるでその場に入り込んでいるような臨場感があるのですよね。
物語の情景の表現だけでなく人間表現も豊かだし。
器材を洗う何気ない時間や、颯太のさりげない言葉の端々にまで、過去の関係性や距離感が滲んでいます。
賑やかで温かな共同体の描写は、その対比としての湊人の〝よそ者〟としての位置づけ。
あと、その心揺らぎまで感じられるのです。
そして、このエピソードの山場。
涼介の登場と颯太との関係。
ここから一気に空気が変わります。
再会の喜びと安心感。
そこから〝あいつとは関わるな〟という一言。
これで作品に緊張が張り詰めるんです。
この緩急が巧みなのです。
読む者は、物語の核心に触れる重たい事実を突きつけられて、颯太を巡る過去へと引きこまれます。
キャラクターの言葉や行動で物語が動く。
このあたりまえだけど、なかなか難しいことがきちんと感じられる。
瑞唏さんの確かな筆力に唸ります。
ドンドン読んでいきたいのだけど、読んで話したいことが多くて困ります。
そんなこんなで、また伺います。
第17話 避難島の残骸(後半)への応援コメント
十五年前の事件の裏に“組織”がいたなんて…‼️
航輔さんの単独犯じゃないって分かった瞬間、鳥肌立ちました😱
第16話 避難島の残骸(前半)への応援コメント
無人島のはずなのに、新しい足跡‼️
読んでて背中がぞくっとしました😱
霧が晴れた瞬間の静けさが逆に怖いですね。
第15話 霧の座標(後半)への応援コメント
航輔さんの真相が重すぎて、胸がぎゅっとなりました…😨
金塊の密輸、空の金庫、嫉妬と絶望…こんな形で真実が出てくるなんて思わなかったです。
颯太さん、ずっとこんなものを背負っていたんですね😢
第14話 霧の座標(前半)への応援コメント
読んでるだけで息が詰まりそうでした😨
船が沈みかけてるのに、金庫を捨てるかどうかの選択なんて…。
湊人の“持って帰る”って言葉が強くて、でも怖くて、胸がぎゅっとなりました🥺
編集済
第26話 沈められた真実(前半)への応援コメント
え?まさかのかなえさんが黒幕?と思いきや、その裏にまた!?
第12話 暁に昇る祈りへの応援コメント
こんにちは~
>「だから、千晶を奪うばった。――あいつがお前に惹ひかれてたことなんて、最初から知ってた。でも、それでもいいと思った。お前を苦しめたかった。俺が感じた、あのみじめさを……今度はお前に、味あわせてやりたかった」
→人のせいにして正当化するなんてヒドイ
>すべては、まだ見ぬ光の向こうへ。
→過去の呪いにようやく夜明けが訪れたようですね……これからどうなるのかな
第16話 避難島の残骸(前半)への応援コメント
最初から最後まで、ドキドキして拝読しました。
謎の島と言うだけでも怖いのに、スッと入ってくる情景描写がそれをさらに増幅させるように感じました。
この2人だから、2人ならば心強いと思います。
第25話 孤立の岸辺への応援コメント
湊人、動き出しましたね。違和感を感じる室内、切り出した直球。そして怪文書の真実。村ぐるみ?
第24話 帰還と余波(後半)への応援コメント
謎と、真相と、そして想いが比例していく……。
これはなかなかキツイですね。
そこに語らない一言が突き刺さってきます。
島じぃ……千明……。
『声』の回でした。
第23話 帰還と余波(前半)への応援コメント
視線の先にあるものの情景。
いつもと違うのに、いつもどおりでもある。
それが帰ってきた島の状況に集約されているようでした。
涼介の申し出を断る颯太。
自分のしていることを分かっていても譲れない想い。
ここからがさらに気になる……。
第15話 霧の座標(後半)への応援コメント
そうだったのか…からくるどんでん返し。
みゃーも含め、読書の方は騒然としたと思います。
そこに、人心と海の深い描写が合わさり、唯一無二の世界を見ました。
第24話 帰還と余波(後半)への応援コメント
重なる疑惑。でも鑑識は現実を醸し出す。そして島爺とかなえの違和感。選別。現実に不思議な世界の匂いが漂う。そして千晶も謎ですね…
第22話 除の刻印(後半)への応援コメント
あまりの現実に、もはやなんの手立てもないですね……。
追っていた謎が自分のことと同等として降り掛かってきた時、人は成すすべもないんでしょうね。
血の付着したナイフ。
この証拠確固たるものになってしまうのでしょうか……。
編集済
第13話 封じられし潮の記憶への応援コメント
え‼️湊人と颯太さんが消えたって……嘘ですよね…?😱
港に何も残ってないなんて…怖すぎます🫣
第12話 暁に昇る祈りへの応援コメント
第一部完結おめでとうございます。
最後の蒼い光の筋が、まるで祈りの跡のようで胸に残りました。
痛みも後悔も、海の底に沈んだままじゃなくて、ちゃんと“昇っていく”物語なんだと感じられて、静かに涙が出ました🥹
第11話 鎮魂の蒼に沈むへの応援コメント
霧の中を進む船の描写が怖いのに美しくて、ページをめくる手が止まりませんでした。
潮の流れが三つ重なる海域とか、音が消えるとか…本当に“何かがいる”気配がして震えました😳
蒼鷹丸の文字が浮かび上がった瞬間、鳥肌が立ちました‼️
作者からの返信
>憮然野郎 様
コメントありがとうございます。
霧に包まれた海の静けさと、不穏な気配が同時に伝わるよう意識して描いた場面だったので、「何かがいる」と感じていただけて本当に嬉しいです。
蒼鷹丸が姿を現す瞬間は、十五年前の記憶と祈りが海底から浮かび上がるような感覚を込めて書きましたので、鳥肌が立ったと言っていただけて、励みになります。
第10話 呪いよりも深くへの応援コメント
千晶さんの告白、あまりにも重くて…読んでいて胸が痛くなりました🥺
誰にも言えずに十五年も抱えてきたなんて、想像するだけで涙が出ます😭
“憎みきれない自分が一番許せない”って言葉が刺さりました。
作者からの返信
>憮然野郎 様
コメントありがとうございます
千晶の「憎みきれない心」は、ある意味で魂の記憶のようなものかもしれません。愛と傷は表裏一体で、だからこそ人は簡単に切り離せないのだと思います…その痛み、しっかり受け取ってくださって、こちらこそ嬉しかったです🥺
第23話 帰還と余波(前半)への応援コメント
時間が日常に戻っていきますね。狭い村社会。これから何代も語り継がれるような。そして対決の姿勢。果たして物語はどう動くのか
第21話 除の刻印(前半)への応援コメント
理由というにはあまりにも不確かなもの。
だとしても、現にこうして今の現状がある。
ただ、『痣』という確証の持てるものあって……。
一気に明らかになっていくのと比例して、心情、特に湊人の感覚が圧迫されていく感じがさらに緊張感を生んでますね。
第11話 鎮魂の蒼に沈むへの応援コメント
こんにちは~
>「これから向かうのは、“鎮魂の海域”だ」
→静かな海の底に待っているのは……何があるのでしょう
作者からの返信
>大井町 鶴(おおいまち つる)様
コメントありがとうございます。
“鎮魂の海域”には、ただ沈んだ船だけではなく、十五年前に置き去りにされた想いや祈りも眠っています。湊人たちが海の底で何を見つけるのか、静かな恐怖とともに見守っていただけたら嬉しいです。
第20話 浮上する疑念(後半)への応援コメント
そうかぁ!
そうくるかぁ!
読み直しがずばり嵌りました!
こうなってくると、妄想が止まらない!!(敢えて推理とは言いません。言えません(笑))
妙な話……。
さて、どんな種明かしになってくるのか。
さらに面白くなってきました!
第22話 除の刻印(後半)への応援コメント
島のいわれと所有の経緯、そして千晶と夫が犯罪者!?感情論と鑑識鑑定。果たして真実は!?
第21話 除の刻印(前半)への応援コメント
避難島、閉ざされた久遠島… 魂を送り、祓う島…
かなえの家、が脈々とそれを… そして禁を犯した祈女。冒頭の話とつながってきましたね。そして自らに現れし印…
真相がどんどん明らかに
第20話 浮上する疑念(後半)への応援コメント
見慣れない船の泊まる島。そして水中に潜る船員。怪しさ満点ですよね… 一方向こうから見ればこちらも怪しさ満載なわけで… そして島の管理者はまさかの千晶!
そしてかなえの反応。素なのか、それとも演技なのか!?そして語られる話とは?
第19話 浮上する疑念(前半)への応援コメント
前回からさらに無音の世界での描写が際立ってます!
ライトの光という視覚。
一本のロープとう感触。
全てがこの二つにかかっている中、現れた人影。
ここでの涼介の出現には驚かされます! 警官という彼の立場がここにきて一層効いてきそうですね!
第10話 呪いよりも深くへの応援コメント
こんにちは~
>なのに、どこかでまだ、あの人の中に壊すことでしか生きられなかった“孤独”を見てしまうの。……そんな自分が一番、許せない
→こんな気持ちにさせる航輔は罪深い
>あの“呪い”も……全部、終わらせたいんだ
→終わらせましょう……!
作者からの返信
>大井町 鶴(おおいまち つる) 様
コメントありがとうございます🤿
航輔の存在、本当に厄介で罪深いですよね…。憎みきれない千晶の心も含めて、物語の核にしたかった部分なので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
「終わらせましょう」という言葉、湊人の背中を押してくれるようで沁みました。最後まで見届けていただけたら幸いです。
第31話 深海の呼吸への応援コメント
最終話でタイトル回収は好きな演出です。
かなえさんの喪失の描写がいつまでも心に残りました。まるで墓石の前に自分もたっているような……。
ふたりの民宿がうまくいくといいな。
執筆お疲れさまでした。完結おめでとうございます
第31話 深海の呼吸への応援コメント
完結お疲れさまでした。
最後まで読んで、派手に畳むというよりも、静かに余韻を残す終わり方がとても印象的でした。
墓前のシーンから港、そしてラストの“深海の呼吸”へと繋がる流れが美しくて、すべてが終わったはずなのに、どこかまだ続いているような感覚が残ります。
事件としては区切りがついているのに、感情や記憶は沈んだまま消えない——その感覚が、この作品の魅力なんだと改めて感じました。
湊人と颯太の関係も、はっきりと言い切らないからこそリアルで、二人がこれからどう生きていくのか想像が広がります。
静かな海のように、読み終わったあともじわっと残る作品でした。素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
>アタヲカオ 様
最後まで読んでくださって本当にありがとうございます…!
この作品、実は「全部を語らないこと」をすごく大事にしていたので、余韻や“まだ続いている感じ”を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
事件は終わっても、人の想いや記憶は簡単に消えない——そこを感じてもらえたのは、書き手として一番のご褒美ですね。
湊人と颯太も、きっと少しずつ変わっていくんだと思います。そんな未来を想像していただけたら幸いです。
温かいコメント、ありがとうございました!
第30話 救いの対価への応援コメント
すべての黒幕は島じぃ……わたしが目をつけていたキャラだったのでなにか嬉しいです。初登場時からただ者ではない雰囲気を漂わせていました
第29話 宣戦布告への応援コメント
ここで島じぃが!やはり彼にはなにかあると思ってました( ̄︶ ̄)↗
第14話 霧の座標(前半)への応援コメント
現実なのか幻想なのか、激しい海の描写に圧倒されました。
そんな中確かなのは二人の絆だと、二人の男の存在感が大きかったです。
第28話 露になる影への応援コメント
「言っても、信じなかっただろ」なんて悲しい言葉でしょう。人を信じることをやめた男の台詞です
第27話 沈められた真実(後半)への応援コメント
銃の撃たれどころが悪いと死亡するのは道理ですね。出血が多すぎたのか、血腫ができてしまったのか。悲しい退場幕です
第17話 避難島の残骸(後半)への応援コメント
そうきましたか!
でも、この用意周到さは、完全に全部を理解しているからこその手際……。
一体誰が!?
作者からの返信
>西之園上実 様
コメントありがとうございます!
この「手際の良さ」は偶然ではなく、かなり深いところまで見えている存在を示していますよね。誰が、どこまで関わっているのか――ぜひこの先も一緒に見届けてくださると幸いです。
第26話 沈められた真実(前半)への応援コメント
どろどろしていますね。それこそが生の人間の感情ではないでしょうか。
第19話 浮上する疑念(前半)への応援コメント
安堵の瞬間の異変!危機一髪でしたね。そしていよいよ敵のお出まし。水中バトル。緊迫しますね。そして… いよいよ真相にちかづく?
作者からの返信
>夏風様
コメントありがとうございます。
静けさの底で一気に崩れる緊張感と、水中ならではの逃げ場のない恐怖を書きたくて挑戦した回でした。安堵の直後に訪れる異変は、書きながら私自身も息を詰めていました。水中という制限の中での攻防、緊張が伝わっていたら嬉しいです。
第16話 避難島の残骸(前半)への応援コメント
今を感じさせる形跡。
だとしたら、この避難島にたどりついた誰かも、颯太たちと同じ経緯があってここに来たんでしょうか……。
もし、違っていたら……。
いやぁ、この緊迫感、たまりませんね!
作者からの返信
>西之園上実 様
コメントありがとうございます。
まさにそこなんですよね…同じ経緯なのか、それとも全く別の“意図”で来たのか。想像すると不穏さが増してくる場面ですよね。緊張感を楽しんでいただけて嬉しいです、
第25話 孤立の岸辺への応援コメント
怪文書はかなえさんが……。物語が収束していきます……!
作者からの返信
>うお座の運命に忠実な男 様
コメントありがとうございます!
かなえの行動に気づいていただけて嬉しいです。ここまで積み重ねてきたものが、少しずつ一本の線になってきましたね。終盤に向けて、それぞれの想いがどう交差していくのか、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです!
第24話 帰還と余波(後半)への応援コメント
島じぃの存在感が山のようです。意味深な台詞。いかにもなにかを知っていそうです。すべての黒幕ということはないでしょうか。
第17話 避難島の残骸(後半)への応援コメント
臭いがまざまざと感じ取れるようです。相変わらず五感の文章化、お上手ですよね。木の作業台と銀色の粉。意味深ですね。そして最近の作業!金属が銀色でもありますものね。でも金属の型?ダイカスト?鋳鉄なら砂型や粘土型のイメージが。鋳鉄で金属の型なら連続鋳造設備でかなり大規模だし… それにしても金塊はどこに?
作者からの返信
>夏風 様
鋭いご指摘並びにコメントありがとうございます。
匂いの描写、そこを感じ取っていただけてすごく嬉しいです。鋳型についての鋭い視点もさすがですね…実はこの“規模感の違和感”も含めて仕掛けています。金塊の行方も、もう少しで輪郭が見えてくるので、ぜひ引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第31話 深海の呼吸への応援コメント
なかったことにしようとする島の態度に、湊人はこれからも抗っていくのでしょうか。仕事に疲れ果てて久遠島に戻った時から比べてずいぶんと逞しくなったなと感じます。颯太もまた、変わりましたね。涼介にはまだ許されていませんが、孤独に全てを抱え込んでいた颯太が湊人に救われた部分は大きかったように感じました。対等な関係が垣間見えるラストが好きです。
完結お疲れ様でした!
作者からの返信
>夏野 梅 様
コメントありがとうございます。
温かいご感想ありがとうございます。島の「なかったこと」に流されず、湊人なりの形で抗っていく強さを書きたかったので、そこを感じ取っていただけて救われました。あの距離感にたどり着けたのは、二人なりの答えでした。
最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
第27話 沈められた真実(後半)への応援コメント
かなえが長年溜め込んだ苦しみ、生まれという逃れられない束縛、千晶への嫉妬……。穏やかに振る舞う人が打ち明けた闇にヒリヒリしました。かなえが千晶に抱いていた感情は嫉妬や憎しみだけじゃなくて、純粋で愛おしさがあったからこそ、残されるのが辛かったのかな……。
そして、撃たれるというまさかの展開に驚きました!!どんどんスケールが大きくなっていく本格的なミステリに、手に汗を握っています。
第31話 深海の呼吸への応援コメント
完結までお疲れ様でした。
現実とミステリー、ファンタジーの垣根が明瞭な神秘的なお話しだったと思います。
海の底に、きっとまだ存在しているのですね。
作者からの返信
>まさ 様
コメントありがとうございます!
最後までお付き合いいただけて、とても嬉しいです。現実と不思議の境目って、ふとした瞬間に揺らぐ気がしますよね。海の底の“あれ”も、もしかしたら今も静かに息づいているのかもしれません。そんな余韻を感じてもらえたなら、作者としてこれ以上の喜びはありません。
第23話 帰還と余波(前半)への応援コメント
ナイフに関して捜査をするのは鑑識と警察の役目です。涼介の私怨で行動するとよくない結果になりそうです
第17話 避難島の残骸(後半)への応援コメント
おおおおお、ゾクゾクしてきました。単独犯と思いきや、組織がらみの真っ黒な取引の予感。真相はどこにあるのか。突き止められるのか。気になります。
そしてもう描写が美しすぎて……!
作者からの返信
>イオリ 様
コメントありがとうございます。
ゾクゾクしていただけて何よりです。今回から一気に“個人の事件”から“構造の闇”へと広がっていくので、そこを楽しんでいただけたらと思っています。描写も褒めていただけて本当に励みになります…!
この先の展開もぜひ見届けてくださると幸いです。
第22話 除の刻印(後半)への応援コメント
鑑識官は優秀ですからね。血痕が何年前のものか、指紋がついているか。ぜんぶわかると思われます
第31話 深海の呼吸への応援コメント
完結お疲れ様でした。
やるせない事件で謎も残り気持ちの良い解決とはいきませんでしたが、前向きに歩いていける希望が見えて良かったと思います。静かな余韻も良いですね。生々しい人間の心情が感じられる作品でした。
作者からの返信
右中桂示 様
コメントありがとうございます。
やるせなさが残る結末でしたが、その中にほんの少しでも「前に進める光」を感じていただけたなら嬉しいです。余韻や心情の部分も丁寧に受け取ってくださって、本当に励みになります。こうして言葉を交わせる時間も、作品の一部のようで大切に感じています。
最後まで、お読みくださりありがとうございました。
第22話 除の刻印(後半)への応援コメント
ここまでハラハラしながら読み進めました!涼介とかなえが出てくるとは思わなかったのでびっくりしました。まだまだ真相は闇の中ですね。
颯太は何をどこまで知っているんでしょう……。父親のことも、避難島のことも。姉からも何も知らされていなかった湊人がかわいそうですね。
編集済
第14話 霧の座標(前半)への応援コメント
いよいよ謎が明らかにされますね!
体調はご回復されましたか?
完結おめでとうございます!
深い海の中に、自分もいるような感覚でたのしみに読ませていただいています。
めちゃくちゃ引き込まれました。
リアルな海の描写と、じわじわ崩れていく“普通”のバランスが絶妙で、読んでいてずっと不安が離れませんでした。
特に気泡帯のくだり、理屈では説明できるのに怖いのがすごく良いです。
どんなクライマックスがくるのかワクワクします!
第14話 霧の座標(前半)への応援コメント
静かな不穏さと、選択の重さがめちゃくちゃ良いですね!
金庫を手放さない決断、ここからどう繋がるのか続き気になります。
第31話 深海の呼吸への応援コメント
完結おめでとうございます🎉💐
最終話、とても静かで綺麗で、それでいて胸の奥に深く残る余韻がありました。
かなえさんへの想い、そして前へ進もうとする湊人さん達の姿に心を打たれました。
全てが解決したわけではないのに、だからこそリアルで、作品の世界が今もどこかで続いているように感じます。
「深海の呼吸」というタイトルが象徴するようなラスト、本当に素晴らしかったです。素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
>牛河かさね 様
コメントありがとうございます。
完結まで見届けていただけて、とても嬉しいです。すべてを解決しきらない形にしたのは、彼らの時間がこれからも続いていく感覚を残したくて…そこを感じていただけたのが何よりです。かなえの想いも含めて、静かに心に残る物語になれていたなら幸せです。
第21話 除の刻印(前半)への応援コメント
おおっ、物語がオカルトぽくなってきましたね。こういう展開は大好物です
第31話 深海の呼吸への応援コメント
完結おめでとうございます。
髪と共に断ち切ったものは一言で言い表せませんね。
様々は暴かれ、そして秘められたまま。
それでも、生きている。
この島で生きていく。
颯太と湊人が託されたもの。背負ったもの。
全てが消化されたわけではないけれど、
様々な矛盾を抱えて、生きていくんですね。
深い海の底で忘れ去られるのではない。
いつでも、顔を出す準備ができているかのように
そっと、呼吸をしている余韻。
碧い海と潮の香りの中に。じんわりと澱のようにまとわりついて
気が付かないふりをしていく島の在り方を物語っているようでした。
作者からの返信
オオオカ エピ 様
コメントありがとうございます。
完結まで見届けていただけて、本当に嬉しいです。
颯太の髪は、見た目以上にいろいろなものを含んだ変化でした。島の人たちの「何もなかったように生きる強さ」と「見ないふりをする危うさ」、その両方を書きたくて…。
海の余韻まで受け取っていただけて感激です。こうして深く読んでいただけると、書いてよかったなあとしみじみ思います。
編集済
第30話 救いの対価への応援コメント
島爺、やっぱりかなえを撃った真犯人でしたか。
局長は証拠隠滅をはかり、自分という証拠も消す。
自分を残す道は選ばず、自分をも対価にするほどの秘密。
それほどまでに、島が大事なのか。
秘密を隠そうとする執念が恐ろしい。
かなえが握っていた鏡は、ルーツを持つ湊人にも扱えたんですね。
それとも、かなえが遺した最後の力だったのかな。
第31話 深海の呼吸への応援コメント
完結おめでとうございます。
何ともやるせない事件でしたねー。
島の為にしたって、もう少し上手いやり方はなかったのかと、
それそれの思惑故に仕方なかったのかもですが……
楽しませていただきました!
連載お疲れ様でした。
作者からの返信
>Ash 様
コメントありがとうございます!
そして最後までお付き合いいただけて本当に嬉しいです。今回の事件、まさに「もっと違う選択はなかったのか」と考え続けながら書いていました。それぞれの立場や事情が絡み合う中での結末でしたが、そう感じていただけたなら何よりです。
しばらくはゆっくりペースですが、また次の物語でもお会いできたら嬉しいです。
第15話 霧の座標(後半)への応援コメント
自分への愛。
この考えは誰しもが無意識にしている気がします。
失くなっていた金塊というのがまるで、結末を遠くから暗喩しているようでいて、だからこそ生きて帰らなくてはいけませんね!
作者からの返信
>西之園上実 様
コメントありがとうございます。
「自分への愛」という視点、とても深くてドキッとしました。誰の中にもある無意識の欲や執着が、今回の航輔にも滲んでいたのかもしれません。失われた金塊を結末の暗喩のように受け取っていただけたのも嬉しいです。
第31話 深海の呼吸への応援コメント
風に揺れる短い髪と花、言えないことごと抱えたまま笑う二人に、不器用な優しさが滲む。
寂しさを放置しない選択が、こんなにも静かに強いとは。
終わったふりの島と、終わらない海。
飲み込んでなお息づく“何か”が、物語ごと胸に潜る。
続き、絶対あるだろこれ(笑)。
作者からの返信
>虎口兼近 様
コメントありがとうございます!
この「終わったふり」と「終わらないもの」の温度差、まさにそこを感じ取っていただけて嬉しいです。湊人たちの不器用さも含めて、大事に描いた場面でした。海の“呼吸”も、きっとまだ続いています。
……さて、どうなるでしょうね(笑)
第31話 深海の呼吸への応援コメント
完結お疲れ様でした!
一気に投稿されてるので何事かと笑
全部無かったことにしても、消えないものもあるって事ですね!
最後はタイトル回収で終わりましたね。
記憶が眠るという意味なのか、はたまた全く別の意味なのか。余韻がありますね!
作者からの返信
>向夏夜なくの 様
コメント並びに最後まで読んでくださって。本当にありがとうございます!
一気投稿、ちょっと驚かせてしまいましたね(笑)
「消えないもの」、まさにそこを感じ取っていただけて嬉しいです。
揺らぎごと余韻として楽しんでもらえたら幸いです。
第31話 深海の呼吸への応援コメント
深海の奥で、いまも静かに呼吸している。
↑
この言葉って、本当にかっこいいでありますね('ω')
作者からの返信
>ユーディ 様
コメントありがとうございます。
そこに目を留めてくださってとても嬉しいです。
余韻を感じてもらえたなら、書いた側としてこれ以上ない喜びです。ありがとうございます。
第30話 救いの対価への応援コメント
「ここまで来て、全部焼いて……」
視線を炎へ向ける。
「残るわけねえ」
証拠は消された。
近藤も死んだ。
↑
ぜ、全部口封じでありますか(@_@;)
第30話 救いの対価への応援コメント
火の匂いから海のうねりまで、全部が嘘は沈まないぞと言ってくる夜。
正義も罪もぐちゃ混ぜで、それでも前に出るしかない二人の足がやたら熱い。
島を守るって言葉、便利すぎて怖いのに、誰かの本気だったのが一番やるせない。
で、最後に海が全部持ってくの、容赦なさすぎて逆に救い。
この物語、まだ終わらせてくれない顔してる。
第30話 救いの対価への応援コメント
湊人達だけを殺せば済む話だと思ったのですが、なぜ観光協会を燃やすなどの証拠隠滅?をしたのでしょうか。
そこが気になりました!
第30話 救いの対価への応援コメント
なんてこう上手く言えませんが……痺れました。
第28話 露になる影への応援コメント
涼介が颯太を疑っていた理由がやっと明らかになりましたね。
言えばいいのにとも、思いますが
颯太も、言葉にして捻じ曲げられてしまうくらいなら
疑われても大事にしたかった思いがあったのですね。
といいつつ、涼介も、まだ疑っています(笑)
とはいえ、涼介くらいしか頼れない?
何を調べだしてくれるのか。
秘密は詳らかになるのか。
見守りたいと思います
第28話 露になる影への応援コメント
血の匂いより重いのは、言えなかった言葉と、信じてもらえなかった時間。
疑いは刃だけど、同時に誰かを守ろうとする手でもあるのが苦い。
颯太の静かな否定。
島そのものが共犯みたいに息を潜めていて、次の一手を待つ感じがたまらない。
怖いのに、目が離せない。
第28話 露になる影への応援コメント
湊人は、闇やみが深くなるほどに、この島の“本当の顔”が近づいてくる気がしていた。
↑
となると、しらみ潰しに探さないといけないでありますか(´・ω・`)
第27話 沈められた真実(後半)への応援コメント
事件の発端とはいえかなえの悲痛な叫びは辛かったですね。島の事情を背負わされた感情が重いです。最期の言葉も切ないですね。
まだ裏があるのは確かですが真相が近付いてきた気がします。
第15話 霧の座標(後半)への応援コメント
エンジンがかかるまでの揺れ、体が跳ねる感覚の緊迫した描写にドキドキしました……!船に乗っている時の体が浮いた瞬間のヒヤッとした恐怖心を思い出しました。
航輔の気持ちも(密輸はダメですけど)わからなくはないですね……。やはり自分にない何かを持ってるなという人はいて、そんな相手に抱く羨望と嫉妬、優越感を得たい気持ち。彼にもどこかに救いがあったらよかったんですが。
第14話の冒頭で湊人が目を覚ますシーン、蒼鷹丸の甲板となっているのですが、正しくは蒼龍丸でしょうか?(第15話のコメントでの指摘になりすみません)
作者からの返信
夏野梅 様
コメントありがとうございます!
あの“ふわっ”と浮く瞬間、共感していただけて嬉しいです。怖いですよね…私も体感を思い出しながら書きました。航輔の感情も汲み取ってくださって感謝です。
そして誤記のご指摘も助かりました、
改めて訂正させていただきました。
蒼鷹丸→航輔とともに沈んだ船
蒼龍丸→湊人と颯太が乗船している船
第27話 沈められた真実(後半)への応援コメント
撃たれた瞬間より、そのあとに残る“呼べなかった名前”の方が重い。
守る側の逡巡も、信じきれない視線も、全部ひっくるめて人間で、痛いのに目が離せない。
海だけが平然としてるの、いい性格してるな。
この静けさ、あとから効いてくるやつ。
第27話 沈められた真実(後半)への応援コメント
かなえを口封じだったのか、湊人を狙ったのか。
犯人は建物内にいそうですね。
近藤局長、また、なにか知っていそうな気配。
何か伝えたかったようなのですが、残念です、
千晶がにくくて、でも眩しくて、本当は好きだったんじゃないかなと思って切なくなりました。
第26話 沈められた真実(前半)への応援コメント
うわあ。
思って以上に歪んでましたね。ドロドロでした。
誰かが一人でシアワセになるのが許せないから
みんなで一緒に不幸になりましょうと言っているように見えます。
第26話 沈められた真実(前半)への応援コメント
静かな海の顔して、内側はずっと嵐。
かなえの「同じじゃない」が刺さりすぎて、正しさよりも痛みが真実になる瞬間に息が詰まる。
愛と嫉妬と諦めが同じ温度で煮詰まってるの、ずるいくらい人間。
壊したいほどの置き去りと、分かってて止まれない加速。
優しさで救えない領域に踏み込んだ空気が最高にヒリつく。
続きを読ませる力、完全に掴まれた。
第27話 沈められた真実(後半)への応援コメント
元を辿ればお金の話になるのでしょうか。
お金は人をおかしくしますね!
銃で撃たれてしまってからは一瞬でしたね。致命傷だったとは。
話を聞いていた湊人達も危ないんじゃ、、
近くに裏を知る人物がいますね!
第27話 沈められた真実(後半)への応援コメント
「……やっと……来てくれた……」
↑
ぎゃあであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???走馬灯か幻覚見てるであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???
第26話 沈められた真実(前半)への応援コメント
「千晶さんが幸福そうに見えるのが、耐えられなかった。颯太さんが、あの人の隣となりで“ここじゃないどこか”を見てるのが、どうしても許せなかった」
↑
確かに幸福な人がいると羨ましいであります(´・ω・`)
第20話 浮上する疑念(後半)への応援コメント
涼介は猜疑心から解放されることはあるのでしょうか。彼自身も苦しんでいるように見受けられます
編集済
第25話 孤立の岸辺への応援コメント
「この島には、沈めたままの方がいいものがあるって」
↑
沈んだ方がいいでありますか(´・ω・`)たしかに争いにもなるであります((((´・ω・`)
いつもと同じ立ち方。
いつもと同じ距離感きょりかん。
――なのに。
周囲との断絶だんぜつだけが、あまりにもはっきりしていた。
誰も近づかない。
誰も声をかけない。
ただ、遠巻とおまきに見る。
↑
この距離真面目に辛いであります(´・ω・`)
作者からの返信
>ユーデイ 様
コメントありがとうございます😊
「沈めたままの方がいいもの」って、現実でもありますよね…。争いを避けるための選択でもあって。颯太の距離感の描写、伝わって嬉しいです。その“見えない壁”の苦しさも大事に描きました。
第25話 孤立の岸辺への応援コメント
沈黙がここまで雄弁だと、もう誰も無関係じゃいられない。
踏み出せない一歩に、人の弱さと優しさが同時に宿っていて苦い。
かなえの静かな告白が刃みたいに効く。
島ごと秘密を抱える重さ、それでも進むしかない感じ、胸の奥がじわっと熱い。
作者からの返信
>虎口兼近 様
コメントありがとうございます。
沈黙の場面、そんなふうに受け取っていただけて本当に嬉しいです。湊人の「踏み出せなさ」には、私自身も書きながら胸が苦くなりました。かなえのように静かな人ほど怖いですよね……
島の秘密も、ここから少しずつ波のように寄せてきます。
いつも、お読みくださり、励みになります。
第19話 浮上する疑念(前半)への応援コメント
水中でのバトルは動作の重さと呼吸を意識して短文だったのでしょうか。粋な演出です
作者からの返信
>うお座の運命に忠実な男 様
コメントありがとうございます!
水中という制限のある環境だからこそ、動きの重さや呼吸のリズムを言葉の長さで表現してみました。息苦しさや緊張感が少しでも伝わっていたら、とても嬉しいです。
丁寧に読み取ってくださって感謝です。
第16話 避難島の残骸(前半)への応援コメント
人の気配はない。桟橋も、灯台も、港の影も見えない。ただ、波に削けずられた岩と、湿った緑があるだけの孤島!いったいここは!?避難島?江戸?タイムリープかと思いきや、違いそうですね。
作者からの返信
夏風 様
コメントありがとうございます!
孤島の描写に注目していただけて嬉しいです。時代の気配や「避難島」という言葉が少し引っかかりますよね。タイムリープではないですが、過去と現在がじわっと重なるような展開を意識しています。
続きをぜひ見守ってくださると嬉しく思います。
第13話 封じられし潮の記憶への応援コメント
バミューダトライアングルのような海域みたいですね。
事件は本当に事故だったのか、それとも何らかの怪奇現象的なものに巻き込まれてしまったのか。どちらだったとしても、色んな人の人生を狂わせてしまった感じがしますね。。
第14話 霧の座標(前半)への応援コメント
金庫……実際の重さよりも、もっと重いものが詰まってそうですよね。
最後まで手放せない。
助かるためには、真実を知るためには、なにを捨てて、なにを残すか。
緊張します。
第24話 帰還と余波(後半)への応援コメント
島爺は色々知っていそうです。
ズレて見えたのは、湊人が、理解した後だから、認識できた?
確かに法的なことに、なぜ、観光協会。
島ぐるみで、グル?
姉も隠していたし、
信じられるものが分からず、ヒリヒリと恐ろしくなりますね。
作者からの返信
>オオオカ エピ 様
コメントありがとうございます…!
まさに「ズレ」は湊人の認識の変化と深く関わっています。島じぃや観光協会の違和感も、意図的に伏線として滲ませている部分です。信じるものが揺らぐ感覚、少しでも伝わっていたなら嬉しいです…!
第24話 帰還と余波(後半)への応援コメント
背中ばかりが語る回、ずるいほど効く。
言えない一歩と「またな」の温度差に、胸が静かに裂けた。
島じぃの笑みは優しさの仮面で、底の暗さが物語を一段深く沈める。
観光協会、何者だよと軽くツッコミつつ、世界の歯車が音もなく噛み合う感覚にゾクッ。
離れることでしか守れない距離、でも糸は切れてない。
この余韻、しっかり掴まれた。
作者からの返信
>虎口兼近 様
コメントありがとうございます!
今回あえて「背中」に語らせた分、読者さんの感情に委ねる余白を大事にしました。「またな」の温度、受け取っていただけてニヤリとしています。
コメント毎回ありがとうざいます、とても励みになります。
第24話 帰還と余波(後半)への応援コメント
『無事だって分かって、それで……』
言いかけて、言葉が途切とぎれる。
『声が聞きたくて』
↑
声を聴きたいという理由だけでも元気が出るであります('ω')
作者からの返信
>ユーディさん
コメントありがとうございます(*´ω`*)
この一言、すごくシンプルなんですけど、だからこそ沁みますよね。理由なんて立派じゃなくていい、「声が聞きたい」って、それだけで人は救われるんだなあと書きながら感じていました。
きっと、湊人にとっても、大きな支えになっているはずと思いながら書きました。
第17話 避難島の残骸(後半)への応援コメント
事件の真相が明らかになってきましたね……!
作者からの返信
>うお座の運命に忠実な男 様
コメントありがとうございます!
ここまで読み解いてくださって本当に嬉しいです。少しずつですが、15年前の出来事の輪郭が見えてきましたよね…✨
実はこの先、もう一段“裏”が控えています。
ぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しいです!
第28話 露になる影への応援コメント
涼介、颯太との対峙。確かに湊人の周りでだけ物騒なことが起きてますね。知られざる弁護士のエピソード。そして船の記録の調査。犯罪者は大事なこと、記録に残すようなことやってるでしょうか?