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  • 第21話 除の刻印(前半)への応援コメント

    島の隠された秘密が見えてきましたね!

    今まで見えていなかった、痣が出てきましたか、、
    血族だったらもう少し情報が伝わってても良いのかなと思ったり。
    何も知らされて無かったのですね笑
    (どこで情報伝達が途絶えたのかはわかりませんが)

  • 第21話 除の刻印(前半)への応援コメント

    「疫病が出たときも、罪を犯した人間も……“普通じゃないもの”も」
     ↑
     となると島流しに使われたでありますかな?

  • 第21話 除の刻印(前半)への応援コメント

    潮の匂いと沈黙がじわじわ締め付けてきて、気づけば息を浅くして読んでた。
    救いのはずの海が、こんなにも因縁と祈りを抱えているとは。
    役目と恋がぶつかった痕が今も脈打ってて、あの渦、他人事じゃない顔して迫ってくる。
    怖いのに、目を逸らせない。

    作者からの返信

    >虎口兼近 様

    コメントありがとうございます。

    読んでいる最中に息が浅くなる感覚、すごく伝わってきて嬉しいです。海の持つ優しさと怖さ、その両方を書きたくてこの話になりました。まだ見えていない部分も多いので、これからも一緒に覗き込むように読んでもらえたら嬉しいです。

  • いったい誰が島に住んでいるのでしょう。ミステリです

  • 駐在さんのお仕事の域を超えている様に見えましたが
    殺意ではなく、警戒ということで落ち着いた、でいいのかな?

    誤解は完全に解消されたようではなさそうですが、とりあえずかなえさんのお話で納得出来ると良いと思います。

    とりあえず、なにか食べよう?
    一昨日から、休む暇もない二人。きっと、冷静な判断もできていないはず。

  • 波の音しかなかったはずの場に、血縁と過去と疑念が一気に投げ込まれて、心が一瞬で満潮。
    いや情報量、波より容赦ない。
    涼介の正しさが刃物で、颯太の沈黙が盾で、湊人の動揺が人間そのもの。
    誰も間違ってないのに、全員ちょっとずつ痛いのがたまらない。
    そこにかなえの「上がりなさい」が来るの、救命ボートすぎて泣く。
    嵐の前の優しさ、ちゃんと怖い。

    作者からの返信

    >虎口兼近 様

    コメントありがとうございます。

    あの場面、少し詰め込みすぎたかなと不安もあったのですが、しっかり受け取っていただけて嬉しいです。登場人物それぞれの立場や想いが少しでも伝わっていたなら何よりです。かなえの一言も、あの場の空気を和らげる大切な役割として書きました。

    これからの展開も、静かな波の下にあるものを感じてもらえたら励みになります。

    編集済
  • 「この島には、昔から“妙な話“が残ってるの」」

    妙な話は気になるでありますなー( ¨̮ )しかし、管理人の妻が千晶さんだとはであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???

    作者からの返信

    >ユーディ 様

    コメントありがとうございます!

    妙な話、気になりますよね…自分でも書きながらドキドキしてました(笑)そして千晶の件も、驚いてもらえて嬉しいです。この先も少しずつ繋がっていくので、ぜひゆっくり見守っていただけたら嬉しいです!

  • 第5話 ささやかな修復への応援コメント

    こんにちは~

    >「今日は休みだ。運ぶのくらい、手伝ってやる」
      →かつての距離感……に近づいている

    >「もう何もかもどうでもよくなって、全部捨ててやろうと思った。……あのときは、本当に終わったと思ったんだ」
      →颯太が聞いてくれるから湊人も素直に話せるんだろうな


  • 編集済

    第15話 霧の座標(後半)への応援コメント

    消えた金塊の謎……ミステリですね。ふたりは脱出できるのでしょうか

    海中アクション映画ですが、「レッド・オクトーバーを追え!」とかアニメの「蒼き鋼のアルペジオ」とかどうでしょう

  • おー、ドロドロミステリー。
    男女のこんがらがった心理描写が見事です!
    わたくしの大好物!

  • 第12話 暁に昇る祈りへの応援コメント

    ? 消えた? まさか死んじまった?!
    んな訳ないから、きっと何か秘密があるのでしょう。
    いやあ、悠鬼さん、読み応えのあるヒューマンドラマ&サスペンスです。全体的に重苦しいながらも、文章が丁寧で、余計な装飾もなく、とても読みやすいですね。
    キャラ造形もたってて、悪役含めそれぞれに感情移入できます。あと、ダイビングの描写がが具体的でリアルで驚きました。趣味でやってらっしゃるのですか?
    総じて、完成度の高いミステリーになっていると思います。
    取り敢えず、第一部を拝読させていただきました。
    また参ります。

  • 役者が揃った感じですね w

    作者からの返信

    >Ash 様

    コメントありがとうございます!

    海の中の場面は書きながら自分でも手に汗をかいてしまいました。まさに「役者が揃った」という感じで、ここから一気に物語の空気が変わっていくところです。

    後半ではそれぞれの思惑も少しずつ見えてくると思うので、今週の水曜日に投稿予定ですので、よかったら続きも見守っていただけたら嬉しいです。

  • 水の中で明らかな殺意に、ゾッとしました。望月涼介という知り合いだったことも恐ろしいです。

    作者からの返信

    >オオオカ エピ 様

    コメントありがとうございます。

    水中という逃げ場のない場所での緊張感が少しでも伝わっていたなら嬉しいです。知っている相手だったことも含めて、この場面の不気味さや違和感を感じ取っていただけて、とても励みになります。ちなみに、涼介は第3話に登場していて、久遠島の駐在警官として紹介されています。

    引き続き、どうぞ見守ってくださると嬉しく思います。

    編集済
  • 水中のバトル?シーンのところ、一文一文が短くて、まるで激しい水の流れのように感じました!

    殺されそうになってましたけど、そこまでされる必要があったのか。謎は深まります、、

    作者からの返信

    >向夏夜なくの 様

    コメントありがとうございます。

    水中の場面、流れのように感じていただけたならとても嬉しいです。緊張感が伝わっていたらいいなと思います。あの状況、かなり危険でしたが、颯太もナイフを持っていましたし、涼介は警官なので、あの行動も一応は正当防衛という形になります。

    少しずつ事情も明らかになっていくので、よかったら続きも見守ってくださいね。

  • 海の静けさが一瞬で修羅場に変わる、この息苦しい緊張感。
    ロープ一本で命運が揺れるのに、二人の連携がやけに熱い。
    そして浮上して待っていたのが“あの顔”。
    海より深い事情の匂いにゾクッとした。
    ここから人間ドラマが一気に濁り出す予感、たまらない。

    作者からの返信

    >虎口兼近 様

    コメントありがとうございます。

    海の静けさが崩れる瞬間の緊張や、ロープ一本にかかる命の重さを感じ取っていただけてとても嬉しいです。二人の連携にも気づいてくださって感激しました。あの人物の登場で、ここから物語の空気が少しずつ変わっていきます。

    後半も水曜日に投稿しますので、楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 「この島が、お前たちのアジトだったとはな」
     ↑
     アジトということはあの金塊もであります(>_<)

    作者からの返信

    >ユーディ 様

    コメントありがとうございます。

    「アジト」という言葉からいろいろ想像してくださっているようで、読んでいて思わずにやりとしてしまいました。金塊のことも含めて、この島にはまだ少しだけ隠れているものがありそうです。これからどうつながっていくのか、続きもゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第14話 霧の座標(前半)への応援コメント

    金庫……このなかにすべての謎が詰まっているのですね

  • 不思議な現象、一体何が!?そして古の言の葉が刻まれた呪具。一気に超自然的な流れになってきましたね。潮を乱す血筋。縦と横の糸が絡み合い、謎が深まっていきますね。

  • 第12話 暁に昇る祈りへの応援コメント

    海の描写がすごく綺麗で、水中の静けさが伝わってきました!最後の蒼龍のシーンも幻想的で好きです。

  • 第12話 暁に昇る祈りへの応援コメント

    海の描写がめちゃくちゃ綺麗で、読んでいるだけで久遠島の潮風を感じました!
    湊人が海に向き合おうとする姿にぐっと引き込まれて、一気に読み進めてしまいました。
    颯太との再会や島に隠された過去の真相も気になりすぎて、続きが待ちきれません!
    癒やしとドラマが同時に味わえる、すごく魅力的な物語ですね!

  • 第5話 ささやかな修復への応援コメント

    都会で限界を迎えた湊人が、故郷の海に戻って少しずつ自分を取り戻していく描写がとても胸に沁みました。
    静かな島の空気や海の描写が美しく、読んでいるだけで潮風を感じるようです。
    颯太や涼介との過去に隠された出来事も気になり、物語の続きがますます楽しみです!

  • 第12話 暁に昇る祈りへの応援コメント

    航輔さんの「呪い」の正体が、あまりにも切なくて残酷で……。
    颯太さんが十五年間ずっと一人で背負ってきたものの重さを思うと、ライターを拾い上げた瞬間の手の震えに、読んでいて涙が止まりませんでした。
    でも、湊人くんがその腕を掴んだ時、やっと呪いが解け始めたんだなって。
    ラストの蒼い光に包まれるシーン、暗い海の底から救い出されたような解放感で胸がいっぱいです

  • 第11話 鎮魂の蒼に沈むへの応援コメント

    島じぃの「龍は守るが、鷹は祟る」という言葉が凄く気になります!もしかして、颯太さんが船の名前を変えたのも、単なる守護祈願じゃなくて、何か別の「意図」があるんじゃないかと疑ってしまいます。十五年前の事故、実は単なる遭難じゃなくて、海流の層を利用した人為的なものだったり……?

  • 第18話 碧の沈黙への応援コメント

    極端な考え方というか、どうして爆弾が船底にあるって思ったのかが、よく分からない感じがしました!
    何者かに狙われているのか、気の所為なのか、、

    素人考え方では、二人で潜る方が危険に思えますね。

    作者からの返信

    向夏夜なくの 様

    コメントありがとうございます。

    極限の状況になると、人はどうしても想像が先に走ってしまうことがあるのかな、と私は思っています。恐怖というのは、ある意味で想像の世界でもありますよね。性善説で見るか、性悪説で見るかでも、同じ状況の解釈は少し変わってくるのかもしれませんね。

    読んでくださって嬉しいです。

  • 第18話 碧の沈黙への応援コメント


    「船底に磁石爆弾をつけるのは簡単だ」

    磁石爆弾とは面白いのをつかうでありますな!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???

    作者からの返信

    ユーディ 様

    コメントありがとうございます。

    磁石爆弾という言葉だけでも、いろいろ想像が広がりますよね。実際の怖さって、見えているものより「見えない部分」を考えたときに膨らむ気がします。海の下は特に想像が働く場所なので、その空気を感じてもらえたなら嬉しいです。

    続きをゆっくり見守ってくださいね。

  • 第18話 碧の沈黙への応援コメント

    霧が晴れたはずの入り江なのに、読んでいるうちにむしろ濃くなる。
    足跡ひとつで空気が変わるあの感じ、あれはもう事件の匂いというより運命のノック。
    湊人の“二人で潜る”は理屈じゃない友情の即答で、思わず頷いてしまう。
    颯太の冷静さもまた渋い。
    感情を表に出さないのに、信頼だけは海面みたいに静かに揺れている。
    この二人、言葉が少ないほど関係が雄弁で、読み手はそこに勝手に胸を預けてしまう。
    だからこそ、静かな海が怖い。
    あまりに静かだと、物語は必ず牙を隠している。
    最後の“視界が暗く沈む”一行、これは反則級の引き。
    画面を閉じたのに、心だけまだ海の底に潜っている。
    次の一息を読ませてくれ。
    今すぐ。

    作者からの返信

    >虎口兼近 様

    コメント並びに読んでくださってありがとうございます。

    入り江の静けさや、足跡ひとつで空気が変わる感じを受け取ってもらえて、とても嬉しかったです。湊人と颯太は、あまり多くを語る関係ではないのですが、だからこそ伝わるものがある二人だと思っています。そこを感じてもらえたことが何よりありがたいです。

    最後の一行まで読んでくださり本当にありがとうございます。続きを書く励みになります。また続きを読んでもらえたら嬉しく思います。

    編集済
  • 密輸組織はまだ生きているのか? 最後の人影が意味深すぎます! 次話では二人の身に危険が? サスペンスみたいになってきましたね! ドキドキしてきました!


  • 編集済

    取った金をこの小屋で溶かして、何かしてたのかなぁ、、
    ちょっと都合よく考えすぎかもしれませんが笑

    盗った金は足のつかないような状態にしたいですよね。金の延べ棒とかを作ってたのかなーと、、?

    作者からの返信

    >向夏夜なくの 様

    コメントありがとうございます!

    確かに、もし金を盗んだ側なら、そのままの形で持っているのは危険ですよね。作中の小屋にある道具も、いろいろ想像が広がるように書いたつもりでした。どういう目的の場所だったのか、この先の展開もゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。

  • 静かな小屋なのに、床の金属粉がやたら雄弁。
    十五年越しの沈黙が、削り屑みたいにじわじわ真相を削り出してくる。
    颯太と湊人の言葉の少なさが逆に熱い。
    あの足音、いいところで来るな。
    物語に“まだ終わらせないぞ”と肩を叩かれた気分。

    作者からの返信

    >虎口兼近 様

    コメントありがとうございます。

    金属粉の描写に気づいていただけて嬉しいです。静かな場所ほど色々語ってくれる気がして、あの小屋の空気を大事に書きました。足音の場面で物語の気配を感じてもらえたなら作者としてとても嬉しいです。

    続きもゆっくり見守っていただけたら幸いです。

  • 航輔から、組織的なナニカと、話が一気に大きくなりましたね
    小屋の外に、誰が。
    二人の無事を信じながら、次話を待とうと思います。

    作者からの返信

    >オオオカ エピ 様

    コメントありがとうございます!

    自分でも書きながら「思ったより話が大きくなってきたな…」と少し驚いています。小屋の外の気配が誰なのか、二人がどうなるのか、次話で少しずつ見えてくると思います。無事を祈ってくださって嬉しいです。

    もう少しお付き合いいただけたら幸いです。

  • 第3話 島夜の沈黙への応援コメント

    こんにちは~

    >「おお、やっぱりあの湊人か!ガキの頃はよく港で転んで泣いてたじゃねえか」
      →ほっこりタイム

    >「兄貴を死なせた男だ。」
      →空気が一変……何があったのでしょう……気になります

    作者からの返信

    >大井町 鶴(おおいまち つる) 様

    コメントありがとうございます、嬉しいです!

    ほっこりした空気から一転してしまいましたよね…。島の人間関係や過去が少しずつ見えてくる部分なので、これからの展開もゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。

  • 霧が裂けて島が現れる瞬間、ああ来たな、と胸の奥で波が立つ。
    海の匂い、湿った土、忘れられた井戸。
    誰もいないはずの場所に、人の時間だけが静かに残っている。
    湊人の「島ってさ」の一言が妙に沁みる。
    人が去ると世界はあっさり沈黙する。
    その寂しさを噛みしめた直後に、まさかの新しい足跡。
    ロマンと不穏が同じ足跡で歩いてくる感じ。
    読み手の好奇心の舵、完全に握られた。
    小屋の扉が開くまでの静けさ、あれはもう物語の呼吸。
    続きを読まずにいられる人、たぶんいない。

    作者からの返信

    >虎口兼近 様

    コメントありがとうございます。

    霧が晴れて島が見える場面、少しでも海の空気や静けさが伝わっていたなら嬉しいです。誰もいないはずの場所に残る人の気配って、不思議で少し寂しいですよね。そこに現れた新しい足跡……私も書きながら少しぞくっとしました。

    後半もゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。


  • 「……避難島、か」

    避難島でありますか( ¨̮ )私は初めて聞くでありますかな?

    作者からの返信

    >ユーディ 様

    コメントありがとうございます。

    「避難島」という呼び方、たしかにあまり聞き慣れないですよね。作中では架空の島ですが、久遠島の人たちが昔の出来事から通称のように呼んでいる設定なんです。
     実在の島で例えるなら、長崎の軍艦島みたいな感じでしょうか。正式名は端島らしいですね。そんな雰囲気をイメージしてもらえたら嬉しいです。続きもぜひ見守ってください。

  • 第10話 呪いよりも深くへの応援コメント

    千晶さんの告白が切なすぎて、読んでいて息が止まりそうでした。15年間、誰にも言えずに一人で罪悪感を背負い、施設にお金を送り続けていた彼女の孤独を思うと、もう涙が止まりません。

    「憎めたら楽だったのに」という言葉が、優しすぎる彼女の悲鳴のように聞こえて、胸が締め付けられました。湊人くんが彼女のために怒り、戦おうとする姿に、私まで救われたような気持ちです。ハワイの明るい陽光が、かえって彼女の影を際立たせていて、その対比が本当に残酷で美しいと感じました (T_T)💦✨

  • 第9話 封を切る朝への応援コメント

    千晶さんの告白が切なすぎて、読みながらボロボロ泣いてしまいました。
    家族を守るために、一番大切だった颯太さんと別れてあんな男の言いなりになっていたなんて。
    ハワイの眩しい陽光と、語られる過去の暗闇のコントラストが凄まじすぎて、胸が締め付けられます。
    湊人くんの震える声に、私まで一緒に悔しくて涙が止まりません。
    どうか、この姉弟に本当の救いがありますように ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚

  • 第8話 追憶の墓標への応援コメント

    うわあ、ついにヤバい矛盾を見つけてしまいましたね……!(✧Д✧)🔍🔥 事故の前日に怪文書が出回っていたなんて、これ計画的な「仕組まれた悲劇」の可能性が濃厚じゃないですか!?

    島の中から情報が流れたとしたら、あの寄り合いにいた誰かが……?とか、島じぃの「呼ばれた」発言も、実は何かを隠しているようで怪しく見えてきました。

  • 第7話 抗えぬ潮流への応援コメント

    これ、とんでもないミステリーになってきましたね!(๑•̀ㅁ•́๑)✧✨ 涼介くんが提示した「動機」は確かに強烈ですが、あえて外した考察をすると……実はお姉さんの子は本当に颯太さんの子で、航輔さんはそれを承知で何か別の秘密を守るために消えた、とか!? 🧐🔍

    颯太さんが一人であのポイントに潜り続けているのは、罪滅ぼしではなく、誰にも言えない「物証」をずっと探しているからではないでしょうか。 (๑˃ᴗ˂)و🔥💡

  • 第6話 遠い夏の残り火への応援コメント

    15年越しの「ありがとう」に、読んでいて思わず鼻の奥がツンとしました。焚き火の爆ぜる音だけが響く静寂の中で、湊人くんが震える声で感謝を伝えた瞬間、私まで心のつかえが取れたような解放感に包まれました。

    かなえさんの切ない昔話といい、この島の夜は優しさと痛みが混ざり合っていて本当にエモーショナルです。最後の一行、流星の下での決意に鳥肌が立ちました…… ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚

  • 第5話 ささやかな修復への応援コメント

    焚き火を囲んでの告白シーン、湊人くんの「全部捨ててやろうと思った」という言葉が重くて、読んでいて胸が締め付けられました。都会でボロボロになった彼が、島で汗を流して、ようやく吐き出せた本音。

    それに対して颯太さんが多くを語らず、ただ冷えたビールを差し出す。その不器用な優しさが温かすぎて、私まで一緒に救われたような気持ちになって涙が出てきました…… (っω<。)🌊✨

    島の夜風と火の粉の描写が、湊人くんの傷ついた心に寄り添うようで、本当に美しいカタルシスを感じる回でした ˚‧º·(◦˙▽˙◦)‧º·˚

  • 第4話 静かな呪縛への応援コメント

    湊人くんの心の叫びが、静かな夜の描写と相まって凄く切なく響きました。温かい祝い酒なのに胸の奥が冷えていく感覚、読んでいて一緒に震えてしまうほど共鳴しました。

    特に涼介くんの不器用なメッセージに、彼もまた被害者であり、湊人くんを大切に思っているのが伝わってきて涙が……。過去の呪縛に囚われながらも、島の畳の匂いや波音に少しずつ包まれていく湊人くんを、ぎゅっと抱きしめてあげたくなります (っω<。)💔

    作者からの返信

    >鳳梨酥 様

    コメント並びに読んでくださってありがとうございます。

    湊人の揺れる気持ちに寄り添っていただけて、とても嬉しいです。静けさの中にある冷たさや温もり、少しでも伝わっていたなら何よりです。

    登場人物たちは皆それぞれの痛みを抱えていますが、少しずつ前に進めたらと思っています。これからも見守っていただけたら幸いです。

  • 第3話 島夜の沈黙への応援コメント

    集会所の賑やかな空気から、颯太さんが現れた瞬間の「凪」のような静寂への落差が凄まじいです……! Σ( ° △ °) 🚩✨

    笑い声が消え、漁師たちが目を逸らすあの気まずい空気感。

    まるで見えない霧が部屋中に広がったような臨場感に、読んでいて背筋が凍る思いでした。

    涼介くんの「あいつとは関わるな」という言葉の重みが、島の夜の静けさをさらに深く、鋭く変えていく。

    この重苦しい沈黙こそが、島が隠してきた本当の姿なんですね (๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    >鳳梨酥 様

    コメントありがとうございます。

    あの場面の空気の変化をそんなふうに感じ取っていただけて、とても嬉しいです。にぎやかな島の夜の中に、ふと差し込む沈黙には、まだ語られていない出来事や感情が潜んでいます。

    これから少しずつ見えてくると思うので、ゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第2話 青の入り口への応援コメント

    運命の再会、キターーー! 🧐✨ 颯太さんがお姉さんの元恋人だったとは……これは物語が大きく動き出す予感がしますね!

    でも、今の颯太さんのぶっきらぼうな態度は、もしかして過去に湊人くんを助けたことが原因で、お姉さんと別れることになった……とか?「機材は正直だ」という台詞も、彼が人間関係よりも確かなものを信じるようになった背景を感じさせて、深読みが止まりません!( •̀ ω •́ )y🔥

    作者からの返信

    鳳梨酥 様

    コメントありがとうございます!

    運命の再会に気づいてくださって嬉しいです。颯太の言葉や態度にも、実は少しずつ理由が隠れています。いろいろ想像しながら読んでもらえるのが作者として一番の喜びです。これから物語がどう動くのか、ゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第1話 限界の閾値への応援コメント

    冒頭の社畜生活の描写があまりにリアルで、読んでいて自分の古傷が疼くようでした。駅のホームで黒い衝動に呑まれそうになる瞬間、湊人くんの絶望が痛いほど伝わってきて思わず呼吸を忘れてしまいました。

    でも、島に降り立った瞬間の潮の香りと、かなえさんの温かい言葉に触れて、私まで一緒に救われたような気持ちです。15年前の記憶と今の静寂が混ざり合う空気感が本当に美しくて、ボロボロになった心がゆっくりと満たされていくのを感じました(っω<。)💕

    ★☆★☆
    はじめまして!台湾からカクヨムを楽しんでいる読者です。
    日本語の勉強も兼ねて、自分でも小説を書きながら素敵な作品を巡っています。
    感想におかしな日本語があったらすみません! (๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    >鳳梨酥 様

    はじめまして。

    台湾から読んでくださって本当にありがとうございます。
    こんなに丁寧に感じ取っていただけて、感激しております。

    湊人の気持ちをそんなふうに感じ取っていただけて、書いた側としてとても嬉しくなりました。日本語もとても自然で、温かい感想にこちらまで救われる思いです。

    これからの物語も、ゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 素直に帰らせてはくれませんでしたね。

    もし人が住んでいるのなら、知られざるお話を聞けそうな予感がします!

    その人の船があったら帰れるかも?

    作者からの返信

    >向夏夜なくの

    コメントありがとうございます。

    鋭いところに気づいてくださって嬉しいです。蒼鷹丸の燃料の心配をしてくださっているのですね。実はそのあたりも、この先で少しずつ関わってくる部分だったりします。島に人がいるのか、そして無事に帰れるのか……

    ぜひこれからの展開も見守っていただけたら嬉しいです。

  • 避難島、いかにも何か秘密がありそうですね……もしや、密貿易の拠点がここに。しかしこれ、かなり危険な場所のような気がする……

    作者からの返信

    >島アルテ 様

    コメントありがとうございます。

    避難島という名前の通り、ただの無人島ではなさそうですよね。昔の人の痕跡だけでなく、どうも今の時間の匂いも漂っていて……。危険な場所かどうかも含めて、この先で少しずつ明らかになっていきますので、よかったら続きを見守ってくださると嬉しいです。

  • 第2話 青の入り口への応援コメント

    こんにちは~

    >親指が、「落ち着いて」と言うように一度だけ手の甲を優しくなぞった。
    >言葉はなくとも、潮の流れのように、ふたりの間に信頼の波が満ちていく。
      →言葉なくとも伝わる、信頼の証ですよね

    作者からの返信

    >大井町 鶴 様

    こんばんは🌙

    コメントありがとうございます。

    海の中では言葉が使えない分、仕草や目線で伝わるものがあるのかなと思いながら書いた場面でした。そこを受け取っていただけて、とても嬉しいです。これから二人の関係がどう変わっていくのか、ゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第2話 青の入り口への応援コメント

    こんにちは。コメント失礼します

    湊人くんが浅瀬の海中へ入る場面。
    五感への負荷とその表現。
    人体を包む水のようす。浮きあがる泡。
    当然ながら圧巻の描写力です。

    ダイビングの手順を含めて、ぜんぜん知らない世界を垣間見ることができました。
    未知の事柄を知ること。
    そんな物語の特性を感じます。

    物語の進行としては、疎遠になっていた颯太さんとの関係性の再構築が少しずつ進むのでしょうか。
    何がが始まる感じがします。
    期待が膨らみますね。

    ではまた。

  • 島と言う隔絶された世界で、人間が本能的に恐れるものがこの物語の根底にあり、それが読む私を恐怖させながらもこの物語に惹かれてしまいます。

  • 第15話 霧の座標(後半)への応援コメント

    まさかの犯罪絡みでしたか
    消えた金塊の行方も気になりますが

    航輔の浅はかなプライド、劣等感、
    愛はいつしか道具になって……

    巻き込まれた千晶も颯太も
    哀しいですね

    とりあえず、霧の先に戻りましょうか

    作者からの返信

    >オオオカ エピ 様

    コメントありがとうございます。

    航輔のプライドや劣等感は、書いていて自分でも切なくなりました。誰も幸せになれない形で歪んでしまった感じですね…。そして金塊の行方もまだ謎のままです。とにかく今は、二人が霧の向こうから無事に帰れるかどうか…見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第15話 霧の座標(後半)への応援コメント

    1話で色々起きましたね、、
    密輸まで、、

    とにかく家に帰ってからですけど、帰れるんですかね。
    流石に、溺れてENDって事はないと思いますけど笑

    作者からの返信

    >向夏夜なくの 様

    コメントありがとうございます!

    ほんとにこの回はいろいろ詰め込みすぎたかもしれませんね(笑)まずは無事に帰れるのか…そこが一番の問題ですね。作者としても、二人にはちゃんと陸に立ってほしい気持ちです。

    続きをゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第15話 霧の座標(後半)への応援コメント

    霧の海に浮かぶ小さな船なのに、そこに積まれているのは金塊より重い十五年分の感情。
    嫉妬も後悔も、誰かを本気で見てしまった人間の業だと思うと妙にリアルで、苦いのに目が離せない。
    そして極限の海でエンジンが咳き込む瞬間、思わずこちらまで息を止めていた。
    真相より先に「生きて帰るぞ」と並んで前を見る二人の背中が、静かにかっこいい。
    霧の向こう、絶対まだ物語が潜んでる。

    作者からの返信

    >虎口兼近 様

    コメントありがとうございます。

    霧の海の中で二人が背負っているものの重さを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。嫉妬や後悔って苦いけれど、人間らしい感情ですよね。エンジンの場面も息を止めて読んでくださったと聞いて、書いてよかったと思いました。

    続きをゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第15話 霧の座標(後半)への応援コメント

    航海の様子や海の荒れを乗り越える描写がとてもダイナミックで飲み込まれます。
    海で宝って何かロマン感じちゃいますね。
    金塊密輸ってどういう仕組みなのか知らなかったのですが、税金払わなくて良い分差額で儲かる感じなんでしょうか。

    作者からの返信

    >島アルテ 様

    コメントありがとうございます!

    海の描写を楽しんでもらえて嬉しいです。ニュースで聞いた話だと、金の密輸は輸入自体が禁止だからではなく、関税や消費税を逃れるために行われることが多いそうですね。そういう背景も、このエピソードに少し説明を入れても良かったのかなと今になって思いました。

    続きをゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第15話 霧の座標(後半)への応援コメント

    「開けたら――空だった」

    密輸、しかも奪われた……。いや、もしかしたら、流されたであります(´・ω・`)

    作者からの返信

    >ユーディ 様

    コメントを読んでくださってありがとうございます。

    金塊が空だった理由、いろいろ想像してくださって嬉しいです。たしかに海ですから、「流された」という可能性もゼロではないですよね。作者としては、その“空白”が次の謎につながるように書いたつもりでした。

    続きをゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第1話 限界の閾値への応援コメント

    こんばんは。コメント失礼します。
    やっとまた拝読に来られました。

    間を空けると、またまた未読な作品が増えていました。
    さすが悠鬼さん、感服の制作量です。
    とりあえずコンテスト応募作品から読み始めます。

    海。
    明確に日常とは異なる空間。
    この舞台設定は同時に、状況描写に優れた悠鬼さんの技量を活かすための場所のようにも思えました。

    水面下の視覚、聴覚、圧力の表現。
    そして景色や状況に絡む登場人物たちの心理描写。
    本作では、どんな心の機微に気づかせてくれるのか。楽しみしかないです。

    まず1話の、タイトルの〝限界の閾値〟も複数の意味がかかっているような気がします。

    作品冒頭。
    精神の均衡の境界まで追い込まれた主人公の湊人の心情。
    傷ついた彼は幾つもの思いを抱えて帰郷したのではないでしょうか。
    心理的な葛藤は過去の出来事の追想を呼び起こします。
    そして始まった島での新しい生活。

    なんとも滑らかな進行であり話運び。
    これからの出来事への期待が高まります。

    とても印象深い物語の始まりでした。
    それではまた。

    作者からの返信

    >木山喬鳥 様

    こんばんは。
    また読みに来てくださり、そしてコメントまで、本当にありがとうございます。
    間が空いたのに思い出していただけて、とても嬉しかったです。

    海の舞台や「限界の閾値」という言葉まで丁寧に感じ取っていただけて、喜びでいっぱいです。

    自分ではまだ手探りで書いている部分も多いのですが、こうして細やかに感じ取っていただけると「書いてよかった」と思えます。

    湊人の抱えているものも、これから少しずつ物語が動いていきますので、またお時間のあるときに覗いていただけたら嬉しいです。

  • 第1話 限界の閾値への応援コメント

    はじめまして🌸

    >「……あの、相川あいかわさん、じゃなくて――湊人みなとくんって呼んでもいいかな。千晶ちあきからよく弟くんの話を聞かされてたから、その方がしっくりくるんです。」
      →仲良くなれそうな出会いですね……! 今後が気になります……! 

    作者からの返信

    >大井町 鶴(おおいまち つる)様

    はじめまして。コメントありがとうございます🌸

    かなえとの出会いに注目してくださって嬉しいです。湊人にとっても、この再会は少し不思議で、どこか懐かしいものだったと思います。これから二人がどんなふうに関わっていくのか、ゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第14話 霧の座標(前半)への応援コメント

    霧に溶ける海と、溶けない覚悟。
    あの金庫の重みは、過去そのものだと胸がざわつく。
    沈むか、抱えて進むか。
    命と真実を天秤にかけるなんて無茶なのに、二人の選択がやけに静かで、だからこそ熱い。
    焦ると、海は持っていく――この一文が、物語ごと心を掴んで離さない。
    龍か理屈かなんてもう些末で、欲しいのは答えじゃない、隣に立つ覚悟。
    霧の向こうに続きがあると信じたくなる読後感。

  • 第14話 霧の座標(前半)への応援コメント

    メタンガス噴出が昇龍のように見える……なんとも詩的な光景です!
    宝箱は持って帰りたいですね。
    どんな真実が埋まっているのか……
    十五年前の真実、いよいよ次回解るのでしょうか……
    ギフトお返ししたいのですが、何かあのシステムよく意味がわかっていないくて触れられていません、すみません。

    作者からの返信

    島アルテ 様

    コメントありがとうございます!

    昇龍の場面をそんなふうに感じていただけて、とても嬉しいです。宝箱も、二人と同じ気持ちで見守ってもらえて心強いです。宝箱の中身も、十五年前の秘密も、少しずつ明らかにしていきますね。

    ギフトのことはお気になさらず、お気持ちだけで本当に励みになります。

  • 第1話 限界の閾値への応援コメント

    よう子さん、こんばんわ。
    穏かで丁寧な描写と筆力ですね。

    湊人さん、序章からかなり辛い状況でしたね。
    未成年の頃から、なにか生きづらさを抱えて、海に飛び込んだのを救われたみたいだし……

    読ませて貰ってありがとう(●´ω`●)
    今日は寒いので温かくして過ごしてね。

    作者からの返信

    >夢月みつき 様

    こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    丁寧な描写と言っていただけて、とても励みになりました。コンプライアンスや規約にも気を配りながらの投稿なので、こうして温かい感想をいただけてほっとしています。

    季節の変わり目ですので、夢月さんも体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。

    編集済
  • 第14話 霧の座標(前半)への応援コメント

    金庫、持って帰りたいですね。
    どんな真実が見えてくるのか、、
    気になります!

    お話よりもまずは金庫を上げたい笑

    作者からの返信

    >向夏夜なくの 様

    コメントありがとうございます…!

    金庫、やっぱり気になりますよね。私も書きながら「中身どうするの…?」とそわそわしてました。まずは無事に船を浮かせてから、ですね(笑)

    更新しましたら、続きを楽しんでもらえたら嬉しいです!

  • 第14話 霧の座標(前半)への応援コメント

    続きだ!
    楽しませていただきますね!!!

    作者からの返信

    >Ash 様

    コメントありがとうございます!

    こうして「続きだ!」って言ってもらえるの、本当にうれしいです。まだ霧の中ですが、少しずつ核心に近づいていきます。最後まで見守ってもらえたら心強いです。

    更新しましたら、続きを楽しんでもらえたら嬉しいです!

    編集済
  • 第14話 霧の座標(前半)への応援コメント

    「あれは龍じゃない。海底のメタンガス噴出だ。圧力差で海水が噴き上がった。俺たちは、それに巻き上げられたんだ」
     ↑
     そうかであります(>_<)海底のメタンガス噴出なら、龍に錯覚するのも一理あるであります(>_<)

     十五年前の真相がついにであります(>_<)

    作者からの返信

    >ユーディ 様

    コメントありがとうございます。

    龍に見えたあの現象、ちゃんと理屈をつけたくてメタンガスにしました。でも、理屈で説明してもどこか割り切れない感じも残したくて…。そこに気づいてもらえてうれしいです。

    十五年前のことも触れていくので、ゆっくり見守ってもらえたら嬉しいです…!

  • 第9話 封を切る朝への応援コメント

    怪文書がまた届くなんて…怖すぎます。
    しかも航輔さんが父の弱みを握っていたなんて、想像以上に闇が深いですね。
    島の“誰か”が今も見張っている感じがしてなりません💦

  • 第12話 暁に昇る祈りへの応援コメント

    第一部読み終えました。
    迫力あり、スリルあり、細部まで海の中で、空気を感じる描写。やはり海底に沈むのは人の心の闇、歪みですね。読み終わり余韻が響いています。

  • 第11話 鎮魂の蒼に沈むへの応援コメント

    まさに鎮魂の海域にぴったり、しかも、かなり深いですよね。何かあれば帰れなくなる、命懸けですね。


  • 編集済

    第10話 呪いよりも深くへの応援コメント

    お姉さんの心の情念と苦しみが深い海の底の色や描写が重なり,そこに潜っていくような感覚が
    しますね。最初から読み直しています。ゆっくり拝読させていただいてます

  • 第9話 封を切る朝への応援コメント

    不気味な文書ですね。ちょっとやそっとではない、かなり深い恨み。どんなふうに展開されていくのですかね。

  • 第4話 静かな呪縛への応援コメント

    湊人だけじゃなく、言えないけど、忘れられない深い闇、何かが絡んで捻れているような、未解決事件があるのでしょうね。徐々に明かされていくのが楽しみです

    作者からの返信

    アタヲカオ 様

    コメントありがとうございます。

    うまく言葉にできない想いや、絡まったままほどけないものって、ありますよね。このお話でも、少しずつその奥にあるものを描いていけたらと思っています。焦らず見守っていただけたら嬉しいです。

    これからもよろしくお願いします。

  • 第3話 島夜の沈黙への応援コメント

    先日は拙作にコメントありがとうございます。
    丁寧に緻密に書き込まれ、しっかり作り込まれて安定した物語…ゆっくり味わいながら読み進めて参ります。
    >鍋をかき混ぜる手、魚を盛り付ける手、湯気越しに笑顔で杯を差し出す手――それぞれの仕草が賑やかな輪をつくり、空気に温かさを加えていた。
    ここが特に好きです。
    湯気越しに笑顔で差し出された盃と、人の良い笑みの赤らんで日焼けした顔が見えました。
    主人公級のキャラクターを描写するだけでなく、モブのおじ様たちもきちんと観察して書かれていて、なんだか安心します。
    まだ寄らせていただきます。

    作者からの返信

    >イエロウ 様

    こちらこそ読んでくださりありがとうございます。

    島の人たちの空気や、食卓の温かさが少しでも伝わったならとても嬉しいです。あの場面は、登場人物だけでなく島そのものを感じてもらえたらと思いながら書きました。ゆっくり読んでいただけるのが何よりの励みです。

    またお時間のあるときに覗いていただけたら嬉しいです。

  • 第5話 ささやかな修復への応援コメント

    潮風と火の描写が綺麗で、情景が浮かびました。
    颯太のさりげない優しさ、良いですね。

  • 第12話 暁に昇る祈りへの応援コメント

    航輔さんの事や二人の行方、何もかもが衝撃でした。
    第一部の最後、読み終わった時、余韻がありすぎて、しばらくボーっとしてしまいました。
    何もかもがこれ程衝撃な現実なのに、読んでいるとまるで夢の中にいるような浮遊感を感じました。

  • 第8話 追憶の墓標への応援コメント

    お父さんのお墓のシーン、胸がぎゅっと締めつけられました…🥺
    湊人がずっと抱えてきた空白や痛みが、静かに溢れていて読んでいて涙が出ました😭
    それでも前に進もうとする姿が、本当に強くて愛おしいです✨

  • 第6話 遠い夏の残り火への応援コメント

    海の青、焚き火、流星……悠鬼さんの作品は目の前に大自然が広がっているようです。湊人と颯太また読みに来ました。

  • 第7話 抗えぬ潮流への応援コメント

    湊人、今回ほんとに強くなったねって思いました。
    海の中で不安に飲まれそうになりながらも、颯太のサインで呼吸を取り戻すところ…静かだけどすごくドラマチックですね🥹
    最後の“真相を自分で確かめる”って決意、彼を応援したくなりました✨

  • 第6話 遠い夏の残り火への応援コメント

    焚き火のシーン、胸がじんわり温かくなりました☺️
    湊人と颯太の距離が、ゆっくり溶けていく感じがたまらないです。
    “ありがとう”の一言に、ずっと言えなかった想いが詰まっていて泣きそうになりました😭


  • 編集済

    第11話 鎮魂の蒼に沈むへの応援コメント

    島じぃ、一体何者でしょう。本当に普通のおじい様なのでしょうか?

    そして、湊人君と颯太君の、言葉にならない絆と、海への深い憧憬と畏怖、深海が秘めた秘密が交差して複雑な感情を読んでいるみゃーに与えてくださいました。

    みゃー、実は子供の頃の夏休み、親戚達と海水浴に行き、たまたま従兄弟達が先に砂浜に戻り一人になってしまい、浮き輪をはめたまま沖に向い流された事ありまして、あの時離岸流が凄くて、砂浜に向かって泳いでも泳いでも砂浜に帰れず、どんどん砂浜から遠くなり、あの時どんなに叫んでも誰にも声が届かず、海の恐怖を味わいました。幸いにも砂浜に戻る大きな波がたまたま来て、みゃーはすぐに砂浜に打ち上げられ助かりました。
    海は、本当に美しいですが、本当に恐ろしい一面も持ってます。
    海の2面性を知ってるだけに、この物語りに惹かれます。

  • 第5話 ささやかな修復への応援コメント

    都会で傷つき、島に戻ってきた湊人が、民宿づくりを通して少しずつ自分を取り戻していく姿に胸を打たれました😌✨
    颯太さんとの再会も、ただの懐かしさではなく、彼の再生の一部になっているように感じます。
    過去の告白は重かったけれど、それを受け止める颯太さんの静かな優しさが救いですね🥹

  • 第4話 静かな呪縛への応援コメント

    今回の話は、読んでいて胸がぎゅっと締めつけられました🥺
    過去の事故が、今も三人の人生を縛り続けているのが痛いほど伝わってきます。
    湊人が島で前を向こうとする姿が健気で、どうか彼が少しでも救われる日が来てほしいと願わずにはいられません😢

    作者からの返信

    >憮然野郎 様

    コメントありがとうございます。

    胸がぎゅっとしたとのお言葉、とても大切に受け取りました。三人の抱える痛みを感じ取っていただけたこと、作者として何よりの励みです。

    どうかこれからも、彼らの行く先を温かく見届けていただけたら嬉しいです。

  • 江戸時代の久遠島の人々との交流が、二人の頑なな心を解いていくようで、読んでいて温かい気持ちになります。
    湊人と颯太、そして江戸時代を生きる久遠島の人々。それぞれの「呼吸」が聞こえてくるような丁寧なキャラクター造形に、いつも物語の世界へ深く潜らせてもらっています。

  • 江戸時代へと時を超える運命に巻き込まれ、過去と向き合いながら「守りたいもの」を見つけていく。
     ↑
     江戸時代にある宝もついでに回収をであります('ω')

  • 第1話 限界の閾値への応援コメント

    まさに海の光景が目前に広がる筆致に、すっかり世界に入り込んでいました。
    スキューバダイビングと、タイトルの、深海の呼吸。
    この物語がどのように展開していくのか、ぜひ楽しく拝読させてくださいね。
    作品フォローも失礼いたします😊

    作者からの返信

    >はる❀ 様

    ご感想とフォローをありがとうございます。

    海の光景を目前に感じていただけたこと、とても嬉しく、胸がじんわりしました。タイトルに込めた「深海の呼吸」が、これから湊人の内面や物語の深まりとどう重なっていくのか、ぜひ見守っていただけたら幸いです。

    励みになるお言葉に心より感謝いたします。

  • 第4話 静かな呪縛への応援コメント

    静かな海の底で、ふたりの呼吸が少しずつ重なっていくような、でも不穏さは増していく、そんな読後感でした。
    湊人の不安定な心と、颯太の静かなまなざし。
    「焦ると海は遠くなる」と言っていた颯太の言葉が、海だけじゃなく、心にも深く響きました。

    沈黙の中でしか届かないものがある。人生にも通じるような、そのことを、思い描きながら拝読しています。
    この物語の『深海』に、もう少し潜っていたい。
    そんな気持ちで、次の話を楽しみにしております。

    不穏な空気と美しい景色をありがとうございます。

    作者からの返信

    >柊野有@ひいらぎ 様

    コメントありがとうございます。

    焦ると海は遠くなる――その言葉を心にも重ねて受け取っていただけたことが何より嬉しいです。不穏さの奥にある微かな光も、これから少しずつ描いていけたらと思います。

    沈黙の底で揺れるふたりを、これからも一緒に見守っていただけたら幸いです。


  • 編集済

    第3話 島夜の沈黙への応援コメント

    私のもう一つの作品も読んでくださり、コメントに評価まで本当にありがとうございます
    (*≧∀≦*)

    さて、こちらの作品・第3話も読ませていただきました。
    島の寄り合いの温かさにほっとしてたのに、最後の一言で全部ひっくり返されました!
    “兄を死なせた男”という言葉の重さが、物語の深い部分を一気に開いた気がします。

    ゆっくりにはなるかもしれませんが、続きも味わいながら読ませていただきますね✨

    作者からの返信

    >憮然野郎 様

    こちらこそ丁寧に読んでくださり、温かなコメントまで本当にありがとうございます。

    寄り合いの空気から一転するあの一言の重さを受け取っていただけて、とても嬉しいです。物語の奥に踏み込んでくださった感覚が伝わってきて、書き手冥利に尽きます。

    ゆっくりでも、物語にご一緒していただけることが何より嬉しく思います♪

  • 第2話 青の入り口への応援コメント

    颯太さんの“焦るな”って言葉、海だけじゃなくて人生にも言えますよね。
    二人の信頼が少しずつ積み上がっていく感じが丁寧で、読んでいて心が温かくなりました☺️

    作者からの返信

    >憮然野郎 様 

    コメントありがとうございます。

    「焦るな」という一言を、海だけでなく人生の言葉として受け取っていただけたこと、とても嬉しいです。信頼が静かに積み重なっていく温度を感じていただけたなら、これ以上の喜びはありません。

  • 第1話 限界の閾値への応援コメント

    都会で壊れかけた心が、海の匂いでふっとほどけていく描写がすごく好きです☺️
    続きが気になります✨

    作者からの返信

    >憮然野郎 様

    コメントありがとうございます。

    都会で擦り切れた心が、海の匂いに触れて少しずつ解けていく感覚を受け取っていただけて、とても嬉しいです。これから湊人が海と向き合い、再び息を取り戻していく過程も、どうか見守っていただけたら幸いです。

  • 誰かを守りたいと願いながらも、迷い、弱さと向き合う時間――その葛藤が、やがてひとつの祈りへと昇華していく。

    真相解明でありますね(‥ )ン?

  • 沢山読まれるって本当に素敵であります!(´▽`)

  • 第10話 呪いよりも深くへの応援コメント

    深い深い海に潜るような心境で、息を潜めるように拝読しました。
    そしてこの先、どんな真実があるのか?
    怖いと言う思いと、読んでいるこちらもやはりそれを知りたいと言う思いに駆られました。

    お姉さんが、あの人を憎みきれなかったのは、お姉さんも、もしかしたら「孤独」を抱えてたのかな…と、
    思ってしまう所がありました。

    本年も素晴らしい作品、ありがとうございました。

    来年も、ご活躍応援してます!

  • 第5話 ささやかな修復への応援コメント

    島暮らしの描写に加え、島の男、海の男の描き方が本当にうまいですね……! モデルがいるのかと思うほど生き生きしています。

  • 物語の核心や設定の深層に触れる章
     ↑
     事件の真相関係でありますなー(#^.^#)

  • 第9話 封を切る朝への応援コメント

    どんな事実が待ってるのか?やはりここまで来たら…と言う緊迫感に満ちてました。

    ハワイの緩やかな雰囲気との対比で余計そう感じました。

  • 囲炉裏の火が照らすのは、語られてこなかった記憶と、越えてはならない距離。

    なんか夜中の会議みたいでワクワクであります(((o(*゚▽゚*)o)))


  • 編集済

    第5話 ささやかな修復への応援コメント

    派手じゃない、静かなバーベキューですね。
    炎の揺らぎと、静けさのなか、ささやかなズレを埋めながら思いやる情感がリアルに感じられ、素敵です。

  • サポーター限定の話となると、凄いワクワクでありますなー(#^.^#)

  • 第8話 追憶の墓標への応援コメント

    島の雰囲気も、事件もミステリアスてドキドキしました。

    島じぃ、何か知ってるような気がしたのは、みゃーの気のせいだと思いたいです。

  • 第5話 ささやかな修復への応援コメント

    島の日常の香りと背負う人間関係……秀逸ですね
    姉を経由した複雑な思いどうにもなりませんが、対話し接していくことでなにか変わっていくのでしょうかね……

  • 第4話 静かな呪縛への応援コメント

    なにが起きたのか、正確にわからないままなのですね。
    涼介の強い思いは背景考えると納得はできますが、本当に責められる事情があるかというと答えが出ないところです……
    漁師たちがなかったことにするかのような空気感含めて、人間関係がひしひしと伝わってくる描写でのまれました

    作者からの返信

    >雷師ヒロ 様

    コメントありがとうございます。

    涼介の怒りも、責めきれない曖昧さも、島の人々の沈黙も、すべてが絡み合ったままです。その重さごと受け止めてくださったこと、本当に嬉しく思います。これから少しずつ、海の底に沈んだものに光を当てていきたいと思います。

  • 第7話 抗えぬ潮流への応援コメント

    穏やかな風景の中に複雑でほの暗い人間関係が見え隠れし、その対比にドキドキします。

    お姉ちゃんはどうしてそうなったのか、女心を色々想像してしまいます。

  • 湊人と颯太が辿り着いたのは“異世界”ではなく、“過去へ遡ったことで枝分かれした、もうひとつの歴史”。
     ↑
     この歴史、となるとIFという感じでありますなー(#^.^#)

  • 第12話 暁に昇る祈りへの応援コメント

    第一部完結おめでとうございます!

    そして、素晴らしい物語をありがとうございます!
    なんて幻想的な光景なんでしょう(*´ω`*)
    光の昇龍を見ているかのようでした🎶

  • 第5話 ささやかな修復への応援コメント

    母の実家、愛媛の漁村を思い出します。
    一度しか行けてませんが
    夏、そら一面が星で満たされ『これが天の川かあ』って感動しました。食卓には必ず魚介類が並ぶ。
    港で遊んでいたらマダコを見つけて地元の兄さんがモリで突く。昆虫は勝手に家へ入って来るから採集に行く必要がない。素晴らしい場所でした。
    作品にあってない自分語りすいません。