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概要
「届かなかった約束。仮面ライダーの嘘から始まる、遠距離の初恋物語。」
天野彦星は普通の高校生、でもメル友の天河織姫には「仮面ライダー・スターライダー」として振る舞う。架空の怪人との戦いやイケメン俳優・〇〇似の嘘で、織姫の心を掴む日々。彼女の悩みにヒーローらしく答え、メッセージ越しに絆を深める二人だったが、織姫の「会いたい」という願いに、彦星は本当の自分を隠したままスカイツリーでの待ち合わせを約束する。7月7日、夕暮れの空の下、彦星は待つが、織姫は現れない――。嘘と本音が交錯する、切なくも温かい青春ライトノベル。
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