第7話 水脈の試験管
Ⅰ 朝の白、紙の手触り
朝の光は、昨日より少し白かった。雲の縁が湯気みたいにほぐれて、校舎の窓を薄く洗う。
私は牛乳を一本、いつものように飲み干す。紙パックの角を折ると、指に紙の繊維が心地よい抵抗を返す。紙は破れない。紙は今日も呼吸する。
「透花、今日“公開実習”だよ」
澪が教室の扉のところで小さく手を振る。ポニーテールの先が朝の光を掬う。「共同研究の顔見せ、日程だけ先にやるって」
「顔見せ」
「天御の“善の顔”と、学園の“日常の顔”。どっちも人前に出す」
颯は机に座り、黒いノートを開いたまま私を見上げた。「君の撫で方を、そのまま外に晒さない。今日のテーマは“水脈”。輪と川の説明を、水路の模型で代替する」
「模型、食べられる?」
「……食べられない」
後ろから勢いで飛び込んでくる足音。
莉子だ。手には“臨界点ファンクラブ会報・公開実習特集号(カラーコピー)”。表紙に描かれた私の似顔絵は、今日も似ていなくて元気だ。
「臨界点さま! 今日のスケジュール! 一限は座学、二限にリハ、三限から公開実習、昼を挟んで午後に“共同研究のご挨拶”! アンケートも準備済み!」
「アンケート?」
「『臨界点さまの好きな塩は?』」
「……輪島」
「はい回答ありがとうございます!」
教室に笑いが広がり、朝の緊張が薄くなる。
始業の鐘が鳴ると、御影先生がいつもよりゆっくり入ってきた。眼鏡の縁が白い光を弾く。
「おはよう。今日は来客がある。だが授業は授業だ。——“輪と川”を復習して、水脈に置き換える。斎宮、板書を手伝って」
「うん」
私はチョークを持つ。粉の乾いた感触が指に移る。黒板に円を描き、その外周を細い線で*二重に*なぞる。
「輪。閉じる。川。合わせる。紙、破らない」
板書の隅に、御影先生が図を足す。水路の絵。狭いところで流れが早くなる。広いところでゆっくりになる。「今日は、この水路模型を作る。流れ方を目で見る。術は、見えないから誤解される。見える形で“善の顔”の人たちにも納得してもらう」
「善の顔の人たち」
「天御の広報、有栖川さんは見せ方のプロだからね」
先生が肩で笑う。「見せる側の武器を、見せられる側も持っておく」
私は胸の小袋を指先でつつく。からん。石は眠っている。守りは要らない。今日は、見せる日。
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Ⅱ 準備――水路の音と塩の粒
体育館の半分を使った公開実習会場は、いつもの体育館とやや違う匂いがした。新しい材木の甘い香りと、水の匂い。
床の上に、透明な水路が組み上がっている。幅の違う区画がいくつも連なり、細いところでは水が速く、広いところではゆるやかに流れる。合流の場所には、色付きの砂が一握り。流れの跡を見せる印だ。
「試験管はこれ」
颯が片手で振る。細長い透明筒の下半分に水が入り、上半分に空気。口に小さなバルブ。
「“輪”を作ると、水は回転して渦になる。“川”を作ると、外の水脈と速度が揃う。見える実験だ」
「渦、唐揚げに似てる」
「どの辺が?」
「油、ぐるぐる」
「……言われてみると、少し似てる」
澪はカンペ用の札を並べている。「『輪=閉じ込める。閉じ込めすぎると圧が溜まって危険』『川=外に合わせる。合わせすぎると術が薄まる』。——ほどよさを見せるのが目的」
「ほどよさ、塩」
「はいはい、塩」
カーテンの向こう、観覧席側でざわめきが大きくなる。
天御の視察団が到着したのだ。織江は来ていない。今日は代理の顔ぶれ。広報の有栖川、流通の西園寺、そして若い理事補佐たち。九条の護衛班は体育館の外に立った。
有栖川の声が軽く響く。「“未来を照らす教室”……いい言葉だわ」
「照らすのは灯り。灯りは石。石は……唐揚げの油じゃない」
「自分で突っ込んでくれるの助かる」
私は塩の瓶をポケットに戻す。胸の石はまだ鳴らない。今日は、見せる。紙を破らないやり方を、目で見せる。
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Ⅲ 公開実習(前半)――“輪”の渦、“川”の速度
開会の挨拶は短い。学園長が壇上で一礼し、「本日は教育の一場面を見ていってください」とだけ述べる。
観覧席には生徒、教師、そして天御の来客。カメラはないが、有栖川の目はカメラより鋭い。
「では実験を始めます」
御影先生がマイクを握る。「まずは輪。斎宮」
「うん」
私は水路の中央へ進む。透明の筒を手に取り、喉の奥で星をひとつ、舌の裏で転がす。
筒の中に、輪を置く。
水が、きゅ、と鳴った。目に見えない鳴き声。内部の水流は、渦に変わる。色砂がほぐれ、筒の臍に絡みつく。閉じ込めは成功。水が暴れない。
観覧席が小さくざわめく。「見える」「きれい」「理解できる」。
私は圧が溜まらないよう、撫でる。輪の縁を、川へ。渦は少し開いて、外の流れと呼吸を合わせる。
「次、川」
澪が札を掲げて合図する。
私は筒を水路から外し、今度は水路全体に川の指を通す。
狭い水路の速い流れが、広い水路に入るところで、ゆっくりと減速する。色砂が、外の水脈に合わせて広がる。合わせるのが可視化される。
拍手。
有栖川が微笑む。西園寺が顎の下で手を組み、流速を目で計算している仕草。
御影が締める。「——“閉じる”と“合わせる”。どちらも極端は危険。術も、経済も、ほどよさが命。紙を破らないとは、極端に行かないこと」
私は胸の小袋に触れる。からん。眠い音。
ここまでは、いい。ここまでは、“見せる物語”がこちらにある。
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Ⅳ 共同研究・顔見せ――言葉の水位
午前の実習が終わると、舞台の袖で共同研究の顔見せがある。
学園側は学園長、御影、黒江。天御側は有栖川、西園寺、法務の代理として若い弁護士が一人。
壇上のテーブルに花、後ろに“未来のために”と書かれた横断幕。やさしい午後の番組のような舞台装置。
「本日は教育現場の一端を拝見し、感銘を受けました」
有栖川の声は、柔らかいソフトクリームのようだ。「蛇口の比喩はあえて避けます。水脈が見えた。流れは、人が作っている。——そこで、共同研究のお願いを、改めて」
「学園は、生徒の意思を何より尊重します」
学園長は笑顔だが、咽喉の奥は固い。「制度は守ります。日常は壊させない」
「日常を支えるのが、わたしたちの役目だと信じています」
西園寺が前に出る。「港、空港、物流。水脈を繋ぐのは現実の網。——敵ではありません」
黒江は頷き、しかし言葉を磨く。「敵でないなら、味方だとも限りません。距離が必要です」
会場が笑い、空気が一瞬和らぐ。
有栖川はその一瞬の隙を逃さない。「——そこで、期間限定・公開型の共同研究はいかがでしょう。全セッション記録、閲覧自由。檻ではないことを、透明性で示します」
御影と黒江が微かに目を見交わす。
透明性。善の顔が使う最強の盾のひとつ。
黒江が短く答える。「検討します」
「ありがとう」
有栖川の笑みがほんの僅か深くなる。彼女の“ありがとう”は、水位だ。言葉の高さで流れを図る。
顔見せは、そこでいったん終わった。
私は袖で聞きながら、胸の石に触れていた。からん。音はしない。
紙は破れていない。破るのは、いつも裏の手だ。
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Ⅴ 午後の公開実習(後半)――“合流試験”、そして
午後は“合流試験”。
二本の水路を合流させ、流速の差をどのように合わせるかを見る。水路の途中に、試験管(輪)を配置し、必要に応じて撫でて川に変える。
手順は、午前より複雑だが、見せるのに向いている。観覧席からも変化がわかりやすい。
「合図で水を流します」
澪がタイムキーパーをしている。私は左水路、鷹真が右水路。
彼は短く頷き、試験管を構える。礼の所作が、やはり端正だ。
颯は流速計を手元で読み、板書の係の生徒たちが準備する。莉子は“フォトレポート用スケッチ”を膝に載せ、舌をちょっと出して集中している。
合図の旗が下りる。
左の細い水路から、速い水。右の広い水路から、ゆっくりの水。
合流点で渦が起きる前に、私は輪を置く。鷹真は川を敷く。
——うまい。彼の合わせ方は、教科書的に正確。流れの乱れが少ない。
私は撫でて輪の縁を薄くし、外の川へ流量を渡す。砂が美しい曲線を描いて拡散する。拍手。
鷹真の口元がほんの少し、満足する。彼は自分のやり方が正論であると知っている。私は私のやり方が現場であると知っている。——どちらも、紙を破らない。
「次、不測の合流」
御影がマイクで説明する。「不意の流量増大。現場でよく起きることです」
係の生徒がレバーを倒す。
左の水路の流量が一瞬だけ跳ね上がる。
私は反射で輪を強め、鷹真はさらに川を濃くする。
合流点の渦は一瞬だけ大きく膨らみ、すぐに落ち着く。成功。
観覧席から、さきほどより大きい拍手。西園寺が手を叩き、有栖川が柔らかく頷く。
よし、このまま——。
からん。
胸の石が短く鳴った。
その鳴り方は“綻び”の合図でも“危険”の合図でもない。違和感だ。水路の底に、見えない針。
私は一歩、視界の角を広げた。
透明な水路の接続部分。ほんのわずかな歪み。——規格が違う。
模型の一部が、外から差し替えられている。
「颯」
私は低く呼んだ。「接続、違う。鍵穴の縁」
颯の目が瞬時に鋭くなる。「見える位置、教えて」
「左の三番目。内側の出っ張り」
「了解。——“模倣体”だ」
彼の声が終わるのと、ほぼ同時。
合流点の水が裂けた。
渦ではない。水の面が、点から裂ける。透明の刃が、砂を飲み込みながら、鍵穴の形に水面をくり抜く。
観覧席が悲鳴を上げる。
御影がマイクを落とし、灰島が立ち上がる。黒江はすでに走り出していた。
私は輪を置きに行く。
鷹真も川を敷きに来る。
——間に合わない速度で、刃は広がる。
「透花!」
澪の声。札が左右の支柱に貼られる。すべり止め。
颯が試験管を二本、私の手に押し込む。「二重輪だ。外に川、内に輪。撫でながら重ねろ」
「うん」
喉の星を、二つ。
透明の線が指先で交差する。外に川。内に輪。
私は撫でる。輪の縁を柔らかくし、川の流れに合わせる。
刃が紙から布になり、布が水糸に戻り、砂が曲線を取り戻す。
鷹真の川が、私の輪の外側をなぞる。合図なしで、揃った。
——収束。
拍手ではなく、息が戻る音が、体育館の天井で一度だけ反響した。
私は肩で息をした。鼻の奥に鉄の匂い。袖口で軽く拭う。血は少ない。
澪が走り寄り、目だけで問う。私は「大丈夫」と頷く。
莉子は涙目で「臨界点さま勝利……」と呟き、スケッチの余白にハートを三つ描いた。
御影がマイクを拾い上げる。声は落ち着いている。「——予備シナリオの実施でした。予測不能な変動にどう対応するか。生徒たちは、紙を破らずに収めました」
有栖川の笑みは変わらない。だが、その目の奥に、薄くざわりが立つ。西園寺は水路の接続部を遠目に一度だけ見た。九条は体育館の外で、ほんの短く顎を引いた。
誰が何を仕込んだか。今ここでは、誰も言わない。水脈の試験管は、表の顔で最後まで流れ続ける。
⸻
Ⅵ 休憩――砂の音、金具の噛み跡
休憩の合図が出て、観覧席の人の波が緩んだ。外気が入り、木の匂いが戻る。
私は水路の接続部に膝をつく。透明の樹脂の内側に、微細な金具の噛み跡。
——外からではなく、搬入前に仕込まれた。
颯が低く唸る。「規格が天御寄りだ。書き癖に似てる」
「証拠?」
「弱い。けど、手口の言語だ」
澪が札を片付けに来る。「今、指摘すると“公開実習の場を荒らした”ことになる。今日は飲み込む。後で窓口」
「飲み込む。……唐揚げも飲み込む」
「噛んで」
私は笑い、颯から受け取った塩を小指で舐める。塩は、いつでも味方だ。
胸の石がからんと鳴る。守りは要らない。けれど、覚えた。金具の噛み跡の癖。水路の材木に残る樹液の匂い。運び込まれた時間の温度。
紙は破らない。破っているのは、いつも誰かだ。
⸻
Ⅶ 放課後――共同研究“仮合意”、透明性の罠
午後の終わり、講堂。
“共同研究・公開型・仮合意”。学園長と有栖川が並び、透明性・公開セッション・全データ閲覧可、という条件で握手を交わす。
拍手。
有栖川の笑みはますます美しい。「檻ではありません。光です」
黒江は言葉を惜しむ。「光は、影を増やす。影を見失わない」
私は壇上から少し離れた場所で見ていた。澪が隣でメモを取り、颯はすでに「公開セッションの設計」の草案を作り始めている。
莉子はカメラのシャッター(模写)を切る。「臨界点さまの笑顔、いい角度!」
「笑顔?」
「うん。勝った人の顔」
勝った?
私は少しだけ首を傾げる。勝ち負けの線は、今日みたいな日に、はっきり引けるものじゃない。紙みたいに薄く、川みたいに揺れる線だ。
でも、彼女の言葉が空気を丸くするのも事実だった。
⸻
Ⅷ 夕刻――鷹真の礼、並走の距離
人の波が掃き掃除みたいに去っていく。体育館の床に小さな砂の粒が残り、光る。
鷹真が、静かに近づいてきた。礼はいつもどおり端正。でも、眼差しだけがいつもより温度を持つ。
「——助かった」
短い言葉。必要十分。
「私も。川、外に合わせてくれた」
「当然だ。並走だから」
沈黙が一つ。
彼は続けた。「今日の“刃”は、教育の場を狙った。善の顔に泥を塗るための仕込み。……許さない」
「許さない。唐揚げを奪うから」
「例えが軽いのに、なぜか納得する」
彼は目線を少し落とし、声を低くした。「九条の直轄じゃない可能性がある。理事会の末端か、外部の鍵屋か。——学園側の協力者がいるなら、なお悪い」
「協力者」
言葉の輪郭は硬い。噛み切れない飴の角。
胸の石が、からんと鳴る。警戒ではない。覚悟の音。
「僕は、“公開型”で入る。透明性に賭ける。君は、君の均衡で」
鷹真はそう言い、背筋のまま去った。礼の所作は、去り際まで美しかった。
⸻
Ⅸ 夜――寮の静けさ、封筒の文字
寮の部屋。
澪がシャワーから戻り、髪をタオルで拭きながら「今日はよく頑張った」と言う。
颯は机に向かい、「公開セッションの注意書き」を箇条書きする。“撫では言語化の範囲内”“核の位置は叙述省略”“不滅核の話は出さない”。
莉子はベッドの端で会報のレイアウトをチェックしている。「“刃の瞬間”のページ、砂の軌跡を大きく」
「窓口へ」
三人で一斉に言い、また笑う。
机の上に一通の封筒。差出人は蔵王。
私は開く。紙は厚く、縁が柔らかい。
短い文。“——水脈を見るのは良い習慣。水に紛れて毒は来る。撫でを忘れるな。祠に一度、参ると良い”。
最後に、蔵王の小さな文字で“唐揚げの塩を減らさないこと”と書いてある。
私は笑って封を閉じ、胸の小袋に触れる。からん。石はいつも通り。
「透花、明日の朝は?」
澪が尋ねる。
「牛乳。唐揚げ。塩。……祠」
「うん。行こう」
⸻
Ⅹ 深夜――体育館の影、置き忘れられたもの
夜更け。
黒江は鍵束を持って体育館に戻ってきた。残置物の確認。
水路の端に、工具箱。搬出時に誰かが置き忘れたもの。
黒江は手袋をはめ、工具箱を開く。
中に、透明のスペーサー。水路の接続をほんの一ミリだけ歪めるための楔。目に見えない。けれど、癖がある。
スペーサーの縁に、紙片が貼り付いていた。接着剤の下に埋もれて、剝がれかけの印。
見慣れた紋ではない。天御の正式印ではない。鍵屋の流派の、簡易の通し印。
だが、紙片の書体は、桂木が好む“最後の助詞”の癖に似ていた。似ている。同じとは言えない。——似せたのかもしれない。
黒江は写真を撮り、封緘袋に収める。祠の前に立ち、鈴を一度鳴らす。
祠の鈴は、昼より低い音で返事をした。紙はまだ破れていない。破らせない。
⸻
Ⅺ 明け方――祠の前、塩の祈り
鳥の声がまだ遠い明け方。
私は澪と、祠の前に立っていた。息が白くはならないけれど、空はまだ青くはない。
手水の冷たさに指を少しだけ浸し、口をすすぐ。
賽銭箱に、小さな石を一つ。手のひらに戻る。投げない。私は持ち歩く。
鈴を鳴らす。からん。胸の石の音と、祠の鈴の音が、一度だけ重なる。
私は短く祈る。「紙、破らない。輪と川。……ご飯、食べる」
「最後にご飯を入れるの、やめない?」
澪が笑って、同じように短く手を合わせる。「——守れるものを、守れるだけ」
「うん」
祠の前の石畳に、薄い風。砂の粒がほんの少し移動する。水脈は、見えないけれど、ある。
私は牛乳を飲む。今日の白は、昨日より少し濃い気がした。
⸻
Ⅻ 朝――掲示と鐘と、約束の紙
掲示板に、新しい紙が一枚貼られた。
“公開共同研究 第一回:水脈の安全設計”。
学園ロゴと、天御ロゴ(小さく)。
下に、「全セッション動画公開」「質問受け付け」「個人への接触は窓口へ」。
紙は厚く、角に丸み。桂木が好む柔らかい紙質。檻ではない。橋にも、網にもなる。
私は指で紙の縁を撫でる。繊維の川。今日も破らない。破らせない。
始業の鐘が鳴った。
私は振り向く。澪が笑っている。颯が塩の瓶をポケットから覗かせ、莉子が会報“公開共同研究スタート号”の見出しを太くしている。
鷹真は、少し離れた場所で、静かに頷いた。並走の距離。近すぎず、遠すぎず。
胸の石が、からんと鳴る。
来い、という音ではない。行け、という音だった。
私は頷く。牛乳をもう一本飲み、紙パックの角を折る。
今日も、食べて、学んで、笑って、戦う。紙を破らずに。水脈を見ながら。
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