第2話

「えっぇー!!!!」

葵は叫ぶくらいに驚いていた

「え?何この美少女」

「これがウチ?!」


れいんは声に驚いでたけど

「そうだよ、ひなたは記憶喪失かな」


葵は少し困惑しながらも笑った


れいんは何かに気づいた

「あさひ、無理して笑わなくてもいいよ、辛かったり困ったことあったら言ってね」


風紀委員なだけ真面目なことを言っているなと葵は思った

「そういえはウチいつになったら退院できるの?」

葵はずっと思っていた

病院にいるってわかってから1週間が経過しようとしていたんだ


れいんは葵に聞いた

「その体で退院できると思うの?」


葵は右足と右腕を骨折していたのだ

葵は少し苦笑いした

「ウチは痛くないんだけど」

葵は早く退院したかったのだ

「早く外で運動したいし」


れいんは困った顔をした

「あと1週間は入院だよ」

葵の表情が暗くなった

「まだあと1週間もあるの、、」

少し葵の表情が暗くなった


「担当の先生に外出れるか聞いとくからさ」

れいんは優しく微笑んだ


「ありがとう!ずっとここに居たから少し嬉しい!」 

葵は笑った



葵が入院して3週間が経とうとしている


「ねー、まだー?」

葵は少し怒りながら聞いた


「ちょっと待ってー」

「あと少しで手続き終わるからー」

れいんは少し微笑む


「わかったー!!」

葵は元気よく答えた




退院して1週間がたった

葵も少しは学校に慣れてきた時に事件は起こった


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