こんな俺が転生?!

優羽

第1話

推しと音楽、友達が居るこの世界が大好きだった

音楽は幼い頃からボーカロイド通称ボカロを聴いて育ってきたイントロを聞けば曲名なんてすぐ出てくる


音楽関係の仕事になれたら楽しいだろうな


まあ俺には無理だろうけど、なれたら楽しくやっていける自信がある



────流星 葵は、そんな少女だった



もちろん、音楽だけの生活を過ごしているわけではない。

普段は中学に通う1年生として過ごし、最近は学校と活動者を両立して楽しいけど忙しい毎日を送っている。それに加えて趣味で作詞と作曲をして少し充実した日々を過ごしていた。

あの日までは


葵は予想などしてなかっただろう。あんなことが起きるなんて。



学校終わりの葵は親に頼まれていた買い物をしてから家に帰宅するんだ


「買い物面倒いな、早く帰りたーい!!」


葵はこんなことを言いながら帰宅してた


葵は、家の付近で事件に巻き込まれるなんて想像なんてしなてなかっただろう


「あと少しで家だー!え?、、、」


胸元を刺される感覚がした


そう葵は通り魔に刺されたんだ


「もう、、少し、、生きた、、かったな、、」ここで葵の視界が暗くなった


















周りが少し眩しいな

葵は薄目にして周りを伺った


白い天井、知ってる匂いがする

葵の周りには知らまい人が沢山いた

「ん、、、んー、、」



「あ、あさひ、起きた?」


葵に声をかけてきたのは制服を着た、黒髪ボブの赤と青のオッドアイが綺麗ないかにも生徒会長みたいな見た目をしている


葵は戸惑っている

「えっと、あさひって誰ですか?」

「ここは何処で貴方達は誰ですか?」


葵が咄嗟に出た言葉はこれだった

生徒会長みたいな人は驚いたように聞いてきた


「ドッキリとかじゃなくて、本当にわかんないの?」


葵はよくわかってないが、答えた

「はい、すみません」

会長みたいな人は少し考えて他の人達の場所に行ってしまった


会長みたいな人は話したのか戻ってきてこう言った


「君の名前は鈴音明希、こと暗明 あさひ」


葵の頭には、ハテナが浮かんだ会長みたいな人は淡々と話してく


「現役の高校生で演技が大好きな放送委員だよ」

やっぱ葵の頭にはハテナが浮かんでいる


会長みたいな人は静かに淡々と話していたが葵は考え事をして聞いていなかった

会長みたいな人の話が終わり聞いてきた

「質問ある?」

葵は迷わず言った

「貴方の名前はなに?ウチはなんでここに?ウチと貴方達はどんな関係なの?」


会長みたいな人は静かに答えた

「私の名前は水星れい、こと雨宮れいん」

あさひは、階段から滑って落ちてここに運ばれてきたの」


葵は戸惑いながらも聞いている

「で私達の関係は、歌い手グループのメンバーと事務所の後輩たち、兼私たちが通うムーンストーンって言う歌い手学校の生徒だよ」


少し沈黙が続き葵はが口を開く

「れいんさんは、生徒会長なんですか?」

れいんは少し驚いたように言った

「いや、私は風紀委員だよ」

少し離れたところにいる黒髪ロングの白色のインナーカラーが入ってるネクタイの着いた制服を着た、グレーの目の子を指して言った

「あの子はメンバーの星宮 凛こと、姫乃 瑠愛」

葵は戸惑いながらも言った

「紹介してもらってるのに、申し訳ないんですが手鏡持ってませんか?」


れいんは静かに手鏡を渡す

葵は驚いた

前までの顔、髪型とが全てが違ったからだ


紺色の髪にウルフカットのネクタイの着いた制服に頭には悪魔のつののヘアピンんに青と紫の綺麗なオッドアイをした中性的な女の子が写ってたからだ

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