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  • ラノベと一般小説と勢力図への応援コメント

     とある魔術が04年刊行08年アニメ化、俺妹が08年刊行10年アニメ化、SAOが09年刊行12年アニメ化、転スラが13年連載開始18年アニメ化、薬屋が17年連載開始23年アニメ化。2022~24年に連載or刊行開始の作品で大当たりが出ないと、ラノベ業界的には…という感じですかね。
     事情をややこしくしているのは、こうしたヒット作品の変遷と、学園バトルファンタジーモノから異世界モノへというテンプレの変遷が平行して起きた点にありそうです。両者には接点もありますが無関連な要素もあります。2000年代初頭のPCゲー原作や昭和以来の漫画、コンシューマーゲームの影響もあるでしょう。
     AI小説の襲来でヒット作品の変遷とテンプレの変遷が一致するのか、ウォッチャーとしては気になるところです。

    作者からの返信

    詳しいご教授ありがとうございます。個人的にはSAOの後釜としてシャンフロがすごいクオリティなのに、思ったよりヒットしなかった。ズートピア2の大ヒットで完璧に喰われてしまっているのが、ワールドワイドでシェアを取らないとならない、ラノベ業界にとって厳しいかなという感じがしますね

  • 誤字脱字や矢鱈目鱈漢字を使っていると人間が書いたんだなと安心するようになりました

    作者からの返信

    どうもわざと誤字脱字を入れて人間が書いたとごまかすようなツールもあるようですよ

  • 小説家になろうの短編追放への応援コメント

    文豪太宰治の得意とした「女性独白体」その模倣ですね。
    一般的な言い方である、女子生徒ではなく「女生徒」と言っているのが、リスペクトなのでしょう。
    先生のご指摘通りGPTは、〘 国語辞典から言葉を抽出し繋ぎ合わせて文章にする〙その特徴から、文章に起伏がなく、平坦になりがちです。そのためこの発言主の感情がよく分からず、何を伝えたいのかも分からない。それは読者にとって、冗長かつ無意味な情報でしかなく、書く意味がない。
    現在の生成AIに、このような文章を書かせてはいけない。という良い見本です。

    作者からの返信

    文豪太宰治氏の小説って読んだことがないので勉強になりました
    女子生徒ではなく「女生徒」といっているところに気づきませんでした。確かに違和感あると感じます
    私としては単純にこんな長いセリフ人間には朗読できないし、聞き取れもしないんですね
    怪しいと編集者に指摘されたら言い逃れ出来ないと思います

  •  コメント失礼します。
     あなたさまは件の作者さまの作品をai生成と断定しているようですか、私の視点から(実際読んで、chatgptくんにai生成判定もしてもらって)の結論は:ai生成の可能性もあるが、単に文章がai生成の文章と酷似している(なろうテンプレートに最適化した文章)の可能性もあるだと思います。
     理由は主に、件の作者の過去作の『星と黒のインテフィルム』(アップロード日は2019年なのでさすがにLLMを使ってないでしょう)を見てみればわかります。作風一緒です、ええ。そしてその作品の冒頭2話をchatGPTくんにai判断してもらったら、ai生成の可能性は70%だという結論も出してきます。絶対ai生成ではないにも関わらずにです。そしてコメント返信も2019年からあのテンプレート返信のやり方で通っているので、それではai生成だという判断材料にはなりえません。

     このai生成の誤認は文章が良く出来ているいわゆる「テンプレートなろう系小説」によく起こっていると思います。正直私にはもうこの類の文章がai生成かどうかを見分けるのがかなり困難だと思って諦めてます。


    作者からの返信

    貴重なご指摘ありがとうございます。
    この著者の作品については、なろうのテンプレートではなく、GPT系を使ったプロンプト作成小説ではないかとみています。
    『星と黒のインテフィルム』については2019年作成なので、確かにLLMを使ってないと断言できます。コメントも確かに現在と似たような感じなのが確認できました

    ただし最新作については、投稿された時期と、生成AI小説である特徴をすべて持っているので、今後生成AI小説不可のコンテストなどに投稿する場合、逆に生成AIで書かれた小説ではないという、証拠の提示を求められるかなと思います

    私も文章の口が悪かったと自省していますが、今後は作者と読者とも生成AI小説であることはあまり争点になることはないのかと思います。

    長い小説であればハルシネーションが起こっているか調べることで、検証することもできなくはないのですが、ものすごい労力がかかるので
    正直この型の作風は設定と固有名詞がもりもり出てくるタイプで、読むんで調べるのが相当しんどい印象を受けました

    編集済
  • 書籍化白紙ニュースになるへの応援コメント

    政治家や芸能人の何か言ったようで何も言っていないお気持ちモドキ表面に慣れ親しんでいるネットニュース民は、AI生成文章に対して無防備かもしれません。

    今回の件、表向きは
    「アルファポリスがAI小説に大賞を出した後、規約を根拠に(約款上はAI規制に関係なく運営が不適切と判断すれば大抵の作品は却下できる)書籍化を中止した」
    というニュースですが、実際のところは、
    「アルファポリスは作者のAI利用を黙認することにやぶさかではないが(実際、表紙イラスト機能でAI生成画像の使用を容認している)、今回の場合はアルファポリスと作者の間で信頼関係が十分に構築できなかった」
    というのが実態に近い気がします。

    Youtubeやブログの出来を見るに今回の方のアフィ体制はだいぶ未完成な感じがしますが(Xは消したかリンク切れのようです)、早晩、より作り込んだ収益モデルを組み上げるユーザーが現れるでしょう。

    作者からの返信

    的確な形容をありがとうございます。AI文学がどうとかそういう問題以前に、旅する書斎氏が、素性の知れないアフィリエイターの可能性が濃厚。

    アルファポリス側としてもそういう得体のしれない人物とは契約できない。七海氏のご指摘の通りかな思います

    正直これから売名目的のアフィリエイターが、コンテストにどんどん生成AI小説を投稿してくるので、コンテスト自体中止でもいいのかと思います

  • こんばんは。
    アルファポリスはサイトにAIを導入してますからねぇ・・・むしろ奨励しているように見えてしまいます。とはいえ、もし書籍化してしまったら、著作権あたりで問題が起ってくるんでしょうね。

    作者からの返信

    すでに米国主導で、LLMで作ったコンテンツは著作権はないという声明があるんです。アルファポリスが書籍化とコミカライズした段階で、我々には予想できないような大きなリスクを想定しているのではないか?そのように推測しています

  • LLMはなろうの敵への応援コメント

    haranoさんのおっしゃる通り、
    Web小説は生成AIに駆逐される気がします。

    これはWebシステムの評価が、
    安定化平均化したものを高評価するからで、
    全ての分野で起きている現象だと思います。

    ライトノベルの売上は縮小傾向。
    文芸の方は健闘していますが、
    本を手に取る間口が、
    読書自体が縮小してしまう…
    そんな恐怖を感じています。

    思わず筆を取ってしまいました。
    雑文失礼いたします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    web小説ってラノベ主体で、市場希望でかいですけど、あっさりLLMに置き換えれるんじゃないかって懸念ありますよね

  • LLMはなろうの敵への応援コメント

    AIチャット本当に凄いです。占い業界も、チャット占いはほぼAIチャットに持っていかれたような気がします。

  • 0PV問題への応援コメント

    相互フォロワー様にも何人か書籍化経験有りをプロフィールに書いている方が居られて、大体文章力高いですがそれでも⭐︎1桁、コメント無しなど多くて驚きます。
     かと思えば中学生が妄想世界の冒険書いてるのか?ってテンプレ盛り盛りの駄文で⭐︎4桁獲得していたり。
     ようは作家としての力量など関係なく営業活動の上手い下手で決まる世界なんだろうなと思って過ごしてます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。作家の営業力ならしょうがないのかなと思っています。ですが、カクヨムでは不正な多重アカウントブーストをかけている疑いがあります。実際になろうではランキング上位の作品が、突如運営に削除される出来事があったので

  • 美少女天才作家への応援コメント

    ある意味ラノベの先祖返りとも言えますね。業界の黎明期を支えたスニーカー、富士見の双璧は美少女の売り出しに強みがあり、女性向けではコバルト文庫が百合・BLを含めた今に続くロマンスジャンルを網羅していました。同等に古参のソノラマ文庫はSF・ミリタリー系の硬派な作風を貫き、傍流となった感があります。

    つい先日、カクコン11の注目タグ「謎解き」「関係性」「ダークファンタジー」は現状AI小説が技術面・規制面で不得意な分野を狙ったカドカワなりの反撃なのだと気づいたのですが、ラノベの本丸たる美少女要素でAI小説に軍配が上がるようでは本末転倒に思えます。

    作者からの返信

    カクヨムの注目タグなんですが、最近暗い系の小説がヒットで、ネクストの方でそういう小説がない。カドカワレーベルにもないのを問題視して、小難しい系の小説を欲しがっているような気がします。ただし重大な問題があって、カクヨムのランキングでは一昔前の、チーレム系ばっかり上がってしまうのですが。

    美少女系も作家の才能の差は如実にでていると思います。ただし美少女も懸念があって、生成AI小説がウケてしまうということです。つまり作家性ではなく、売れるキーワードの組み合わせでバズるか決まると言えます。つまり作家使うより、LLMに書かせたほうが有利なんです。美少女系は強いですが、生成AI小説のぶつけ合いになるのかなと思います

  • 美少女天才作家への応援コメント

    確かに美少女は、どの時代にも求められる素材だと思います。

    作者からの返信

    強いですよね。この状況でも強いのはびっくりですが

  • 同じ「配信」タグが付いていても、ゲーム実況でバズる非ファンタジーものと、現代ダンジョンに潜るファンタジーものの2系統があるようですね。令嬢モノは、婚約破棄を起点に男主人公のザマァ系とストーライフ系の両方を包摂できるので、便利な要素として流行るのは理解できますが、配信モノはサッパリ分からぬ…。オリジナルアニメでも配信モノを見かけるようになりましたが、何が面白いのか作り手も理解していないんじゃないかとさえ思える出来映え。
    一部の読者、例えばゲームよりゲーム配信に慣れ親しんでいるような読者にとっては、RPG的な異世界よりYouTube的な配信モノの方が「世界観を理解しやすい」というだけで、「配信モノだから面白い」と思っている読者がたくさんいるわけではないんじゃないかと思っています。

    作者からの返信

    自分はyoutubeを見た感じ、現実に異世界ダンジョンが出現。それを攻略している主人公の姿が、たまたま配信されて成り上がる。

    そういう感じのやつを配信もののテンプレだと認識しています。七海さんがおっしゃる後者のやつ思います

    配信ものって別段ファンがいるわけじゃないようですが、クリックされやすさはあるような気がします。youtubeがでてきて、話題性につられて、タイトルをクリックする読者が多い。それでランキング上位に上りやすいのかな?と推測しています


  • 編集済

    気になったので読んできました。

    冒頭から「ワタシ」の乱用※1話で23回
    作家なら同じ単語の繰り返しを避けるはずです。

    「ワタシは隠蔽の闇属性魔術を使用して、ワタシ自身とワタシの店を」

    この文章を人が書くのは難しいです。

    「サボテン型の魔物が沼地に居るような気配を感じる。」

    意味が分かりませんね。

    お約束のゴブリンなら説明不要と言えるでしょうが、サボテン型など知りませんから、説明が必要です。

    必要な説明をしない。突然固有名詞を入れる。無意味な装飾をする。

    AIの癖がよくでてます。

    AIの使用を隠す『AI作家』の中には『わざと誤字、脱字を入れる』という手法を用いて
    『人間だからミスしますよ』アピールをする者がいます。

    それを踏まえて後書きを読んで下さい

    AIを使用した作品です。

    追記
    駄文を修正しました。

    作者からの返信

    詳しい指摘ありがとうございます。このトリニティアイはmGPT5の国語辞典的、生成AI小説だと疑っていたのですが、あれこれ意見をくれる人がいなくて、困っていました。参考にさせていただきます

  • これは★を上位表示アルゴリズムのスコアとして採用していて、★操作で上位表示が狙える裏付けでもある

    おそらくそれで間違いないかと。
    その辺を探りたい意図もありました。

  • そこそこ小説のやばさへの応援コメント

    有名な原作小説家だけは安泰だろう

    これ、本当にそう思います。
    実は私も最近、AIに仕事を奪われてしまいました。
    ちなみに占い師をしていました。

    有名な方は安泰です。それ以外はAIに置き換わりやがて飽きられます。

    同じです。

    作者からの返信

    本業のお仕事の件は、お悔やみ申し上げます。占い師の方はAIchat台頭すると、本当に厳しくて、大変ですよね

  • 冷凍庫の中の知識への応援コメント

    AIは
    ”冷凍庫の中の知識”
    のようなものだ

    納得です。

  • なるほど…

  • 0PV問題への応援コメント

    以前紹介した4年前の研究エッセイ『カクヨム小説の真実~215,590作品のデータから本性を暴き出す』では、投稿作品の50%が47PV以下だったんだとか。書き手と読み専が半々と見られた時代でこれですから、作品数が増大し続ける今、より凄惨な状況になっている可能性は極めて高いです。
    ただ、4年前ですら投稿作品の1.6%は0PV、39%は☆0、69%はコメント0、78%は文字付きレビュー数0だったと考えると、運営や古参ユーザーが昨今の状況を異常と思わないのは当然とも言えます。自主企画の存在がセーフティーネットですが、運営よ、導線の悪さ何とかしてくれ!

    作者からの返信

    七海さん貴重な情報ありがとうございます。運営としても、読んでレビューしてくれないと、スコップできないという問題があるので、何とかしてほしいですよね。X眺めてると、小説家になろうの方がPV多いというポストがちらほらありました。ただしなろうは女性の令嬢物に人気が集中し、PVあっても評価されない疑惑があります

  • 0PV問題への応援コメント

    おはようございます。
    リンク先読みましたが、カクヨムあるあるですね~
    結局、市販の書籍でも作家の名前で読んでるって部分も多いってことですよね。ここでもそれはあると思いますが、「ここでのそれ」に至るまでが大変なんですよね。ブラインドだとプロでも50万分の一に巻き込まれたの?という……実に象徴的なできごとでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
    カクヨムって読者年齢高いといわれてますが、実力派のプロの方でも、名前隠されると余裕でクリックされないみたいですね
    じゃあ無名の方ってどうやって読んでもらえばいいんでしょうか?運なのか、タイトルなのか、頭痛い出来事だと思いましたね

  • カクヨム注目タグ三選への応援コメント

     注目タグの効果のなさは2秒で分かるネタとして、「こういう作品が欲しい!」という具体名のチョイスが面白いですね。芸能事務所が、旬の過ぎた役者やアイドルの後釜を探しているみたいです。
     謎解きタグの2作はまぁ妥当な気がしますが、関係性タグにアニメ作品(『リコリス・リコイル』)を挙げるとは…。よほど望外の当たりだったのか。ただ、あれは割と直裁に百合ものな気も。『バチカン調査官』はミステリだと思って読んだら物足りなかったのですが、なるほどバディものの括りだったんですね。ダークファンタジータグは筆頭に『オーバーロード』が来るのかと思ったら違うのかい! アルカディア&なろう連載は角川で出版しても外様ということなのか…。
     謎解き&関係性を押したいなら『ユア・フォルマ』とか、ダークファンタジーを押したいなら『魔王学院の不適合者』とか『七つの魔剣が支配する』とか、直近にアニメ化もしたような作品をもう少しきちっとプロモーションしてあげれば良かったのに。そういえば、3作品とも電撃文庫原作だったような…(おっと誰か来たようだ

    作者からの返信

    *テキストの打ち間違いあったので、修正しました申し訳ない
    七海氏の知識には舌を巻いていて、私自身勉強不足を痛感させられております。
    七海氏に指摘されて気づいたんですが、カクヨムの運営があげた作品って、他社系のヒット作ばかりなんですよね

    カクヨム運営していて、それをスコップできなかったのも痛いし、担当も頭痛いような気がしますね。

    しかもこういう作品がいいって、運営が言ってしまうと誰勇とかオルクセンの二番煎じがいっぱい集まってしまうんですよね

    それよりは七海氏がいうように、カドカワのアニメ作をプッシュしたほうがマシなような気がしますね

    編集済
  • LLMが小説家を超える日への応援コメント

     少年漫画も面白いのは序盤だけで、最初のプロットを使い切ると五十歩百歩の出来になる現象が寂しいです。そのうち、引き延ばしエピソードをAIに任せる出版社や作家も出てくるかもしれません。Geminiは最近、ガンアクションSFサスペンス読みたくて頑張って貰いました。満足には程遠いですが、指示次第では奮闘してくれますね。
     ホームページも見ました。興味深かったのが「ビランの絶滅」と「聖書よりつまらない」。同じことを思っている人がいて驚きました。
     聖書問題の答えは実は明らかで、聖書が元祖ウェブ小説だからです。旧約はオリエント、エジプト、ギリシャの説話をユダヤ教徒のコミュニティで切り貼りしたもの、新約は主人公にチート能力者イエスを据えた続編、黙示録や手紙はそのスピンオフです。早晩、聖書はAIが書いた!なんて陰謀論がアメリカを駆け巡る予感がします。

    作者からの返信

    ホームページ見てくださりありがとうございます。聖書は詳しくなかったので知識くれて勉強になりました。
    自分もgeminiで生成AI小説を試してますが、よくできてるんですが、絶秒に面白くないんですよね。よく読んでみるといまいちなので、これに負けるのは悔しいですね

  • 生成AI小説アレルギーへの応援コメント

    カドカワの減益決算を見る限り、粗製濫造は利益を生み出さない事が判明しました。
    傑作が出ないと出版業界は潤わない。
    テンプレはゴミ、AIは更なるゴミであると、カドカワは気付いていると思います。
    さて、ここからカドカワがどうするかが見ものです。😉

    作者からの返信

    重ね重ね同意ですが、カドカワさんは相当苦しい状況だとは察します。なろうに頼ってきたので、自業自得ですが

  • 絵師と小説の対称性への応援コメント

    訪問者・投稿者のマナーについて少し雑感。
    私は2023年からAI絵専門の交流サイト(PixAI)に入り浸っ…潜入しているですが、運営がSNSでの積極的な拡散を促しているのに、熟練投稿者の多くがXもDiscordもやっていなかった、なんて事例を結構見かけます。
    18禁や権利関係を意識してというのが一番の理由でしょうが、AI絵を特定多数におけるコミュニケーション・ツールとして使う文化(?)も一因のようです。
    同じ画題を各々のプロンプトやLoRAでレタッチし合ったり、AI絵に物語を付して感想を言い合ったり、(既存の版権キャラではないという意味での)オリキャラを持つユーザーたちがコラボイラストを送り合ったり、という具合です。当然同じ事は人間の絵師たちも昔から行なっていて、例えばピクシブが機能しているように見えるのは、あそこがコミュニケーション・サービスとして相対的に成熟しているからかもしれません。
    その辺、カクヨムは自主企画というテコになる機能をせっかく持っているのに、どう見ても活用不足です。人間とAIの騙し合いがあるうちは、投稿サイトから交流サイトへの転身も難しそうです。

    作者からの返信

    PixAIは使ったことがないので、勉強になりました。xとかdiscord使ったことがないのは、活用が手間かかるので、一般の人は使ってなくて当然かもしれないですね。
    ただweb小説サイトって緩いsnsとは全然違う側面があるかな思います。アフィリエイター同士の争いというのが正確かもしれない。同人とは対照的な世界で、好きな作品語ったり、作家同士のリスペクトがほとんどないです。お互いに出し抜く意識が強いような印象を受けます


  • 編集済

    小説家になろうが変わったへの応援コメント

    「なろう」は良いところですよ。
    ランキングとは無縁のニッチ作品でも、「更新された作品リスト」に載るよう工夫すれば、新規読者の獲得を図れます。
    工夫した成果(PV増化)は、あとでカササギが詳細に教えてくれます。

    ハラノさんの「カクヨム滅亡論」で得た知識をもとに、カクヨム・なろう、どちらがAI小説で先に潰れるかをAIに質問して、根拠を約2000文字でまとめました。

    https://kakuyomu.jp/works/822139839000622671/episodes/822139839000680693
    宣伝になりますが、コメ欄に1000文字ブチ込むのは気が引けましたので。

    作者からの返信

    なろうにカササギというちゃんとしたアクセス解析が搭載されていて、びっくりしました。自分も全然知らなかったので。カクヨムより全然優れているような印象受けました

  • なろう系シンデレラへの応援コメント

    この手の議論はウラジミール・プロップ『昔話の形態学』(1928年)で見切りが付けられた感じもしますね。古今東西の物語は31の部品から何を選んでどの順番で並べるかで規定される云々。小説生成AIはこの手のフォルマリズムを考慮しているんだろうか…。

    作者からの返信

    フォルマリズムは生成AIは知らんと思いますが、
    AIはもっとエグイ作品のスコアリングをやっていると思いますね
    どの文章で、ユーザーが離れるか、そこまで把握しているようです
    もはや昔話の出る幕はなく、完璧なマーケティングでシナリオ書いているような印象受けました

  • 開封されない手紙への応援コメント

    既に4年前のエッセイで、カクヨムに投稿されている小説のうち✩ゼロの小説が39%(作品数にして8万5000余)という集計を見たことがあります(https://kakuyomu.jp/works/1177354055450204744)。今調べたらどんな数字が出てくるのかガクブルですが、✩が1個でも付いたら幸運だと言えなくもない(誤魔化し!)。

    P.S.
    この話の終わりの方に誤字や日本語の乱れがありますが、感情の高ぶりが出ていて人間ぽいと思います。このままで良いと思います。

    作者からの返信

    お褒め頂ありがとうございます。エッセイは知らなかったので、参考になりました。4年前の数値なので、現状だと10%切ってるかもしれないですね。SNSとしてどうなのかなと深刻に憂いています

  • 生成AIに模倣できない小説への応援コメント

    私はSFやサスペンスが好きで、たまにAIに創作依頼をして酷い目に遭っているのですが、これを読んで色々腑に落ちました。
    モノローグや掛け合いはそこそこ書けるんだから、もっと事件のディテールと整合性も詰めてよっ、と無理難題をAIに吹っ掛けていたことをちょっと反省。ただ、人間が作る大抵の作品もいっちょ前のヒューマンドラマにいい加減な展開をまぶしたものばかりなんだよな、、、と思うと、別のことを考えたくなります。

    作者からの返信

    AIは頭がいいんですが、推理とかサスペンスのような手順とヒントが必要なシナリオは描けないようですね。模倣するシナリオの引き出しがないので。ただしseaartは、推理ものもそこそこかけるような印象を受けました

  • そこそこ小説のやばさへの応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください

    作者からの返信

    お褒め頂ありがとうございます。励みになります

  • 沈没する名作たちへの応援コメント

    これは激しく同意です。

     角川はこれまで、自社で生み出された先駆的なコンテンツ(RPGツクール然り、カクヨムコン然り)をことごとく拝金主義でオワコンにしてきましたから。コンテンツを大事に育てるという社風が恐らくないのです。現場の人間、生み出した人間にはコンテンツに対する愛情があるのかもしれないですが、少なくとも経営の舵取りをしている上層部にはそれを感じられない。

     先駆的で流行ったモノを擦られすぎて劣化していくのを承知で延命させ、その二番煎じな劣化コピーたちをそれでも売れるからと大量に投入する。そりゃ沈みますよねって思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
    カドカワさんは経営重視で、広く浅くで収益を得てきた印象はあります
    天才作家の出現でひっぱってきた集英社とは対照的だなと感じます
    RPGツクールやカクヨムコンで顰蹙を買っていたのは知らなかったので、勉強になりました
    強力なIPを持たないカドカワの経営者たちは、
    AIブームにうまく乗ることを余儀なくされるわけですが
    難題過ぎて年貢の納め時のような印象を受けます

  • クリエイター転向現象への応援コメント

    興味深く拝読しております。

     私も1か月前ぐらいまでは冒頭の考え方だったのを相互さんの意見や実際にAI小説を出力させてみてつい最近思い知ったばかりなのですが、すでに収益化されてプロとして色んな方向性を考えていくべき方々ですら、そんな認識なんですね。

     ここから先、騙し合いにならないためにはコピペ投稿だとしても『この小説はChatGPTによって生成されました』みたいに削除不能な一文が刻まれるシステムにならなければどうにもならなそうですが……そういうものを実装はしてくれなそうですよね。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます
    画像の方はAI生成コンテンツマークの付与は可能だとみています
    一方テキストの方は不可能です
    ですが、テキストの方は生成AI文章判定スコアというのがあって、
    そのスコアでどれぐらいの生成AIに書かせたかは推測できます
    大体プロットとキャラ名入力して、残り全部書かせたような小説は
    70~90%と生成AIだと返答される場合があります
    そういう疑いの認識が普及すれば、AI小説は見抜かれるようになるかもしれません


  • 編集済

    生成AIに模倣できない小説への応援コメント

    おはです。
    ちょっと方法論的部分でひと言。
    最新話を目次の途中に入れてしまうと、更新順の表示(わたしはPCで読んでますが)で出てこないようです(なので探せなくなります)。またフォローしている側としても読みづらいです。
    最新話はある期間一番下にプールしてから後で順番を入れ替えられたらよいのではと思います。
    ではでは。
    (このところのお話はかなり危ない感じです)

    PS
    番される前にダウンロードをオススメしておきます‥‥‥

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。更新順の表示は全然知らなかったので有益な情報になりました。じゃあ最新話はしばらくそのままにしてみます
    最近ちょっと名指しで批判するような記事を書いていますが、本当にバンされるのか試してみようかなと

  • こんにちは。
    アカバン‥‥‥いやいや、この作品は重要かつ面白いので、なくなったら困りますよ。早まらないでくださいねw

    作者からの返信

    お気遣いありがとうございます。ご指摘通り、自重いたします

  • はじめまして、なんというか小説の方も絵描きと同じような感じになってるんですね
    私は絵描きの畑からきた人間で、いろいろ見てきました。
    生成AIを使ったやり方を模索するのと生成AI頼りになるのは別物です......。
    pixivが生成作品だらけになってしまったことを思い出しました。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます
    pixivがクオリティ高すぎる、生成AIだらけの現状を存じています
    絵師の方はひどい苦境だろうなとお察しいたします
    小説界隈がどうなるのかは、思うところがあるので、改めて書きます

  • そこそこ小説のやばさへの応援コメント

    はじめまして。「そこそこの小説のやばさ」、大変示唆に富む内容で、深く考えさせられました。AIと創作の未来について、自分なりに振り返り、カクヨムに記事を投稿しました。その中で、こちらの記事の一部を引用させていただきました。貴重な視点を提供してくれて感謝します。よろしければ私の記事もご覧いただき、ご意見いただけると嬉しいです!

    作者からの返信

    ご紹介いただきありがとうございます
    記事を拝見させていただいたところ、トロープという概念は知らなかったので勉強になりました
    私はgpt5の小説に飽きていましたが、seaartはもっと強力な小説が書けるので、これからも話題になる分野だと思い勉強なりました

  • スパム小説の見抜き方への応援コメント

    >まず小説の話数が多すぎるのと、エピソードにちゃんとしたタイトルがない
    >これは読む価値のない毎日更新エピソードの可能性が濃厚になる

    うへええ… 各話にタイトルつけてないんで結構効きますね
    まぁあくまでharanoさんの主観という体で全編書いてらっしゃるのは重々伝わりますが、話ごとのタイトル重視する方は割と多いのでしょうか…

    作者からの返信

    率直に言って全然いないと思います
    一般的な方は★の数やトップページ掲載で見るか決めます
    どっちかというとタイトルの有無を気にしているのは、
    参考になるエピソードを探している、上級者の方に限られると思います
    出版社の方が気にしているかも不明です

  • スパム小説の見抜き方への応援コメント

    敢えて応援した上でコメントしますが………

    貴方の文章読んでいると、日記は全てつまらないという結論を一方的につけていると、受け取って良いのでしょうか?

    私は、他人の日記を覗き見ることは個人的には面白いと思いますがね。日記には、その人の人生が綴られているものです。他人の人生の記録を読むことを価値のないことだと断罪することができますかね?場合によっては、参考になることが書いてあるものもあります。意味のない記録も、もちろんあるでしょう。どうでも良いことも多く見受けられるでしょう。

    しかしながら、人の一生は、有益だと思えることの積み重ねですか?或いは、面白いことだけの集積でございますか??教訓になることの、他人を満足させるに足りることばかりの羅列ですか???

    大体、他人の人生も、自分の人生も、変わったことばかりの人生なんてないでしょう?

    人間の一日の行動だって、大抵が雑務が多くて、変わった事があるのは強いて言えば、一つ、あるか無きかです。

    しかし、一見意味のないような事柄の中にも、小さな真実は沢山あります。それらを拾い集めて、理解ある人にお見せすることは、無駄な努力ではないと思います。私も、亡くなった著名人の、日記について書かれた本を読むと、成程と思ったり、それらの日記が文学作品に見えてきたりします。

    そういった物は、十分読む価値があるのではないでしょうか?

    老子の言葉で、『無用の用』という言葉をご存知ですか?中国の古典哲学、道教の本でその様な物があります。

    人間の身の回りに存在するものは、全て、役に立たないところがあるからこそ、役立つものだという思想です。

    お読みになっていらっしゃらなければ、是非読んでみてください。良い本ですよ。誓って、その本は、読む価値の無い、イカサマカルト宗教の書籍ではありません。

    ただ、貴方の言うことも、賛同できることがいくつかあります。

    私も、AIが書いた小説は読みません。明らかに、そうと分かるものは最初から読まない。

    次に、題名が長過ぎるもの。アリもしない異世界転生譚。事実に基づかない架空の小説。快楽が目的の汚らわしい読み物。AIによる物じゃないけど、日本語の文章がおかしい作品。
    此等は切り捨てます。読みません。
    しかも、書きません。

    自分の目を汚すだけですから。

    だから、貴方のおっしゃることを否定するつもりはない。寧ろ、共感もできる。

    ただ、日記作品まで否定するのは、思い上がりが甚だしいと思いましたから、一言、敢えて意見しました。



    勿論、気に入らない作品は読まなくて良いと思いますよ。文章による作品は好みがありますし、読む側に自分の意見を強いるものでもない。当然、意見の合わないこともある。嫌だと思ったら、文句をあえて口にせず、黙って本を閉じて、本棚に戻してしまえば良い。本なんだから嫌いなものを無理して読まなくて良い。無駄だから。


    そんな事よりも、自分の好きな本を選んで読むことに時間を費やせば??


    自分本位の批評なんて書いたって無駄だよ。あなたも人間なんだし、神様じゃないんだから。

    作者からの返信

    無用の用という言葉は知りませんでした
    古い言葉は好きなので、無知を痛感しています

    率直に答えて日記を日記だと言って、読んでもらうのは価値あることです
    それを私が蔑視したのであれば、明確に謝罪します(ご指摘の通り、日記という記述は改めるのが適切だと考え訂正させていただきました)

    ですが異世界のエピソード(日記系)は違います。役に立ちません
    荘子という方もそうおっしゃると思います

    荘子はこの例として、「役に立たない」地面がなければ、人は一歩も歩けないと例を挙げたそうです
    異世界にはもともと地面がなく、どうとでもできる世界です
    つまり現実に根も葉もない、クリックされるだけが目的の毎日投稿エピソードが量産できてしまいます

    現状AIに頼めば異世界のエピソード(日記形式)を無限に量産できます
    つまり気の毒に思いますが、心血注いだ異世界エピソードも
    生成AI小説が投稿されるようになると、一緒に無価値になってしまいます
    書いた本人とってはそうではありませんが、他人にとっては無価値とみなされる
    それが生成AI量産小説時代の幕開けだと考えています

    編集済
  • そこそこ小説のやばさへの応援コメント

    そこそこの小説を量産出来るのであれば声優様や俳優様の糧として有効活用して頂いてこちら側(小説業界や出版社様方など)には出来るだけきてほしくは無いです

    作者からの返信

    確かにそうですね。ですが、投稿サイトで明らかに使っているなという人が結構いうので、もう手遅れかもしれないですね。歴史系はガンガン使ってるようなので、出版の方も使い始めるかなと存じます

  • 共感の雪だるまへの応援コメント

    昔の番組で林修が今の小説は離乳食と仰ったのと通ずるものがありますね

    作者からの返信

    耳の痛い言葉ですが、赤ちゃんに離乳食を食べさせるのは正しいと思います


  • 編集済

    AIチャットの驚異への応援コメント

    こんにちは。大変興味深い論説をありがとうございます。
    (これがAIで書かれたものなら笑いますがw)
    小説投稿サイトの書き手側の原動力は過半が承認欲求だと思います。それが満たされないと認知されてくれば、当然のこととして自然に廃れていくでしょうね。コンテンツ的にAIチャットと競合しているかは分かりませんが、時間の取り合いということでいえばそうかもしれません。

    AIの普及する未来(というか現実)には暗いものしか感じませんが、いずれ人間の創造性というものがごっそり欠落していくんじゃないかとは、誰しも心配する所だと思います。もちろん、それに対抗する動き、例えばここでいう「AIお断りのサイト」なんかもできるでしょうが、マイナーですよね。でもオーディオ(これ自体死語?)界におけるアナログレコードプレイヤーのような立ち位置でしぶとく存続するんじゃないかと思います。
    その意味では、近ごろ話題のAI女優、あれを取り巻く動きなんかまさにその走りで、既存勢力は必死こいて排除しているようですが、何にせよ好きなタイプの女優を作り放題?で、コスト的にもおいしいですし、やってる方はやめられんでしょう。となれば、できた作品がどうなのかが問われ、おのずと帰趨が定まっていくのではと思われますが、どうでしょうね。

    とりとめないですが、このへんで。

    PS
    本作は中味が面白いのに★がないのは、題名wや内容はもちろん、言葉が過激(たとえばゴミとか)だからかもしれませんね。危ないやつ・作品だと思われているのでしょうかね?

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。率直に言ってあなたのようなコメントは無茶苦茶モチベーションが上がって感謝の極みです。
    ブックマークつかない理由は、実は内容とは関係ありません。web小説サイト全般のアルゴリズムの致命的な問題で、初動に失敗すると、ビューが以降0になってしまうんです。自分のコラムが過激だから、というわけでは実はないんですね