編集済
気になったので読んできました。
冒頭から「ワタシ」の乱用※1話で23回
作家なら同じ単語の繰り返しを避けるはずです。
「ワタシは隠蔽の闇属性魔術を使用して、ワタシ自身とワタシの店を」
この文章を人が書くのは難しいです。
「サボテン型の魔物が沼地に居るような気配を感じる。」
意味が分かりませんね。
お約束のゴブリンなら説明不要と言えるでしょうが、サボテン型など知りませんから、説明が必要です。
必要な説明をしない。突然固有名詞を入れる。無意味な装飾をする。
AIの癖がよくでてます。
AIの使用を隠す『AI作家』の中には『わざと誤字、脱字を入れる』という手法を用いて
『人間だからミスしますよ』アピールをする者がいます。
それを踏まえて後書きを読んで下さい
AIを使用した作品です。
追記
駄文を修正しました。
作者からの返信
詳しい指摘ありがとうございます。このトリニティアイはmGPT5の国語辞典的、生成AI小説だと疑っていたのですが、あれこれ意見をくれる人がいなくて、困っていました。参考にさせていただきます
コメント失礼します。
あなたさまは件の作者さまの作品をai生成と断定しているようですか、私の視点から(実際読んで、chatgptくんにai生成判定もしてもらって)の結論は:ai生成の可能性もあるが、単に文章がai生成の文章と酷似している(なろうテンプレートに最適化した文章)の可能性もあるだと思います。
理由は主に、件の作者の過去作の『星と黒のインテフィルム』(アップロード日は2019年なのでさすがにLLMを使ってないでしょう)を見てみればわかります。作風一緒です、ええ。そしてその作品の冒頭2話をchatGPTくんにai判断してもらったら、ai生成の可能性は70%だという結論も出してきます。絶対ai生成ではないにも関わらずにです。そしてコメント返信も2019年からあのテンプレート返信のやり方で通っているので、それではai生成だという判断材料にはなりえません。
このai生成の誤認は文章が良く出来ているいわゆる「テンプレートなろう系小説」によく起こっていると思います。正直私にはもうこの類の文章がai生成かどうかを見分けるのがかなり困難だと思って諦めてます。
作者からの返信
貴重なご指摘ありがとうございます。
この著者の作品については、なろうのテンプレートではなく、GPT系を使ったプロンプト作成小説ではないかとみています。
『星と黒のインテフィルム』については2019年作成なので、確かにLLMを使ってないと断言できます。コメントも確かに現在と似たような感じなのが確認できました
ただし最新作については、投稿された時期と、生成AI小説である特徴をすべて持っているので、今後生成AI小説不可のコンテストなどに投稿する場合、逆に生成AIで書かれた小説ではないという、証拠の提示を求められるかなと思います
私も文章の口が悪かったと自省していますが、今後は作者と読者とも生成AI小説であることはあまり争点になることはないのかと思います。
長い小説であればハルシネーションが起こっているか調べることで、検証することもできなくはないのですが、ものすごい労力がかかるので
正直この型の作風は設定と固有名詞がもりもり出てくるタイプで、読むんで調べるのが相当しんどい印象を受けました