概要
きみが教えてくれた音楽、きみの言葉、きみの声におれは救われているんだよ
1995年、東京。
中堅出版社で婦人雑誌の編集部を経て、現在フリーライター2年目の河原恵吾(かわはらけいご)。29歳、独身。
コミュニティFM局DJを経て、新興FM局の深夜放送DJに抜擢された江口雄祐(えぐちゆうすけ)。22歳、春に大学を卒業したばかり。
出会いは深夜のラジオ番組。仕事に行き詰まっていた河原恵吾の部屋で、つけっぱなしのラジオから聞こえてきた深夜放送のパーソナリティの声。柔らかく人肌感のあるその声に恵吾は遠い昔に抱いたある優しい感覚が蘇る──。
文学フリマ大阪13新刊『Radio × ++++ 電波と音と声を愛した男たち〜ラジオBL短編集』より、「ボーイ×フレンド」を全編掲載
文学フリマ大阪13新刊『Radio × ++++ 電波と音と声を愛した男たち〜ラジオBL短編集』
中堅出版社で婦人雑誌の編集部を経て、現在フリーライター2年目の河原恵吾(かわはらけいご)。29歳、独身。
コミュニティFM局DJを経て、新興FM局の深夜放送DJに抜擢された江口雄祐(えぐちゆうすけ)。22歳、春に大学を卒業したばかり。
出会いは深夜のラジオ番組。仕事に行き詰まっていた河原恵吾の部屋で、つけっぱなしのラジオから聞こえてきた深夜放送のパーソナリティの声。柔らかく人肌感のあるその声に恵吾は遠い昔に抱いたある優しい感覚が蘇る──。
文学フリマ大阪13新刊『Radio × ++++ 電波と音と声を愛した男たち〜ラジオBL短編集』より、「ボーイ×フレンド」を全編掲載
文学フリマ大阪13新刊『Radio × ++++ 電波と音と声を愛した男たち〜ラジオBL短編集』
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