それぞれの章が別々に独立しているようでいて、実は連続している物語です。恋愛の対象が人間でない方はいらっしゃいますので、そのような物語なのかなと思って最初は読み進めたのですがそうではなくて、これはもしかしたら、神に恋をしてしまった人なのかもしれない。もしかしたら、これは、壮大な世界に対する愛の物語なのかもしれない。それこそプレマ的な。いろいろな読み方ができそうです。そして、それを書いているのが、高校生なのが私はちょっと嬉しいです。
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