太陽に恋をしたへの応援コメント
私さ、最初の「私は太陽に恋をした」って出だしからもうグッと掴まれたよ、太陽に“恋”って表現するのがすごく綺麗で、読んでいてなんだか胸がくすぐったい感じになった。最後は悲しいけど綺麗だった。届かないと分かっていても走らずにいられない気持ちとか、それを「愚かだけど一途」って締めてるのが逆に胸に残る。希望がゼロじゃなくて「来世は実るかも」っていう余韻も好きだなも
なんか宮沢賢治のよだかの星を思い出したな。よだかも太陽に憧れて飛んでいって命を落とすけど、最後は夜空に輝く存在になるでしょ。こっちの主人公も、恋に突っ走って燃え尽きる感じがすごく似てる。でも本作では孤独よりも恋の一途さに重きを置いてるのが違ってて、そこが面白いなーと思った。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
この話を書いたのが丁度「よだかの星」を読んでしばらくしてからだったので、おそらく影響されていたのでしょう。
気づいてもらえて嬉しいです
人に恋ができないへの応援コメント
対物性愛 とはまた違うのでしょうね。
面白かったです。ありがとうございました。