うっとり。しっとり。闇世界の気持ちよさ。

私(もしくは僕)はごく普通の人。
………の、はずが。今日もいつものように家に帰ろうとしたら、なぜかふらふら、ある場所に足が向かう。

「………おかえり。」

そこで待っていたのは、妖艶な美しいお姉様。
私(もしくは僕)はそこで、怪奇的であり、魅惑的であり、うっとりしてしまうような快楽の、(といってもやらしいことは皆無。雰囲気だけよ、雰囲気)身体のメンテナンスをされるのです。

はふぅ………ん。

(気持ちよくて読書して漏れ出た声)

オ・ス・ス・メですよ。

その他のおすすめレビュー

加須 千花さんの他のおすすめレビュー1,495