幸せな私

Iloha

第1話

今自分ではどうにもならないことで

困っていて、

ストレスの極みに達しました。

「ママは今日毒づくぞ、オラー!」  

と言ってみました。


①娘

「そういう人がネットで絡むんだよね」

②夫

「俺は中学生のとき、学校でハンガーを

コンセントに差し込んで感電した。


小学生の時、霧を口から吹くプロレスラー

の真似をしようときな粉を掌に載せたら

吸い込んだ。呼吸が出来なくなった。


2回人生で死にかけた」


娘からは「気づき」を

夫からは「許し」(笑いながら罵ってよい)を

私は得ました。


家族っていいですね。

 

Iloha

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

幸せな私 Iloha @Iloha

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

カクヨムを、もっと楽しもう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ

同じコレクションの次の小説