概要
あたしは、お姉ちゃんが執着していた初恋に執着してしまった――
あたしは花火大会の日、お姉ちゃんが執着している初恋の人に偶然出会ってしまった。それだけじゃない。ひとめぼれまでしてしまった。お姉ちゃんに伝えてほしいと預かった連絡先。神さまのいたずらか、ちゃんと送れなかったそれ。あたしは欲のままに、お姉ちゃんの初恋の人との交流に胸をおどらせる。現実に戻れと神さまに言われるその日まで。
角川つばさ文庫小説賞応募作です。
40字×30行で77枚です。
【全体あらすじ(798字)】
愛佳は、大学進学のため一人暮らしを始めることとなった姉・友希から、執着しているという初恋の思い出の缶を預かる。
家から友希が欠けた初めての花火大会の日、愛佳はレモネードスタンドのスタッフの男性にひとめぼれをし、レモネードを買いに行く。すると、ひとめぼれをした人は、愛佳に対して「
角川つばさ文庫小説賞応募作です。
40字×30行で77枚です。
【全体あらすじ(798字)】
愛佳は、大学進学のため一人暮らしを始めることとなった姉・友希から、執着しているという初恋の思い出の缶を預かる。
家から友希が欠けた初めての花火大会の日、愛佳はレモネードスタンドのスタッフの男性にひとめぼれをし、レモネードを買いに行く。すると、ひとめぼれをした人は、愛佳に対して「
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