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  • 編集済

    ここまでの2話、とても読み味が良いです。
    将棋に対する思いが伝わってくる文章は読んでいて心地よい。
    このさきも楽しみです。

    【追記】
    通勤時間は、ちょっと長くなりました。笑笑

    作者からの返信

    藤光さん、引っ越されたんですか。通勤時間短くなりました?

    山形県の天童は将棋の街として有名ですが、実は兵庫県は強いプロ棋士をたくさん輩出してるんです。ごゆっくり読んでいただけると嬉しいです。


  • 編集済

    お父さんの過去の一端が明らかに。
    確かにこの話を聞くとメヤリさんの将棋は曇るかもなあ。
    でも、これは全容ではなさそうですね。

    会話文の中なのでそこまで厳密でなくてもいいかもしれませんが、最後の一文「間違え」ではなく「間違い」の方が文法的には正しいかも。

    作者からの返信

    あ、ホントだ。まったくAIは何をやってんだ。

    いつもありがとうございます。

  • 偉大な天才だった父親の、驚くべき過去。
    まさか闇バイトに手をだしていたなんて、びっくりしました。でも、なぜ、そんなことを、なにか裏がありそうですよね。

    作者からの返信

    いや、マジでプロ棋士の三段時代はみんな大変みたいですよ。北海道から毎週飛行機で通ってた人とかいるらしいです。

    それでプロになれたらいいけど7割はプロになれないらしいですから。

  • ようやく、お父さんの過去を知る人に会えました。
    って、九段か。
    そんな相手に早指しとはいえ平手で対局できるというのは、メヤリさんやはりできますね。

    作者からの返信

    一貫してメヤリは超天才という設定です。形を変えたチートものですよね。

  • 田崎九段との対戦は息がつまるような場面でしたね。
    そして、父親のこと、いったい何があったのか、ミステリーで。とても面白いです。

    作者からの返信

    アメさん、やっぱりミステリテイスト入れた方が読む方も読みやすいんじゃないかとおもったんです。

    ただ、やっぱり難しいです。

  • うむぅ、メヤリさん、ご友人には恵まれてますにゃ~。最後に真剣な顔して励ましてくれるの、素敵です。

    作者からの返信

    サブキャラのつもりだったメヤリの友人二人がここにきて存在感を増してきましたね。脇役だけど書きやすいんですよ、このサリナのキャラは。

  • アマチュアだと全国大会優勝しても賞金50万円ですか。
    それはちょっと少ない気もしますね。

    メヤリさんはいいバイト仲間に恵まれました。
    勝負の世界だけだと神経焼き切れそうですもんね。

    誤字というほどではないですが、
    「桐山も、最初は戸惑っていたが、メヤリの友人の」
    ここのメヤリは視点を考えると「私」かな。

    作者からの返信

    まあアマチュアですからねー。でもアマの個人競技会の中では賞金はいい方かもしれません。ちなみに囲碁の大会は130万円とかですが、プロも参加できるそうです。ゴルフのアマチュアは10万円が上限、スキージャンプは120万円(プロアマの区別なし)ですって。東京マラソンは800万円!(これもプロアマの区別なし)これはすごい。

    あ、ホントだ。視点が狂ってる。AI推敲まるでダメですね。こんな基本的なところを見逃すのか。ありがとうございます。修正しておきました。

  • AIで解析って、将棋界でもそうなっているんですね。そういえば、藤井聡太さんは、AIとガンガン対戦して上手くなったとか聞いたような。

    賞金50万円は、なんかすごい。ライトノベル界と比べると多いですよね。h書籍化しても、プロとして4千万以上なんて、なかなか大変ですもの。

    作者からの返信

    いや、今の将棋はAI全盛ですよ。すべての指し手を解析して一番よくなる手ってのが出てくるんですよ。ああいうのと比べると人間では太刀打ちできませんよね。逆に今まで何万通りもある指し手の中から自分の考えで指し手を選んできたプロ棋士のすごさも際立ちますが。

    女子プロゴルフの賞金は1試合勝つと240万ドル(3.7億円)ですからそれに比べると(あれが異常すぎるという話もある)

  • んーっ、アツいです!将棋は駒の動かし方しか分かんないですが、凄い!(語彙が)

    伊藤さん、桐山さんと浅からぬ因縁がありそうでしたが、そのお方から出た言葉が。桐山さんの目指していた一手、父の手……!メヤリさんと一緒にうおぉ、それよ!となりました!(御本人はなってない)

    続きも楽しみです。

    作者からの返信

    アツがっていただいて嬉しいです!このアツさを書きたかったんですよ。将棋は勝ってる方が苦しいという珍しいゲームですからね。実は負けてる方はああ、こりゃ負けだなというのがわかっちゃうんですよ。間違えなけば勝てる、という局面が一番苦しいです。つまり間違えれば負けるということですから。

    いつもありがとうございます。

  • 割と好青年な桐山さんが厳しい感情を見せた伊藤さん。
    2人に何があったんでしょうか?

    無事に予選を突破できました。
    メヤリさん生き生きとしてますね。

    作者からの返信

    この伊藤との確執はあとで1エピソード挟もうかなと思っていますが、今のところ特に出てきません。最後に閑話で1万字ぐらい書こうかな。

    予選で出てくる小学生、まじで強い子が多いので、小学生が出てくるとドキッとします。そしてたいてい俺が負けます。

    いつもありがとうございます。

  • 》次の瞬間には私の攻めの目標となり、反撃のために動かした駒は、私の小駒の餌食となって私の駒台に乗せられていく。

    ここ、言葉として熱いですよね。

    そして、2回戦で伊藤って対戦相手、誰? と思ったら、桐山と一緒の手と言っている。そこも面白かったです。
    そして、最後の敵の大学生。彼との戦いは読み応えありました。
    受け手にまわって、隙をつく、歩で勝つ父の将棋への思いが乗り移ったようでした。

    作者からの返信

    ちょっと描写がオーバーすぎる(普段の俺の筆致と比べて)かなあと思ったんですけど、大丈夫でしたかね。

    最後の大学生との対局はもう少し細かく書きたかったんですが、書くと将棋に興味ない人に読み飛ばされちゃうかなあと思って大幅に割愛しています。ちなみに俺が実際に対局した将棋をベースにしています。現実は寄せ間違えて逆転負けしています。クソ悔しかった。

  • 本人は謙遜してますけど、桐山さんは奨励会にいた化物じゃないですか。
    それに勝てるなんて迷いがなくなったメヤリさん強いですね。

    作者からの返信

    そうなんです。桐山、残念ながらプロ棋士にはなれませんでしたけどね。そしてメヤリは圧倒的天才という描写にしてありますが、現実では強い棋士の娘さんでプロになった人、何人かいるんですけどみんなあんまりなんですよね。

  • ついに戦いがはじまりましたね。その気持ちで、心が熱くなります。

    父の魂が宿ったこのノートと桐山さん。
    彼、心から彼女の父を尊敬していて、その立ち筋をもつみゃーは、こっから快進撃がはじまるそうと、爽快な気分になります。

    作者からの返信

    熱くなってくれて嬉しいです!
    将棋小説にもかかわらず実際の将棋指しているシーンはあまり出てこないこの小説ですが、この回ではがっつり書きました。
    またこの後しばらく将棋のシーンが少なくなるんですけどね。

  • なんか、泣きそうになってしまいました💦
    嵐の効果!?(笑)

    将棋はまったくわからないのに、それでも楽しく読めてます。
    よくわからないせいで、ますますすごいものに感じます。
    それにやっぱり、このようなテイストがすごく好きです。

    作者からの返信

    将棋って面白いゲームでして。勝ってる方が苦しいゲームは多分将棋だけなんじゃないかなと。麻雀とかは勝ってる方が圧倒的に楽しいんですけど、将棋は「これは勝ってるはず。なのに勝ち方が分からない」という状況になるんですよ。相手が「負けました」と言ってくれたらやっと解放されるという。勝てそうで勝ち切れないときとか本当に苦行です。

  • 今回のお話は、これまでと雰囲気が違うんですね。ゆうすけさん、将棋を指されるんですねぇ。
    ここ数年で将棋のお話をいくつか読みましたが、どれも共通しているのは静かで激しく熱いこと。それぞれとても強く印象に残っています。

    これからメヤリがどうなっていくのか。今回のお話もとても楽しみにしています♪

    作者からの返信

    かわのほとりさん

    将棋好きなんです。下手くそですけどね。でもただの将棋小説だと面白くないのでコンビニ店員の皮をかぶせてみました。

    いつもありがとうございます。

  • その言葉、ノートに書かず口に出せていれば……。

    まあ、でも、このリビングデッドな時間がなければ届かなかったのかもしれないですね。

    作者からの返信

    まあ、父親なんてのはなかなか娘を直接褒めないもんですよね。
    その割に他人には自慢げに話をしまくるという。このあたりは俺の行動パターンそのままですよ。

    もう少しメヤリにリビングデッド感出したかったですね。
    いつもありがとうございます。

  • 父親とのわだかまりが、はじめて溶けたんですね。心のうちでは、ずっとときたかったような気がします。
    そして、将棋の世界に戻る。対戦、楽しみです。


    文字校です。頼りにし「て」るよかなと。
    さすがみゃー。頼りにしるよ」

    作者からの返信

    あ、明らかな脱字!ちくしょー。AI役に立たねーな。
    ちょっとこのあたり展開が重すぎたなーと思ってるんですよね。
    やっぱ将棋小説は将棋シーンがあってこそですもんね。
    いつもありがとうございます。

  • 将棋を題材にしてるのもあって話に重厚感が出てていいですね。棋士っていうのもドラマ性もあるし。
    やっぱり話の展開とか進め方うまいです。

    作者からの返信

    ちょっとストーリー展開が重いんですよね。でもまあ将棋モノなのでいいかと思います。コンビニシーンは緩急付けるために挟んだんですけど、このあと何回も出てきます。

    いつもありがとうございます。

  • 謎の青年の名前が桐山とは……さてはライオンのファンですね( ̄▽ ̄)ニヤリッ

    作者からの返信

    これは偶然ですねー。でも俺の中でビジュアルイメージは神木くんになってしまいましたけどね。

  • ずっと逃げ続けて逃げ切れなくなった。
    父からも将棋からも。

    メヤリさんはそのことに気づいてどうするのでしょうか?

    作者からの返信

    さて、どうするでしょうか。
    でもこのあたりはあまりストーリー的にひねらずにストレートに押しました。
    いつもありがとうございます。

  • SNSが発展した今は、将棋界も、こんなふうに騒がれてします。
    顔出しして、対局して目立ってしまった彼女は、もう、否応なく、もとの道へと帰っていくんでしょうね。

    作者からの返信

    いや、でも棋士の生の声が聞けるようになったのは大きいですね。
    意外と将棋SNSは相性いいんじゃないかと思うんですよ。

    メヤリがこの先どうなっていくかはSNSの影響も大きいです。
    いつもありがとうございます。

  • コンビニのレジバイトなのに。
    手に汗握る緊張感。

    ……断っちゃうんだ……。

    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    @hikegenekoさん、読んでいただけて嬉しいです。

    このあと緊迫シーンがいろいろ出てきます。コンビニのレジシーンは逆に緩い日常のシーンとしてこのあと何度も出てきます。

    そのあたりの緩急は頑張って使い分けてみました。

    この後もよろしくお願いします!

  • メヤリさんは今の自分に満足していない。
    でもそれを自分を騙して見ぬふりをしている。

    桐山さんの言葉も届かなかったようですが……。

    作者からの返信

    将棋をテーマにしてますが、ストーリー自体はよくある話なんです。あんまりそのあたりはひねらないで書いてみました。

    さて、このあとどうなるかご注目を。

    いつもありがとうございます。


  • 編集済

    ゆうすけさんは、将棋が得意なのですね!?
    将棋はまったくわからないのですが、それでも手に汗握って読んでいました。
    そういうとこ、相変わらずうまいなぁと思います。
    具体的にわからないのに、雰囲気だけで飲み込まれてしまいます。
    作品全体のトーンもすごく好きな感じで、この先も楽しみです!!

    作者からの返信

    将棋好きなんですよー。下手ですけどね。でも考えてみるとプロ棋士って江戸時代よりも前からいるんですよね。そんなに昔から職業として将棋を指していた人がいるってすごいと思いません?歴史だけ見ると相撲よりも長いんですよ。

    そんな将棋界の小説がずっと書いてみたいと思っていたんです。

  • この作品、数日、間があいているのも関わらず、あらすじに戻る必要もないほど前話を忘れてなくて、それほど印象に残っていたんだと、あらためて思います。

    とてもいい作品ですよね。
    読み応えがあって面白くて。続きを楽しみにしています。

    文字校です。
    ユウティンはは始業時刻の一時間も前に→「はは」、と二重になっておりました。

    作者からの返信

    アメさん、ありがとうございます。この話、どうにもテンポを掴みづらかったんですよね。第一話がかなりかけ足だったから、第二話でスピード感がどうしても足りなく思えてしまって。

    この後もスピード感が一定しなくて苦労します。引き続きお付き合いください。

  • 雨槍のクロスゲームへの応援コメント

    随分と新しい作風での参加ですね。
    将棋小説ですか。

    角、飛車交換とかなかなかに激しい乱戦でした。

    作者からの返信

    実は将棋の対戦シーン自体は意図的に少な目にしてあります。

    どちらかと言うと現ドラっぽい感覚で読んでいただけたらなあと。

    たまたまNetflixで同じようなコンセプトのドラマやったばっかりでして。絶対俺の方が先に書いてたのに、なんか真似したっぽくて嫌ですよねー。

  • 雨槍のクロスゲームへの応援コメント

     わあ、いいなあ。好きな形の小説です。

    「将棋は龍に成れるかどうかの勝負をしている。」これ、アマチュア下手の私の棋譜であります。

     そして、鮮やかに「歩」でおさえ、香車でさす。
     とても面白かったです。

     この主人公の女性も、1話目でキャラが立ってて、すごく読み応えがありました。続きを楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    お、アメさん、将棋指されるのですね。結構将棋のシーンはこだわって書いたので読んでいただけて嬉しいです!

    是非お付き合いください!