応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 遅ればせながら完結おめでとうございます( .ˬ.)"
    メヤリがナナに勝って解決するのだとばかり思っていたので負けた時にはどうなるんだろうと思いましたが、納得のいく結末を迎えてほっとしました。メヤリがすぐさま将棋を目指すと言わないところも現実味があって説得力が増した気がします。将棋は全く分かりませんが、勝負のシーンもハラハラしましたよ。それとファッションに関しても造詣が深いのかと驚きました(>ᴗ<)
    ゆうすけさんの書いたものの中でいちばん好きな作品になりました。本当にお疲れ様でした(*^^*)

  • ゆうすけ様

     完結おめでとうございます。
     迫力がありました! 盤上の戦いと心理戦。
     父親の失踪の謎。色々なものが絡み合ってミステリーの要素もあって面白かったです。
     ラストはなんとも不器用な愛情に切なくなりましたが、すべてを知ったメヤリさんは、新しい明日を迎えられそうで良かったです。

    作者からの返信

    涼月さん

    読んでいただいてありがとうございました!
    基本的に将棋はオマケの現代ドラマにしたかったのですが、やっぱり対局シーン書かないと感じが出ませんよね。詳しくない人に逃げられない程度におさめたつもりでしたけど、どうだったでしょうか。バランス感が難しいです。競技モノは。

    個人的にはコンビニ店員それぞれの間話が書けたのがよかったと思っています。あれなしで全編将棋ばっかだと書く方も疲れちゃったかもしれません。

    今回も読んでいただいてありがとうございました!とても嬉しかったです!

  • メヤリがナナとの対局で負けてしまった時は、残りの話数がほとんど無いこともあって、ここからどうすればいいのだろうとハラハラしました。
    ですがその勝負で心が揺れ動いたのは、お父さんもだったのですね。

    お父さんともお母さんとも大きなすれ違いがありましたが、真実を知った今、気持ちに決着をつけることができそうですね。
    そしてこれから、メヤリの将棋人生が改めてスタートしていきそう。

    将棋は駒の動かしかたと藤井聡太が凄いということくらいしか知りませんが、対局時の心情や、守りから攻撃に転ずる時の見極めなど、雰囲気で大いに楽しむことができましたヽ(=´▽`=)ノ

    作者からの返信

    あらためて読んでいただいてありがとうございました。

    将棋の勝負のしびれる感じを表現したかったので、書けて満足しています。ただ心残りなのはハゲ警官とロリ幼女を出す暇がなかったことなんですよ。それがないと俺の小説としてはどうにも落ち着きが悪い気がして。

    どちらにしても読んでいただいて本当にうれしかったです!
    ありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます、そしてお疲れ様でした!
    いやぁ、こんなにガチなゆうすけさんを見るのは久しぶりですが、「やっぱすげぇな……!」と思わされますね。ただのロリコンじゃあないところがやっぱゆうすけさんの魅力っすね!

    この物語、メヤリは一見「金打ちしなかった=勝負を投げた」ように見えますけど、本当の勝負(父親を救う)は諦めてなくて、最後まで悩んで悩んで金を打たなかったことがこのハッピーエンドを迎えられたのかな、と思います。
    というのもメヤリは父親を救うために将棋を再開したワケで、つまりは父親と会えた今、本当の意味でメヤリの将棋は再開するんだなぁと思えるワケですよ。いやぁ、この負けエンド選択はほんと渋い手ですわ……!

    私は将棋詳しくない勢なんですけど(詰めろとか必至とかは辛うじてわかる)、将棋って「熱」がありますよね。この熱さというか純粋な熱を描き切ったゆうすけさんはさすがだなと。
    なによりも将棋詳しくない勢が多いと思われるweb小説界隈で、これだけ評価されるのはゆうすけさんの筆力の高さに他ならないと思うワケであります。

    いやぁ、長々と語りましたが素晴らしい作品でした! あ! 最後に一言だけ!
    田崎先生のお子様が幼女だったのは吹きました。笑

    作者からの返信

    勝負モノのラストバトルでヒロインが負けるという珍しい展開になりましたよ。しかも、最後は父親とその親友の対局になるという。でも個人的には気に入っています。

    結構将棋盤を前にしてこういう劇的な展開になる盤面を必死で考えたんです。この話に出てきた将棋のシーンはだいたい実戦で出てきた局面を使っています。後半はちょっと手抜きして自分で勝手に作った局面が多くなりますけど(思い出すのが面倒になってきたから)

    しかし返す返すもハゲ警官とロリ幼女が出せなかったのが痛恨でした。

    読んでいただいてありがとうございました。星もいただけて超うれしかったです!

  • サリナもサリナで、自分の進む道を見つけてチャレンジしていたのですね。
    ドレスを探した場面の裏から、こんなストーリーが始まっていたとは。

    セオリーとは違っていても、相手を見て自分の勘を信じれば、思いもよらない閃きが起きるこどある。
    将棋だって服選びだって、人間がやるからこそ、の素晴らしい一手が生まれるのかもしれませんね(#^^#)

    作者からの返信

    このサリナの間話、自分でも気に入っているんです。なぜかガチなハイファッションの世界を書くことになってしびれましたけど。うちの巨乳にいろいろ不審な質問しまくっちゃいました。

  • サリナ、ええやつやんか……!

    親友に着せるこの一着、てとこが素晴らしいですな! 歴史に名を残す人の周りには、やっぱりすげぇ人がひっそりといるもんですよね。サブキャラ好きな薮坂としてはすごく好きになれるぜ、サリナちゃん! ところでメヤリもサリナもひんに……(今回は真面目な話だからこれ以上はやめとくぜ!)

    作者からの返信

    サリナ、いい感じのキャラになりましたよね。序盤から伏線貼りまくりました。おひまな時にコンビニでのサリナとメヤリの会話よーく読み直してみてください。
    ちなみにサリナの乳は設定していません。メヤリは、貧乳というより筋肉質的な感じかな。

  • なるほどオンカジか……
    いやいややっぱりお金って難しい存在ですよね
    なければ生きていけないし、生活がギリギリだったら軽い悪事に手を染めるのも頷ける
    正当な手段で稼いだお金と不当な手段で稼いだお金、外から見ると額は同じなんすよね……
    しかしまだ隠された何かがあるように思えてなりませんね!

    あと、羽生坂先生に不思議な親近感を抱くのはわたしだけでしょうか!笑

    作者からの返信

    このお話、ハゲの警官と幼女が出せなかったので個人的には消化不良感あるんですよねー。かろうじて羽生坂先生は出しましたけど名前だけですし。
    しかしオンカジなんて詐欺いかさまやり放題ですもんね。よくあんなのに手を出す人いるよなあと。まだ駅前のパチンコ屋の方が全然健全ですよ。

  • 衝撃の展開。具体的な証拠なんてどこにもありませんが、棋士たちの感覚とメヤリのお父さんについての理解が、この仮説を生み出しましたね。
    思わぬ形でお父さんの影を見ましたが、この真相、突き止められるでしょうか(; ・`д・´)

  • ゆうすけさん、おはようございます
    諸事情で読むのが遅くなって申し訳ないです
    さて、ゆうすけさんの長編……マジで面白いですな! まだ3話目ですけど吸引力がスゴい!
    将棋はあまり詳しくないのですが(一手損角換わりとか雁木とかそういう戦術の名前は知ってる)、そういう人間にも「おもしれぇ……!」と思わせる手腕はさすがですね! いい意味で「いつものゆうすけさんぽくない真面目さ」が出ててステキだと思います! 続き、読んで行きます!

    作者からの返信

    えー、吸引力ありますか?このへんどうにもアクションが少ないよなあと思っていたんです。
    しかし薮坂さん一手損角換わりとか雁木とかどっちかっていうとクソマイナーな戦法知ってるだけでただ者でない感が出てますよ。
    あとこの話ご案内のとおりlagerさんとの連作でしたのでどうしても筆致が限定されちゃったんですよ。最初のうちはトーンを合わせるのに苦労しました。

  • ずっと埋まることのなかったお父さんとの溝。今になって、はじめてそれを乗り越え、向き合うことができましたね。

    時間はかかってしまいましたが、再び動き出したのですから、新たにつかみ取れる何かがあるはず。

    将棋は駒の動かし方を知っているだけの素人ですが、これからどうなるか楽しみです(#^^#)

    作者からの返信

    実はここまでで2万字近く使ってしまってどうしようかと思いました。ちょっと展開が重すぎるよなあ、と。
    あまり考えても筆が進まなくなるだけだからそのままにしましたが、今でもちょっとこのあたり納得いっていないんです。

  • お父さんとの再会、聞かされたお母さんの真実。
    今まで知らなかったことを知ったことで、世界が広がったでしょうね。

    将棋を通じて描かれる人間関係、思いと思いのぶつかり合いは、読みごたえがありました。
    大きな区切りはつきましたけど、メヤリの将棋人生はまだまだ続きますね。
    これからも自分の将棋を、指していってください!

    作者からの返信

    あらためてありがとうございました。

    昔から一度書いてみたかった将棋ものの青春ミステリでした。書けて自分でも満足感ありましたよ。

    ただ残念ながらハゲ警官が出せなかったのが痛恨の極みです。ロリ幼女も田崎九段の娘がちょっとだけ出てきただけですもんね。ハゲの警官とロリ幼女が出ないと自分の作品としては物足らないです……。次回作はめいっぱい活躍させますので、またよろしくお願いします。

  • まさかのサリナ視点。
    サリナのセンスがあれば、お店でも大活躍できる……と思ったら。
    将棋もそうですけど、少し得意なくらいでは本当にすごい人達には太刀打ちできないのですよね。
    だけど他の人にはない、サリナだけの武器がちゃんとありましたね。
    『ル・レーヴ』での活躍、期待しています(≧▽≦)

    自分は服のことはミリしらですけど、服を選ぶ楽しさや数ある中から最高の一着を選んだ時の様子には、納得できる説得力がありました。

    作者からの返信

    このサリナ視点にしたいがためにここまでのコンビニのシーンではいろいろ伏線を盛り込んであるんですよ。メヤリの服にダメ出ししたのも伏線なんです。

    ただサリナも何かのプロの道に目覚めさせる構想はいいとしてファッションしか思いつかなかったのが敗因でした。ファッションシーン、めっちゃ苦労しました。

  • 仮面の女王(1)への応援コメント

    ナナが電話してきた理由、気になりますね。
    メヤリのことが気にくわなくて、脅しをかけるにしては弱いような。
    逆に自分の首を絞めかねないのに。

    パーティーへの潜入調査。
    スパイみたいになってきましたけど、ドレスコードですか。
    前から言ってた服装ネタが、ここで影響するとは思いませんでした(^_^;)

    作者からの返信

    ちょっとここでナナを出したのは早まったかなーと思っています。ストーリー展開に変化が欲しかったのと、メヤリにパーティーに行かせる理由がほしかったんですよ。

    ちょっと無理やりになってしまいました。

  • 話を聞きながら、もしやと思いましたけど。
    お父さんが自分のために闇バイトに手を出しただけでもショックなのに、シャドープレイヤーって。
    もし本当だとしたら、放ってはおけません。 

    証拠なんて一つもない。だけど将棋の指し方でナナの中にメヤリのお父さんの面影を見た田崎九段。
    将棋を知る者でないと、わからない気づき方ですね。

    作者からの返信

    いや、実際将棋界でこんなことしている人いません。これはあくまでフィクションです。将棋連盟から文句が付いたらどうしようとガクブルしています。

  • 読み終わりが遅くなってしまいました。よかったです。現実と創作の混ざり具合が絶妙でした。完全なバッドエンドじゃないし、その先に明るさも残ってたのがいいですね。
    面白い作品を書いてくれてありがとうございました。読んでいて楽しかったです。

    作者からの返信

    円堂さん

    最後まで読んでいただいてありがとうございました。

    競技ものは最後勝って終わるのが定番なんですけど、あえて逆を突いてみました。ふわっとした終わり方になりましたけど、個人的にはいいラストにできたかなと思っています。

  • ずっと気になっていたお話、ようやく読みにくることができました。
    自分は将棋は、駒の動かし方を知っているだけで攻め方とか守り方とか全然分からないのですが、それでも読んでてすごさや面白さ、指す人の性格や思いが伝わってきました。
    将棋のことを知らなくても、これだけ面白いと思えるお話を書けるなんて、素晴らしいです!

    長らく将棋から離れていたメヤリですけど、胸の奥底でずっと火は灯っていたのでしょうね。
    このまま高みを目指してください。

    緊迫した将棋の間に入るサリナとの甲斐が、いい感じに癒しになっていますね。
    素敵な友達です(#^^#)

    作者からの返信

    弟さん

    読んでいただいてありがとうございます!
    将棋ものに名を借りた青春サスペンスを目指しています。
    もともとlagerさんとの連作だったので設定の自由度がかなり低かったのですが、気合いで乗り切りました。
    (実は尾道メヤリはオノミチではなくてオミチなんですよ。これもlagerさんの設定に引っ張られてるんですよね)

    一気読みありがとうございます!

  • 読了しました!
    まさかナナとの試合で負けてしまうとは予想外でした。自分の指した手でお父さんが死ぬかもと思えば指せなかったのも仕方ない……でも悔しかったです……!
    そしてお父さんとの再会! そして去ったお母さんの真実。
    不器用という言葉では足らないほどですね。娘に親を恨ませるなんてとんでもない、と思います。
    お父さんがいなくなった理由には、納得するしかありませんでした。
    将棋界の闇もこのまま。でもメヤリがお父さんと再会できて話もできたことはよかったと思います。これで前だけを向いて歩いていけますね。
    楽しませていただきました、ありがとうございました(^^)!

    作者からの返信

    あらためて13万字一気読みいただいて、ありがとうございました。レビューも書いていただいて大変うれしく思います。

    高城剛史との対決を回避してしまいましたが、ここは続編の余地があるというまとめでひとまずよかったかなと思っています。(ナナが救われてませんよね。なんとかしてやりたい気もしているんですが)

    いずれにしても読んでいただけてとても嬉しかったです。

  • サリナ視点でのお話、面白かったです!
    あのドレス調達、お店を見つけた背景にはこんなことがあったんですね!
    あの綺麗な女性との縁がここで生きてくるとは。
    サリナも良き縁を見つけて、見出だしてもらえてよかったです。そして友達の頑張りに背を押されて足を踏み出す勇気! 素直に応援したくなる子たちばかりで、読んでいて楽しいです!

    作者からの返信

    個人的に一人称の視点を変えるのはあまり好きじゃないんですが、ここはサリナ視点にして正解でしたよね。メヤリ視点で将棋のシーンを書いているとどうしてもワンパターンになっちゃうので、観戦しているサリナの視点で進行させたかったんですよ。

    でもこのサリナの間話、個人的には結構気に入っています。

  • 仮面の女王(3)への応援コメント

    サリナのお陰で完全武装でパーティに乗り込むメヤリ、格好良かったです! 田崎先生のエスコートも頼もしかったです!
    ナナも今の状況を良しと思っていないんですね。自分の将棋をしたい、彼女が見せた表情から滲み出る気持ちが痛かったです。これはなんとしてもアマ龍叡戦に勝って、黒幕の胸倉をつかみ上げねば!

    作者からの返信

    パーティーシーンはまったく未知の世界を書くことになってしまったのでとても困りました。Googleさんに聞きまくりましたよ。

    ただこのあとのサリナの間話との関連性からどうしてもめちゃめちゃハイファッションの場にしないといけなくなってしまっていましたから。

  • うわわー! この間話も面白かったです……!!
    さつきさん、あの中学生の子のお姉さん! ここで繋がって、あぁやっぱりあの子には、あそこでメヤリと対局したことはいい縁だったんだなと嬉しくなりました! そして妹思いも良いお姉さんですね、さつきさん。
    ユウティンが考えを変えたことに共感しました。彼女の感じた感動を共有できて胸が震えます。あぁもう、何度じんわり泣かされるのか……!

    作者からの返信

    ユウティンを留学生にしたのはこの間話を挟みたかったからなん
    です。なんで台湾かと言われるとあまり根拠はないんですが。

    さつきさんもポッと出したキャラですが、案外いい働きしてくれ
    ました。

  • なんと衝撃的な推測ですね、しかも限りなくクロに近い……。
    シャドープレイヤー。そうすると、いずれメヤリはお父さんと対局することにも……。

    作者からの返信

    いや、実際の将棋連盟はこんなことしてないですよ?
    あくまでフィクションです。

    この段階では「こんなこと書くと最後に父親と対局させないと話が
    おさまらないじゃん」と作者本人が困っていました。

  • アマチュア竜叡戦面白かったです……!!
    特に中学生の女の子との対局、相手の子に苛立ちを感じ始めるメヤリ。ここでメヤリに負けて言葉をもらったことで、彼女の中で何か変わればいいですね。今は分からなくても、いずれ分かるかもしれない。そう思うと人の縁ってあるなぁと思います。
    決勝戦はさらにドキドキしました! お父さんのノートと桐山さんとの練習があった成果が出て勝つ、という展開に胸が熱くなりました。
    バイト仲間も賑やかで悪気がなく良い子たちですね。こういう時間が癒しになるの、分かります。

    作者からの返信

    メヤリがちゃんと試合で将棋するシーンは実はこの竜叡戦と最後の
    ナナとの対局だけなんですよね。

    あまり対局シーンばかりだと読者の方が飽きるかなと思いまして。
    サリナたちは後で大変活躍してくれています。前半のコンビニシーン
    にたくさん伏線がまいてあります。笑

  • はじめまして。
    @hikagenekoさまのスタンプラリーからお邪魔しました。
    夢中でここまで読み進めていました。面白いです!
    将棋にはまったく詳しくない私が、試合中どきどきして高揚感を覚える。なんて楽しいんでしょう!
    メヤリの心の動きも丁寧に描写されていて、姿を消してしまった父親への葛藤、彼女の中にあった将棋への情熱が息を吹き返す過程には涙が出ました。
    続きも楽しませていただきます!

    作者からの返信

    保紫 奏杜さん、読んでいただいてありがとうございます。
    すごいですね、13万字一気読みしていただいて大変うれしいです。

    実はこの作品、lagerさんとの連作短編だったんですよ。それを長
    編化したものなのですが、短編の時にいろいろちりばめたワードを
    消化するのに大変苦労しました。

  • 遅ればせながら、完結お疲れ様でした。
    素敵な物語をありがとうございました!
    将棋は駒の動かし方しか分かんないくらいですが、緊迫感と粘り強さは伝わって来ました……!
    あと、サリナさんのファッション関連(も全然分かんないけど雰囲気で)すっごく面白かったですにゃ。ユーティンも良いですよね、境遇と真面目さ、したたかさも。

    んーっ、面白かったです!

    作者からの返信

    @hikagenekoさん、完読ありがとうございました!
    将棋の競技ものなんですが、実はこのお話は人間ドラマなんですよね。
    対局シーンばっかりだとみんな飽きるかなと思いまして。
    ラストバトルでヒロインが負けるとか、最後に父親と対戦しないとか
    既存の競技ものとしては異色の展開になってしまいましたが、個人的
    には将棋の対局よりもメヤリと父親の関係性を書きたかったので
    割といいラストにできたかなと思っています。

    読んでいただいてありがとうございました!ご紹介いただいて
    とてもうれしいです!

  • 完結おめでとうございます✨✨
    最後まで先が読めない展開で、とってもおもしろかったです!!
    メヤリ母の選択には非常にモヤりましたが( ̄∇ ̄;)
    父娘の未来はここからがはじまりですね。

    底知れない高城と将棋界の闇に切りこむ続編とかいかがです?(*´艸`*)

    作者からの返信

    メヤリの母親の行動は最終回直前まで普通に男作って逃げた設定だったんですが、どうしても人物像がかみ合わなくて。相当無理やりですが、ああいう形にしてみました。無理やり感は残りましたけど。

    というかラストシーンがお寺とお墓になったので、誰の墓にするか、と考えたときにメヤリの母親の墓が一番しっくりくるなあと。

    あ、あと、今作では天才スタイリストの一人としてご出演いただきました。もう書いている途中からこれは絶対チエさんにスタリストやってもらわないと、と思って気合入れて書きました。おかげさまで「サリナの勝負服」の間話は、大変ご好評いただきました。

    星とレビューもいただいてありがとうございました。感謝しています!

  • 完結、おめでとうございます!
    心熱きドラマで、将棋をよく知らない私でもとても楽しく読ませていただきました!
    ありがとうございました。

    最終回は色々と新たに真実がわかり、メヤリの中で親の愛情が伝わって良かったですね。これで親子とも過去に囚われすぎることなく、未来へと向かっていけることでしょう。良かった良かった。まあ個人的には、母親の理由には共感できませんでしたが…。

    サリナやユウティンのサイドストーリーもとても良かったです♪

    作者からの返信

    母親の理由はちょっと無理しました。最初からきちんと考えないで書いたんで後から無理やり理由くっつけたんですよ。この母親がいなくなった理由はもうちょっとちゃんと考えてから書けばよかったです。

    ストーリーが進んでいたので修正が利きませんでした。

    まあ長編書いてるとよくあることです。サリナがスタイリストになるのも後付けなんですが、あれは比較的うまく行きましたけど。

    読んでいただいてありがとうございました!

  • 完結お疲れさまでした。

    メヤリと父との関係に答えが出たのは良かったのですけど、高城剛史周りのことに決着がつかなかったのはちょっともやもやが残る気がしますね。

    まあ、そこはメインテーマではないからいいのかな。

    作者からの返信

    へもんさん、読んでいただいてありがとうございました。

    いやあ書き切った感であふれていますよ。ただ、へもんさんご賢察のとおりナナと高城剛史についてはちょっと消化不良感が残っちゃいますよね。まあ続編のネタだと思っていただければ。たぶん書かないけど。

    次はなんにも頭を使わないで読める学園ラブコメが書きたいですねー。

  • 父を守りたいがために心の弱さが出てしまったメヤリと、娘の成長に感極まってしまった父。二人に共感してじーんと来てしまいました。

    人間ドラマと将棋の熱さの良いとこ取り。先の読めない展開に、最後まで熱くさせられました!
    完結おめでとうございます! そしてお疲れさまでした!

    作者からの返信

    羽間さん、読んでいただいてありがとうございました!

    熱い将棋の世界に触れていただけたでしょうか。あの脳みそを絞る感覚が感じていただけたらこの物語を書いた甲斐があったってもんです。

    でも最近教員が将棋知らない人が増えたみたいで高校の将棋部が減っているんですよね。やっぱり中学高校時代に経験積んでほしいなあという気がするんですよ。そんなこと言ってる俺も将棋部とは縁がなかったんですけどね。

    レビューコメントもいただいていてうれしかったです!ありがとうございました。

  • 完結お疲れさまでした〜。
    面白かったです。これは第一話からそうでしたけど、将棋のシーンの魅せ方が終始上手くて、これは将棋分からない人でも読みやすいし没入できる。お見事です。
    ストーリーも良かった。投稿中、常に続きが気になってました。ナナのその後も気になるところですね。

    思えばフィンディルさんの企画から始まり、ずいぶん遠くまで来ましたね。
    私も私のほうのストーリーをなにか続けたくなってしまいました。

    作者からの返信

    lagerさん、ホントに長い道のりでした。あの短編に書いたことが足かせになってしまって後々とても苦しみました。ナナは悪役にしきれなかったのが俺の弱いところですよね。lagerさんのクズきんに出てきた田中さんクラスの悪役にしたかったんですが、最後ひよってしまいました。

    唯一面白かったのはサリナですね。あの短編書いたときにはこういう役回りになるとは思いもしなかった。ハイファッションの世界を書かかされて苦行でしたけどね。それも含めてかなり思い入れのある登場人物になりました。

    また機会あったら連作してください。ありがとうございました。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     完結おめでとうございます!

     将棋はあまり詳しくはないんですけど、それでも楽しめました。
     将棋の布石や定石はまったく知らないのですが (笑)
     それは、将棋の皮を被った、心理ドラマの側面が強かったからだと思います。

     メヤリがナナに負けたのも、誠が田崎九段に負けたのも。
     どれだけ高度なことなのかは、わかりませんでしたが、それでも緊迫感は伝わってきました。

     雰囲気だけで書いていないので、心理ドラマが生きてくるのでしょう。

     ここまでの執筆お疲れ様でした。

    作者からの返信

    カイさん、読んでいただいてありがとうございました。

    前半は将棋の盤面も全部考えて書いていたのですが、後半は実はすっ飛ばして雰囲気だけで書いていまして。これ書籍化するならきちんと検証しないと将棋に詳しい人が読んだら突っ込みどころだらけなんです。

    そもそもシャドープレーヤーとかが出てる時点でエンタメなんですけどね。一度書いてみたかった将棋の世界だったんです。

    ありがととうございました。星もいただけて超うれしかったです。

  • おお、最終話。すべてを回収して、これまでの親子の葛藤を解きましたね。お母さんのことはびっくりしました。

    物語は棋士の話ですが、壮大なストーリーになっており、とても読み応えがあって、面白かったです。

    楽しめました、ありがとうございます。完結。お疲れさまでした。

    作者からの返信

    アメさん、読んでいただいてありがとうございました。
    あとカリスマスタイリストとして出演いただいてありがとうございました。

    しかしどうしても序盤の流れからサリナにやらせるのはスタイリストになってしまって。ファッションの世界に足を突っ込むとかハードすぎました。恐るべし、ファッションの世界。いや、当分もうこの手の業界系の話はやめておきます。次はなんにも考えずに読める学園ラブコメが書きたいです。

    アメさんのアリー、クソ面白いです。シリーズ化してください!

  • これはまた。
    こういう形でお父さんの登場とは。

  • おお!ここでまさかのお父さん登場!

    作者からの返信

    サスペンス系の物語でよくある「名前だけ頻出していた重要人物が最終盤でついに登場!」をやってみました。

    読んでいただいてありがとうございました。次回、ついに最終回です!

  • 勝負から逃げたという自覚はあるメヤリさん。
    呼び出されたと思ったら突然の父との再会ですか。

    戦いに負けて勝負に勝ったことになるのかな?

    作者からの返信

    分かっていて負ける手を指したメヤリですが、父との再会を果たせました。さて最後の展開はどうなるでしょうか。
    次回ついに最終回です。ここまで読んでいただいてありがとうございました。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     田崎九段は、メヤリの長考と動きから、この手が思い浮かんだのかもしれませんね。
     それにしても、田崎九段。リサーチ力も桁外れですな (^_^)

     おそらく田崎九段は、誠を救出する手がかりを得るためにメヤリを連れてきたんでしようね。
     旧友であり、しのぎを削った間柄。
     血がつながっていなくても、もはや他人ではありませんからね。

     誠を助け出す妙手が生まれるのか。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    その田崎九段が認めた天才が尾道誠なんです。この勝負は書きたかったところなんです。

    次回は最終回です。ここまで読んでいただいてありがとうございました。

  • 負けたんじゃない、逃げたという言葉が、この戦いのすべてだったんですね。
    そして、なんと、父親との再会。
    この展開、先が見えなくて面白いですね。

    作者からの返信

    ありがとうございました。次回感動の最終回です!

    ここでメヤリの負けのシーンを書きたかったんですよ。ここまで練習以外でメヤリ負けてませんからね。

  • なんと。
    このような負け方をするとは…

    作者からの返信

    勝ち筋が見えていたのに指しきれなかったという展開にしてみました。

    実戦でたまにあるんですよね。「こう指すと勝てるかもしれないけどイマイチ自信がない」という時。そして大人しく収める手を指して負けるという。だいたいそういう時は直感の方が正しい場合が多いです。

  • ちょっとコメントしづらい回ですね。
    後話の展開で印象ががらりと変わる気がします。

    作者からの返信

    ラストバトルでヒロインが負けるという定跡を外す展開にしてみました。
    いつもありがとうございます。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     盤面に命のやりとりを見てしまったわけですね。
     全身全霊の勝負の場では、そのためらいが敗因になる。
     しかし、高城ナナに感想戦ができるのかな?
     「ここでこうしていれば」っていう理由付けができないような気もします。

     ただ、これで物語の先が読めなくなりましたね。
     勝てば、ナナが口添えして尾道誠を返上させることもできたかなと思っていましたから。
     メヤリが負けたら、尾道誠を奪い返すきっかけが作れるのか?

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    たしかにそこちょっとおかしいですね。そのものが揺らぐでしたね。修正しておきます。

  • 『親殺しの儀式だ』

    そんな緊迫した指して、最初は中飛車。ナナさんが自分の手で戦おうとした序盤から、中盤、尾道の手になる地味な一手と。行き詰まるような描写に、ドキドキしました。

    そして、負けた。
    なんと。自分に負けるという最後には驚きました。

    作者からの返信

    ちなみに俺は居飛車党でゴキ中大嫌いなんですよね。
    初手△5四歩とかされたらうげーと思います。

    ラストバトルでヒロインが負けるのは競技ものでは珍しいでしょ?

  • サリナはコンビニのバイトはイマイチなのか。
    まあ、そんな感じはしますね。

    さて、ナナは何か寝言を言っていますが、それだけ父が怖いのか、まだお子様なのか。

    メヤリさんは改めて相手が父であることを認識させられました。
    厳しい戦いになりそうです。

    作者からの返信

    このあたり何回も書き直したんですよ。競技ものなんですが、ただ将棋指しているだけじゃ面白くないんで。

    いつもありがとうございます。

  • シフトを変わってもらう会話はもうできなくなるんですね。少し寂しい気はしますが、新しく見つけた勝負の場に明るく送り出してあげたくなりました。

    作者からの返信

    サリナ、いい仕事してくれました。序盤からコンビニシーンのサリナのセリフは伏線だらけだったんですが、気づいていただけましたか?

    ところで羽間さんの学校、将棋部あります?あったらどんな雰囲気なんですかね。俺の母校は囲碁将棋ゲーム部ってのがあったんですが、あんまり将棋してなかったんですよね。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     対局者の高城ナナの背後にいる父・尾道誠に勝たなければならない。
     という情報が三度に渡って示されるわけですが、ここを冗長と見るか、念押しと見るかで評価が変わりそうですね。

     田崎九段と自宅へ帰ってからは、対局が始まってから回想で入れてもいいかなあと思います。
     ただ、それだと対局に話数を使いすぎる可能性もありますので、そのバランスをとるのが難しいでしょう。

     最適かは以降の流れ次第ですね。

     コンビニバイト、さつきさんは理論派だから、卒なくこなしそうですね。
     メヤリの手合の日の代打役にもなってくれるのかな?

     でも、コンビニバイトアマ棋士として名前が売れたら、コンビニ側も特別待遇するかもしれませんね。
     無料でCMしてくれているようなものですから。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    この回、書いているときからどうも違和感があったんですけど、そうか。父と対局することが繰り返し出てきているんですね。

    確かに冗長だなあ。修正したいなあ。ただ大筋はいじれないから細部に手を入れる程度ですけど、田崎九段に言われるまで父と直接対局して勝たなければならないことを軽視していることにしようかなあ。

    いつもありがとうございます。

  • さつきさんって、また面白そうなキャラ投入ですね。

    そして、父親との対戦。棋聖とまで評価されていますが、勝つことができるんでしょうか。ナナさんも苦しそうですね。

    作者からの返信

    さつきさんはユウティンの詰将棋対決に出て来た将棋部の副部長さんですね。
    ただ、サリナほど動かしやすくないですし、あまり出番はありません。

    ここちょっと描写が重たかったですよねー。この回まるごと書き直してやろうかな。

    いつもありがとうございます。

  • 親子対決。
    来るところまで来たな、と言う感じですね。
    どうなるのか楽しみにしています。

    作者からの返信

    そうです。ここから一気に行きますよ!
    しかし、この回は動きが少なすぎましたかね。後でちょっと手を入れようかな。

    いつもありがとうございます。

  • おぉ~、素敵ですにゃ!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なかなか友情ものっぽい展開にできてよかったなあと自分でも思っています。

  • みゃ〜に続き、サリナも生きていく場所を定めて、自分の武器も見つけたのですね。
    みゃ〜も着々と頑張っているようで。

    作者からの返信

    対局シーンを入れすぎるとみんな飽きるかなと思ってここは間話裏で大会を勝ち上がっていることにしました。
    最終章でまた濃い対局シーンが出てきますので。
    いつもありがとうございます。

  • 西園寺って、京都に由緒ある家があるとか、京都の人が言っていたような。
    なかなかに難しい相手を、なんと、サリナさん声で選んだ。素晴らしい転換ですね。これは、他のスタッフもびっくりかも。

    そして、自分の場所を見つけれた。
    さて、次はみゃーの番ですね。

    作者からの返信

    実は序盤のコンビニのシーンでサリナがメヤリの服装に文句をつけるシーンがたくさん出てくるんですけど、それが伏線なんですよね。
    でもまあいい形に落とし込めてよかったと思っています。

  • サリナさんが自信を取り戻せて良かった。
    他人の得意分野じゃなくて、自分自身の武器を見つけられましたね。

    その裏でしっかり優勝しているメヤリさん。
    こういう構成、使えますね。

    作者からの返信

    いやあ対局シーンばっかりだと読者の人が飽きるかなと思ったのと、正直あまりドラマチックな対局が思いつかなかったので、間話の裏で大会が進行する形にしました。視線が変わったので説明しやすいのもありましたしね。
    いつもありがとうございます。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     この閑話はいいですね。
     閑話を読み進めながら、本編も裏でしっかりと動いています。
     いつの間にかメヤリが全国大会優勝まで行っています。

     この構成は実に素晴らしいですね!
     これから展開を考えるときの一枚の切り札になりました (^_^)

     サリナさんも新たに一歩を踏み出しますから、メヤリも負けていられませんね。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    この間話のために前半のコンビニのシーンにめちゃめちゃ伏線盛りましたからね。自分でもかなり凝った構成にしたなと思っています。
    いつもありがとうございます。

  • さりなさん、正念場、思わずがんばれって声援を送ってました。
    みゃーは陽の当たる場所で戦っているから。

    そして、論理の鬼・チエコさんと、直感の魔術師・トワさん。
    もう、この部分、2度読みです。爆笑しました。
    ほんと面白かったです!!!

    作者からの返信

    直感の魔術師トワさん、素敵ですよねー。笑
    なかなかぴったりのはまり役だと思いました。

  • それぞれが闘う姿が熱いですね。
    今回は若き女性の闘う….
    ….と考えて、今回は幼女がでていないのですねぇ。

    作者からの返信

    幼女は田崎九段の娘さんに無理やり登場してもらったきりでした。
    本当は出したかったんですけどね。


  • 編集済

    こちらも熱いですね。
    サリナにとってもみゃーにとっても良い出会いでした!

    作者からの返信

    いやあファッションのことを書く羽目になるとは思いませんでした。
    めっちゃ苦労しました。笑


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     サリナさん、自信がみなぎっていただけに、ダメ出しの嵐は精神的に堪えますね。
     再び自分に自信が持てるようになるのか。
     しっかりと自分の頭で考えて、自信を持ってお客様に提案できるようになれば、ひと山越えると思います。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    この間話はまあ間話ですから、細かいことは考えずに王道展開で攻めました。

    コンビニの仕事が楽かのような記述が再三出てきますが、あれは忙しいですよね。特に俺自身コンビニの仕事が楽だとは思っていませんので念のため。

  • 表参道のブティックこわっ。
    これじゃあ新人辞めちゃうなあ。

    メヤリさんの姿を見て発奮できないとはサリナさんも重傷ですね。

    作者からの返信

    いや、俺も行ったことないです。通りかかってもそもそも店として認識していないかもしれません。

    ただ、まあ、ああいうところはある意味魔境ですよね。
    いつもありがとうございます。

  • かっこいい勝負服を選ぶまで、サリナがこんなにも熱い思いを抱えていたとは! 裏話が読めて素敵な回でした!

    作者からの返信

    サリナ、割と気に入ったので登場シーンを増やしました!


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     高くて意外に思われる新垣結衣さんが169cmくらいだったはずですね。
     綾瀬はるかさんが165cmくらい。

     なので、今は165cmくらいあっても「高い」とは思われづらそうですね。

     AIが172cmと提案してきたのは、舶来物だからかな?
     アメリカ人女性は日本より5cmくらい平均身長が高いんです。

     追いつきましたので、続きも楽しみにしております!

     ここからは1話ごとに最後までヨムヨム致します (^_^)

    作者からの返信

    そうですよねー。162センチぐらいにしておいてもよかったですかね。でもここの身長はあまり本編の展開に関係ないので、あとからこっそり直しちゃおうかとも思います。


  • 編集済

    仮面の女王(3)への応援コメント

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     なるほど。だからアマのメヤリとの対決に負けたナナが、執拗に絡んできたわけですね。
     〝絶対強者〟でいることを父の剛史氏に強制されているのでしょう。
     自分の自慢と事業のために。

     棋界としては、大口のスポンサーですから、ちょっとの疑念で機嫌を損ね、撤退されたら経営が成り立たなくなるかもしれません。
     だから、ある程度は気づいていても、声を上げられないのでしょうか。
     現に、A級棋士の田崎九段が気づいているくらいですからね。

     これでメヤリが負けられない理由が増えましたね。
     最後まで勝ちきるしかない。
     最終的に高城剛史を倒すところまで到達しないと。

     物語がここにきて複層的になってきましたね。
     一気に物語の格が上がり、質が深まってきました。

     うまくレビューコメントを書いて、ここまで一気に読んでもらいたいところですね。
     ここから物語はもっと面白くなりそうですから (^_^)

    作者からの返信

    ナナもこのままだとちょっとただの悪女だなー、と少ししのびなかったのでこういうキャラにしてみました。


  • 編集済

    仮面の女王(2)への応援コメント

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     展開が急で慌ただしいですが、それがパーティーへの準備の慌ただしさを引き出していて、構成としてうまく機能していますね。
     そしてメヤリも着飾ればきちんと受付は通るくらいの身だしなみができたようで。

     いよいよナナとの直接対決となるのか。
     衆人環視でナナも迂闊なことはできないだろうし。
     勝負をかけるならここですね!

     続きは午後になってからに致します。
     夜にずれ込むかもしれません。

    作者からの返信

    パーティシーン、予想外に派手になってしまいました。書いた本人が一番困りましたよ。あれ? でもこの描写だと立食ですね。しまった。超ハイクラスパーティで立食はおかしかったかも。


  • 編集済

    仮面の女王(1)への応援コメント

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     いきなりナナのほうから連絡してきましたか。
     大会運営の娘であり現役タイトル保持者であり。
     連絡先を聞き出すくらいわけない。

     しかし、直接圧力をかけてくるとは思いませんでした。
     これは、暗に大会から降りろ、という脅しなんでしょうね。

     大勢の前でライバル扱いされれば、大会から降ろさせようとする工作が明るみになると不利になるのはナナのほうですが。

     しかし公式なパーティーだと確かにドレスコードが厳しそうですよね。
     意外な盲点でした。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    あれ、これはあまり意識していなかったんですが、IMEの変換で「いきづまった」と打つと「行き詰った」と変換されてきたんですが。たしかに「ま」が入っている方が読みやすいですね。

  • 「身長160センチ。手足が長くて、モデルみたいな骨格。顔は切れ長の瞳が印象的なクールビューティー。素材は最高」

    身長、もう少し高いといいかな、なんて思いました。モデルみたいな骨格で細身の人でも、そういうパーティではヒールで167しかないと目立たないかも。ヒールで170は欲しいなんて思ってしまいました。

    サリナちゃん、思わぬところでいい仕事を見つけましたね。ファッション、私も大好きで、その気持ち、よくわかります。

    作者からの返信

    AIは最初172センチって提案してきたんですけど、それだと高すぎるんですよね。コンビニにそんな店員いたらドン引きしますよ。

    ここまでの描写でメヤリは162センチぐらいが限界かなと思っていました。父親が大柄という描写があるのでそれぐらいまでは許容できるかな?

    アメさん、ファッション大好きなんですか。それはちょうどよかったです。次回お楽しみに。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     留学生は、留学が終われば在留資格がなくなるのかな。
     コンビニのアルバイトは留学生で成り立っているようなものですからね。
     日本人でアルバイトに入っているのは学生が多くて、スーパーのようにおばちゃんが気楽に勤められないくらいやることが多いですよね。
     入社して役職に就けば、在留資格を気にしなくてもよくなるとは思いますが。

     この三話の閑話は、将棋に絡めた「留学生の現実」に焦点が当たっていますね。

     続きは明日以降に致しますね。

     時間としては、そろそろ睡眠導入剤が効いてくる頃合いなので。

    作者からの返信

    あ、ここにも余分なスペースが。ありがとうございます。

  • 舞台裏でこんな戦いがあったんですね。
    メヤリさんは本当にいい友達に恵まれました。

    正直に白状すると、ファッションに関する部分はちんぷんかんぷんです。

    作者からの返信

    いやあ、俺もファッションの世界をガチで書かなくてはいけなくなって、なんでこんな展開にしたのかな、と後悔しましたよ。
    嫁さんと娘に聞きまくりながら書いています。

  • おお、こちらもアツかった!!

    作者からの返信

    ここまでのコンビニのシーンに伏線がいっぱい貼ってあります。サリナは当初からこういう役回りをさせたかったんです。
    いつもありがとうございます。

  •  ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     詰将棋対決ですか。
     てっきり一局打つんだと思っていました (^_^;)

     三十一手詰めはかなり長いですね。双方最善手を出し合っても三十一手かかるわけですからね。
     これは難しそうです。

     続きもいけるかな。
     睡眠導入剤を飲んでから読みますね。

     22時に眠りたいので (^_^;)

    作者からの返信

    31手詰めを読み切るのは実戦的には無理です。そんな長い詰みを読み切って勝つよりも必至にして(どう受けても勝ちの状態)勝つ方が勝ちやすいです。プロも長くても21手ぐらいの詰みです。

    以前久保九段と行方九段のA級対局で31手詰めの読み切り勝ちがありましたが、あれはすごかった。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     ここでインターミッションですね。

     十万字でインターミッションを入れる余裕があるんですね。
     私はほぼ一本道しか浮かばないので、もう少し余裕を持ったほうがいいのかな?

     続きも読めるかな。
     挑戦してみます。

    作者からの返信

    この全角スペース、AIに推敲してもらうと勝手に挿入されるんですよ。いわゆるウォーターマークなんですかね。できるだけ除去してるんですが、文末とかにあると見逃しちゃいますよね。

    俺はインターミッション挟まないと10万字書ききれませんよ。今作は結局12万字強になりましたが。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     中国の大学受験「高考(ガオカオ)」の不正を思い出しました。
     かなり大規模な不正で、小型イヤホンを耳の穴に入れていたとか。
     確か近年の日本の大学受験でも同じような手段を使われていましたね。
     ただ、イヤホンの小型化はここ五年から八年くらいだったかな?
     年齢的には合っていることになりますが。

     父親が交通事故を起こしたことになっているのも、もしかしてカモフラージュかもしれないわけですね。
     真実を知るためには、ナナと再戦して父親を超える手で勝つしかない、か。

     しかし今の桐山さんが知らないということは、いつ頃の弟子なんでしょうね?
     ノートを託されていたことを考えても、そんなに昔じゃないと思うのですが。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    交通事故はもともと連作だったlagerさんの作品に出てきているんですよ。まあ長編化した際に元の作品の設定をすっぱり切ってもよかったんですが。これ後々時系列合わせるのに苦労しました。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     罪を犯していて服役しているのかな、と思っていましたが。読みが外れましたね。
     前話までの流れだと「濡れ衣」かもと思っていたのですが。

     まあまだ確定情報ではないので、どうなるかはわかりませんが。
     なにか隠されているものもありそうですからね。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    メヤリ21歳ですから2004年生まれですね。
    オンラインカジノは1990年の終盤からありましたよ。闇バイトというか、当時は裏サイトとか言ってたかも。
    決済はカード決済でしたね。ポイントを購入して換金する感じでした。今から考えるとセキュリティ大甘ですよ。直接カード番号打つ感じでしたし。競馬のオンライン投票も2005年からですって。あれは専用の口座を開設する方法でしたね。

    Facebookって2008年ですか。えー、そんなに遅かったでしたっけ。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     トッププロが父を知っており、将棋をやめざるをえなかった経緯も知っている。
     そして自分の将棋をめざすように指導する。

     このあたりで転機が訪れているようなので、起承転結の転に入ってきたような感じでしょうか。三幕構成の第二幕からミッドポイントに入ったようにも思えますね。

     このミッドポイント3話で父の将棋の探求から、メヤリの将棋の探求へと、修行の方向性が変わるかもしれませんね。
     となれば、やはりここがミッドポイントで間違いないかな。


    追記2026.1.10 9:23
     いちおう目上の人を眼の前で紹介するので、最低限丁寧語は使うべきですね。もし田崎九段がいなければ、「A級棋士だ。」でもかまわないのですが。

    作者からの返信

    これ桐山がメヤリに田崎九段を紹介してるんですけど、おかしかったですかね


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     緊迫感が続いたところで、肩の力を抜く話を入れる。
     構成のタイミングが絶妙ですね。

     ここでいったん仕切り直して、次話からまた少しずつ重くなっていくのかな。

     夕食も歯磨きも済んでいるので、これからまとめて読み進めますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     将棋の専門用語が多くて、なかなかついていくのが大変でした。
     このあたりは読み手を選ぶと思いますが、ここを越えられる読み手は最後まで付き合ってくれる可能性が高いですね。
     難しい用語の解説を挟むと、初心者は引き込めても、将棋ガチ勢が離れていくので、ここはこのまま進めたほうが吉だと思います。

     続きはお昼になると思います。

    作者からの返信

    あらー、こういう初歩的なところはAIは推敲してくれないんですかね。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     幼虫からサナギになったところですかね。
     ここから勝負を重ねて羽化までもっていけるかどうか。

     ここまでの流れは才能のある者が一度ドロップアウトして、あるきっかけで現役復帰して最強へと駆け上がるパターンではあります。
     まあ最終的に負けても、それはそれで味のあるお話になるのは、殺し殺されのファンタジーではないですからね。
     最後まで成り上がれるか。(将棋だけに)。

     続きは明日以降に致しますね。
     本日はよい物語を読ませていただきました。

    作者からの返信

    大会の将棋盤は並べてあることが多いですね。
    勝負が終わったあとも並べなおしてから次の卓に移動します。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     ここまでの流れとして、基本的に現代に視点を置いたまま、ところどころカットバックする形でメヤリが昔を思い出す。昔の父を思い出す、と言ったほうが適切かな。
     そしてメヤリの心象描写としての情景描写を絡めていますね。

     蛍光灯の音だったり、蝉の声だったり、嵐の前触れの雨音だったり。

     こういう情景描写はゆうすけ様の得意とするところだと思います。

     この方向できちんと努力すれば、情景描写の面ではいいお話も近いと思います。

     全体的には私と同様でニッチを狙う気質があるようで、それが今の流行りに乗らないため、選外になりやすいという残念な点もありますね。

     だからといって、流行りを書いて書籍化を狙うのがゆうすけ様の本意とも思えないので、書きたいもので突破を目指すほうが、将来の実りも大きくなると思います。

     今日は時間的に厳しいのですが、なんとかあと一話に取りかかります。
     そうすれば3、4日でヨムヨムが終わると思いますので。
     ペース配分が大事ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    本当にAI推敲あてになりませんね。
    わざわざ課金したのに。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     この流れなら『ヒカルの碁』の、初心者が将棋の話題を読んでいるうちに、将棋が指したくなるパターンが生まれそうなので、方向性や書き方はこれでいいと思います。
     変に初心者を取り込もうとして親切に解説すると、話のペースが落ちますし、文字数が膨れ上がるし、あまりいいことがありません。
     将棋用語はわからないながらも、将棋用語に囲まれていれば、将棋を知らない人は魅力を感じないでしょうけど、ちょっとでも聞きかじった人になら届くと思います。
     しょせん異世界ファンタジーも、「異世界ファンタジー」を知らない人は魅力を感じないんですからね。
     知っている人にいかに届けるか、を考えて進めていくのが本作の正解だと思います。

     これから夕食と薬の服用と歯磨きをしてから戻ってきます。

    作者からの返信

    いやあ、AIに推敲させたんですけど、あてにならないですねー。いっぱいありますね、誤字脱字。
    ありがとうございます。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     桐山さんがメヤリをアマチュア将棋大会へ誘いましたか。
     果たして、出場するのか蹴るのか。
     というより、どうやってメヤリの勤めているコンビニを突き止めたのか!

     もしや量子AI!? (それは私の作品です)

     個人情報だからネットニュースの編集部に連絡しても教えてはくれないはずですよね。
     となると、もしや桐山さんは現役プロ?
     プロなら記者から直接聞き出すのも不可能ではない、かな?

     続きは少し空きますね。

    ◇◆◇◆◇

    > 店の外で夜蝉がジイと鳴いている。私の耳にそれは遠い雷鳴のように響いていた。

     ここが話タイトルにつながっているのですね。
     このあたりの切り出し方がうまいですね。

    作者からの返信

    コンビニの店員の名札は最近いい加減になってますねー。どう見ても外国人のおねえさんが「やまもと」と書いてある名札を付けててえー、となることあります。修正ありがとうございます。


  • 編集済

    雨槍のクロスゲームへの応援コメント

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     将棋小説ですが「初心者にどこまでやさしいか」というのが読み手をどれだけ絞るか決まりますね。

     将棋の駒を知っているか。
     駒の役割(移動方法)を知っているか。
     寄せの詰め方を知っているか。
     中盤から寄せまでの流れを知っているか。

     あたりの序列がわかるかどうかの境目かな。

     将棋ものではなく現代ドラマがメインとのことですので、「雰囲気将棋」にするか「将棋ガチ勢に向ける」か。悩ましいところですね。

     本作の主人公メヤリは相当棋力が高そうなので、あまり初心者にわかる説明をつけるのも、「なにか違う」につながりそうです。

     ここは「将棋好き向け」と割り切って書けば、本作から将棋に向かう人も増えるかもしれませんね。一種の啓蒙小説ということで。

     続きも読みますね。

    ◇◆◇◆◇

    > 私が始めて道場に連れて行ってもらった日も雨だった。
    > 母が書置きをして父と私を残してこの町から姿を消した日も雨だった。
    > 父が連盟を退会し、私たちの前から将棋が消えた日も雨だった。
    > そして、父の人生を決定的に狂わせた、あの事故の日も雨だった。
    > 私が大学を中退して、道場に行かなくなった日も雨だった。
    > 将棋道場の後輩でライバルだったナナの写真がデカデカと一面に載ったスポーツ紙を、バイト中に新聞ラックに差し込んで並べた日も雨だった。
    ⇒「〜(た)日も雨だった。」を文末に集めたこの部分は、テクニックが際立っています。列記の手法ですね。箇条書きに文末を揃えることで、心地よいリズムが読み手の中に刻めます。
     こういうテクニックをさらりと書くところが、ゆうすけ様ならではだと思います。

    作者からの返信

    カイさん、ありがとうございます。
    いただいた修正点直します。

    ところで将棋の初手は7六歩か2六歩の二択なんですよ。(ここ間違えてたので修正しました。)将棋指す人はあまり深く考えていません。ただ初手で2六歩と指すと振り飛車にできないので7六歩の人の方が多いかな。俺も7六歩派です。

  • 仮面の女王(3)への応援コメント

    これは意外な展開でした。
    これからどうなっていくのか楽しみにしています♪

    作者からの返信

    意外でしたか?すこーし変化球投げてみました。

  • 仮面の女王(2)への応援コメント

    盤上外での対決があるとは思っていませんでした。
    みゃ〜頑張って〜

    作者からの返信

    盤外戦です。しかしファッション対決の世界を書かなければいけないのは負担が大きかったです。笑

  • 仮面の女王(3)への応援コメント

    ナナも一面においては被害者というのは意外でした。

    これで一層負けられなくなりましたね。

    作者からの返信

    ナナを単純な悪者にするのはちょっと忍びなくてこうなりました。でも余計扱いが難しくなって、結果的には俺の負担が増えちゃったり。

  • 仮面の女王(3)への応援コメント

    防衛に臨む女王のように武装。その装い勝負が素敵でした。
    黒いドレスに白いドレス。将棋のコマの色で、そして、私が勝っていると思ったメヤリの色は黒。将棋に例えれば上ですものね。
    面白い仕組みで、楽しかったです。
    父親、どこにいるんでしょうか。それとも、父の脳をもつAI?

    作者からの返信

    父親は最後まで登場をひっぱりました。
    しかし、メヤリはなんだかんだ言ってファザコンですよね。こういう子はパパ活にはまったりするんですよ。くわばらくわばら。

  • おお〜✨
    メヤリもユウティンもカッコ良いですね。

    作者からの返信

    かっこいいですか?よかったです!

    ちなみにユウティンは漢字で蔡昱婷(ツァイユウティン)です

  • 誤字報告です
    50台→50代

    作者からの返信

    あ、ありがとうございます。あとで修正しておきます!

  • 仮面の女王(2)への応援コメント

    縁がない世界に乗り込むメヤリさん。
    私もよく知らないので緊張しました。

    乗り込んだら後は戦うしかないですね。

    作者からの返信

    なんでこんな展開になっちゃいますかね。結構自分で自分の首を絞めた感があります。めっちゃ後悔しました。

  • 仮面の女王(2)への応援コメント

    いやあ、ゆうすけさん、ドレスに詳しい。
    しかし、七センチのヒール。日頃、ペタペタの靴しか履いてないものに、このヒールは無理だあああ。

    私も、わりと身長があって、ペタペタ靴しか履かなくて。よって、七センチのヒールの靴を履くと、非常にカクカクとみっともない歩き方になってしまうんです。
    がんばれ、気合いじゃ無理だけどな、みゃーちゃん。
    膝をなんとかまっすぐ伸ばして、杖をついたバッさま歩きをしないよう、おしりを引っ込めて歩いて。せめて、少し練習せよ!(笑)

    作者からの返信

    いやあ、こういう話の流れになってしまって頭を抱えましたよ。この部分はAIとGoogle検索と巨乳へのヒアリングで乗り切りました。

    アメさんもスーパーハイファッションについて教えてほしいてすよ。マジで。

  • 仮面の女王(1)への応援コメント

    ナナがわざわざ脅しをしてきた理由はなんでしょうね?
    メヤリがナナのズルに気が付いたと考えたんでしょうが、今の状況なら黙殺すればいいだけですからね。

    作者からの返信

    あんまりナナを悪者にするのも忍びなくなってこの展開にしてみました。が、やめときゃよかったと後で後悔することになります。

    今年もよろしくお願いします!

  • 仮面の女王(1)への応援コメント

    いわゆる自爆攻撃。
    なんか思い出しました。もう詰められて終わりなんですけど、ひたすら王に頭金とか打って、悪手で時間稼ぎ。

    それにしても、ナナさん、どんな意図で連絡してきたのか、続き、楽しみです。

    作者からの返信

    まあ、そこまで追い込まれたら投了するのもマナーですよね。

    評判の悪いナナですが、このあとどうなるか。ちなみにこのナナは、女子プロゴルファーの菅沼奈々がモデルなんです。

  • メヤリの盤面がユウティンの背を押す、感動的な間話でした! いつも明るい子が抱いていた胸のつかえを、かっこいい子が吹き飛ばしてくれる展開。良いですね~!

    作者からの返信

    在留資格とかよく調べずに勢いで書いちゃいました。

    さて、この後の展開がまた苦労しました。書き手として。

    いつもありがとうございます。

  • 指し手をAIに採点してもらうような将棋ってのが、もうここまできているんですね。
    それにしても、私も昔、龍にこだわって、もっとも好きな駒でしたから、それを捨てる勇気にやられました。
    ユウティンさんの在留資格で、結婚というのは。それにしても大変ですね。

    作者からの返信

    いや、もうそういう世界ですよ。

    でもAIの評価値は「一手も間違えなければ」という前提の数字ですから。アマチュアが追っかけてもあまり参考になりません。

  • 31手詰めか。
    7手詰めぐらいだと最初に大駒を捨てるというのは詰将棋だと割とありますけどね。

    美しい手筋の力は凄い。
    ユウティンさんの迷いも吹き飛ばせたようです。

    作者からの返信

    プロは21手詰めぐらいまでは駒並べないで解いちゃうらしいですよね。

  • うおぉ。そう来ましたか! 競技サスペンスのタグに納得させられる展開が熱いです!

    作者からの返信

    うふふ。まだまだ引っ張りますよ!

  • タダシと破局しそうとぼやきながらもメヤリのことを応援してくれるサリナが優しいですね!
    ほっこりさせられた後で明かされた父親の過去。プロの厳しさとメヤリを思う気持ちに感情が揺さぶられました。

    作者からの返信

    羽間さん、読んでいただいてありがとうございます!

    羽間さんところは将棋部ありますか?結構アツいですよ、高校の将棋部。

    今年もよろしくお願いします。

  • ゆうすけ様

     将棋は全然分からないのですが💦
     勝負の緊迫感が伝わってきて面白いです🎶
     そして、今回の賭けはいいですね。
     ギャフンと言わせちゃえ(笑)

    作者からの返信

    涼月さん、読んでいただいてありがとうございます。

    競技ものは分かる人にはモノ足らないし、わからない人には全然わからないのが難しいところなんですよね。

    今年もよろしくお願いします!

  • 田辺って、本当に嫌なやつですね。
    でも、負けたら結婚って、それ、かなり怖いですけど、どうなるんでしょうか。

    面白かったです。

    作者からの返信

    アメさん、いつもありがとうございます。田辺くんはモブですが、さつきさんはもう一回出てもらうことにしました。

  • 田辺君、予想以上に小物ですね。
    これが部長かあ。

    刈谷川さつきさんはメヤリに肩入れぎみですけど、なにかあるのかしら?

    作者からの返信

    さつきさん、モブにしておくのはもったいなくなって後でもう一回出てもらうことにしました。笑

  • 気持ちワル。
    解けない問題を出して賭けをするなんて最低ですね。

    メヤリさんは自信満々ですが、別の意味で大丈夫かなあ。

    作者からの返信

    まあ、この田辺君はモブ中のモブですからね。
    いつもありがとうございます。

  • 田辺さん、なんとまあ、解けないつけ将棋で、ユウティンを落とそうとするなんて、姑息です。
    この後、ユウティンのために活躍するの、楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    この大学生どの程度の悪者にするかのさじ加減が難しかったです。極悪人にするのもちょっと違うし。ということでこんな姑息な小物になってしまいました。

  • 年末で忙しくて、ちょっと読むの間隔開いちゃいましたけど熱いですね。この小説熱いですよ。面白い。いいですね。

    作者からの返信

    円堂さん、読んでいただいてありがとうございます。
    渾身の競技ものです。最後のヤマ場をどうするかで今散々苦労しています。

  • これはなんと。
    どうなっていくのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    このあたりめちゃくちゃフィクションなので真に受けないでくださいね。

  • こんなに重い話になるとは思いませんでした。
    これ、公になったら将棋界も焼け野原になりますね。

    作者からの返信

    さすがにこんなことやってるプロいたら大変ですよね。
    ただプロから見ると「この手をAIくさい」とかいうのは分かっちゃうらしいです。

  • なんと、いやま女である高城ナナが、こんなとこで、父親と関係していたなんて。つまり、もし、先に高城ナナと対戦すると、もしかして、父親と対戦することになるのかしら? 面白い展開になってきましたね。

    作者からの返信

    このあたりストーリーの組み立てに苦労したんです。
    いつもありがとうございます。