応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 完結お疲れさまでした。

    メヤリと父との関係に答えが出たのは良かったのですけど、高城剛史周りのことに決着がつかなかったのはちょっともやもやが残る気がしますね。

    まあ、そこはメインテーマではないからいいのかな。

  • 父を守りたいがために心の弱さが出てしまったメヤリと、娘の成長に感極まってしまった父。二人に共感してじーんと来てしまいました。

    人間ドラマと将棋の熱さの良いとこ取り。先の読めない展開に、最後まで熱くさせられました!
    完結おめでとうございます! そしてお疲れさまでした!

  • 完結お疲れさまでした〜。
    面白かったです。これは第一話からそうでしたけど、将棋のシーンの魅せ方が終始上手くて、これは将棋分からない人でも読みやすいし没入できる。お見事です。
    ストーリーも良かった。投稿中、常に続きが気になってました。ナナのその後も気になるところですね。

    思えばフィンディルさんの企画から始まり、ずいぶん遠くまで来ましたね。
    私も私のほうのストーリーをなにか続けたくなってしまいました。

  •  ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     完結おめでとうございます!

     将棋はあまり詳しくはないんですけど、それでも楽しめました。
     将棋の布石や定石はまったく知らないのですが (笑)
     それは、将棋の皮を被った、心理ドラマの側面が強かったからだと思います。

     メヤリがナナに負けたのも、誠が田崎九段に負けたのも。
     どれだけ高度なことなのかは、わかりませんでしたが、それでも緊迫感は伝わってきました。

     雰囲気だけで書いていないので、心理ドラマが生きてくるのでしょう。

     ここまでの執筆お疲れ様でした。


     最後に
     気になったところはありませんでした。
     推敲お疲れ様でした。

  • おお、最終話。すべてを回収して、これまでの親子の葛藤を解きましたね。お母さんのことはびっくりしました。

    物語は棋士の話ですが、壮大なストーリーになっており、とても読み応えがあって、面白かったです。

    楽しめました、ありがとうございます。完結。お疲れさまでした。

  • これはまた。
    こういう形でお父さんの登場とは。

  • おお!ここでまさかのお父さん登場!

    作者からの返信

    サスペンス系の物語でよくある「名前だけ頻出していた重要人物が最終盤でついに登場!」をやってみました。

    読んでいただいてありがとうございました。次回、ついに最終回です!

  • 勝負から逃げたという自覚はあるメヤリさん。
    呼び出されたと思ったら突然の父との再会ですか。

    戦いに負けて勝負に勝ったことになるのかな?

    作者からの返信

    分かっていて負ける手を指したメヤリですが、父との再会を果たせました。さて最後の展開はどうなるでしょうか。
    次回ついに最終回です。ここまで読んでいただいてありがとうございました。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     田崎九段は、メヤリの長考と動きから、この手が思い浮かんだのかもしれませんね。
     それにしても、田崎九段。リサーチ力も桁外れですな (^_^)

     おそらく田崎九段は、誠を救出する手がかりを得るためにメヤリを連れてきたんでしようね。
     旧友であり、しのぎを削った間柄。
     血がつながっていなくても、もはや他人ではありませんからね。

     誠を助け出す妙手が生まれるのか。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    その田崎九段が認めた天才が尾道誠なんです。この勝負は書きたかったところなんです。

    次回は最終回です。ここまで読んでいただいてありがとうございました。

  • 負けたんじゃない、逃げたという言葉が、この戦いのすべてだったんですね。
    そして、なんと、父親との再会。
    この展開、先が見えなくて面白いですね。

    作者からの返信

    ありがとうございました。次回感動の最終回です!

    ここでメヤリの負けのシーンを書きたかったんですよ。ここまで練習以外でメヤリ負けてませんからね。

  • なんと。
    このような負け方をするとは…

    作者からの返信

    勝ち筋が見えていたのに指しきれなかったという展開にしてみました。

    実戦でたまにあるんですよね。「こう指すと勝てるかもしれないけどイマイチ自信がない」という時。そして大人しく収める手を指して負けるという。だいたいそういう時は直感の方が正しい場合が多いです。

  • ちょっとコメントしづらい回ですね。
    後話の展開で印象ががらりと変わる気がします。

    作者からの返信

    ラストバトルでヒロインが負けるという定跡を外す展開にしてみました。
    いつもありがとうございます。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     盤面に命のやりとりを見てしまったわけですね。
     全身全霊の勝負の場では、そのためらいが敗因になる。
     しかし、高城ナナに感想戦ができるのかな?
     「ここでこうしていれば」っていう理由付けができないような気もします。

     ただ、これで物語の先が読めなくなりましたね。
     勝てば、ナナが口添えして尾道誠を返上させることもできたかなと思っていましたから。
     メヤリが負けたら、尾道誠を奪い返すきっかけが作れるのか?

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    たしかにそこちょっとおかしいですね。そのものが揺らぐでしたね。修正しておきます。

  • 『親殺しの儀式だ』

    そんな緊迫した指して、最初は中飛車。ナナさんが自分の手で戦おうとした序盤から、中盤、尾道の手になる地味な一手と。行き詰まるような描写に、ドキドキしました。

    そして、負けた。
    なんと。自分に負けるという最後には驚きました。

    作者からの返信

    ちなみに俺は居飛車党でゴキ中大嫌いなんですよね。
    初手△5四歩とかされたらうげーと思います。

    ラストバトルでヒロインが負けるのは競技ものでは珍しいでしょ?

  • サリナはコンビニのバイトはイマイチなのか。
    まあ、そんな感じはしますね。

    さて、ナナは何か寝言を言っていますが、それだけ父が怖いのか、まだお子様なのか。

    メヤリさんは改めて相手が父であることを認識させられました。
    厳しい戦いになりそうです。

    作者からの返信

    このあたり何回も書き直したんですよ。競技ものなんですが、ただ将棋指しているだけじゃ面白くないんで。

    いつもありがとうございます。

  • シフトを変わってもらう会話はもうできなくなるんですね。少し寂しい気はしますが、新しく見つけた勝負の場に明るく送り出してあげたくなりました。

    作者からの返信

    サリナ、いい仕事してくれました。序盤からコンビニシーンのサリナのセリフは伏線だらけだったんですが、気づいていただけましたか?

    ところで羽間さんの学校、将棋部あります?あったらどんな雰囲気なんですかね。俺の母校は囲碁将棋ゲーム部ってのがあったんですが、あんまり将棋してなかったんですよね。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     対局者の高城ナナの背後にいる父・尾道誠に勝たなければならない。
     という情報が三度に渡って示されるわけですが、ここを冗長と見るか、念押しと見るかで評価が変わりそうですね。

     田崎九段と自宅へ帰ってからは、対局が始まってから回想で入れてもいいかなあと思います。
     ただ、それだと対局に話数を使いすぎる可能性もありますので、そのバランスをとるのが難しいでしょう。

     最適かは以降の流れ次第ですね。

     コンビニバイト、さつきさんは理論派だから、卒なくこなしそうですね。
     メヤリの手合の日の代打役にもなってくれるのかな?

     でも、コンビニバイトアマ棋士として名前が売れたら、コンビニ側も特別待遇するかもしれませんね。
     無料でCMしてくれているようなものですから。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    この回、書いているときからどうも違和感があったんですけど、そうか。父と対局することが繰り返し出てきているんですね。

    確かに冗長だなあ。修正したいなあ。ただ大筋はいじれないから細部に手を入れる程度ですけど、田崎九段に言われるまで父と直接対局して勝たなければならないことを軽視していることにしようかなあ。

    いつもありがとうございます。

  • さつきさんって、また面白そうなキャラ投入ですね。

    そして、父親との対戦。棋聖とまで評価されていますが、勝つことができるんでしょうか。ナナさんも苦しそうですね。

    作者からの返信

    さつきさんはユウティンの詰将棋対決に出て来た将棋部の副部長さんですね。
    ただ、サリナほど動かしやすくないですし、あまり出番はありません。

    ここちょっと描写が重たかったですよねー。この回まるごと書き直してやろうかな。

    いつもありがとうございます。

  • 親子対決。
    来るところまで来たな、と言う感じですね。
    どうなるのか楽しみにしています。

    作者からの返信

    そうです。ここから一気に行きますよ!
    しかし、この回は動きが少なすぎましたかね。後でちょっと手を入れようかな。

    いつもありがとうございます。

  • おぉ~、素敵ですにゃ!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なかなか友情ものっぽい展開にできてよかったなあと自分でも思っています。

  • みゃ〜に続き、サリナも生きていく場所を定めて、自分の武器も見つけたのですね。
    みゃ〜も着々と頑張っているようで。

    作者からの返信

    対局シーンを入れすぎるとみんな飽きるかなと思ってここは間話裏で大会を勝ち上がっていることにしました。
    最終章でまた濃い対局シーンが出てきますので。
    いつもありがとうございます。

  • 西園寺って、京都に由緒ある家があるとか、京都の人が言っていたような。
    なかなかに難しい相手を、なんと、サリナさん声で選んだ。素晴らしい転換ですね。これは、他のスタッフもびっくりかも。

    そして、自分の場所を見つけれた。
    さて、次はみゃーの番ですね。

    作者からの返信

    実は序盤のコンビニのシーンでサリナがメヤリの服装に文句をつけるシーンがたくさん出てくるんですけど、それが伏線なんですよね。
    でもまあいい形に落とし込めてよかったと思っています。

  • サリナさんが自信を取り戻せて良かった。
    他人の得意分野じゃなくて、自分自身の武器を見つけられましたね。

    その裏でしっかり優勝しているメヤリさん。
    こういう構成、使えますね。

    作者からの返信

    いやあ対局シーンばっかりだと読者の人が飽きるかなと思ったのと、正直あまりドラマチックな対局が思いつかなかったので、間話の裏で大会が進行する形にしました。視線が変わったので説明しやすいのもありましたしね。
    いつもありがとうございます。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     この閑話はいいですね。
     閑話を読み進めながら、本編も裏でしっかりと動いています。
     いつの間にかメヤリが全国大会優勝まで行っています。

     この構成は実に素晴らしいですね!
     これから展開を考えるときの一枚の切り札になりました (^_^)

     サリナさんも新たに一歩を踏み出しますから、メヤリも負けていられませんね。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    この間話のために前半のコンビニのシーンにめちゃめちゃ伏線盛りましたからね。自分でもかなり凝った構成にしたなと思っています。
    いつもありがとうございます。

  • さりなさん、正念場、思わずがんばれって声援を送ってました。
    みゃーは陽の当たる場所で戦っているから。

    そして、論理の鬼・チエコさんと、直感の魔術師・トワさん。
    もう、この部分、2度読みです。爆笑しました。
    ほんと面白かったです!!!

    作者からの返信

    直感の魔術師トワさん、素敵ですよねー。笑
    なかなかぴったりのはまり役だと思いました。

  • それぞれが闘う姿が熱いですね。
    今回は若き女性の闘う….
    ….と考えて、今回は幼女がでていないのですねぇ。

    作者からの返信

    幼女は田崎九段の娘さんに無理やり登場してもらったきりでした。
    本当は出したかったんですけどね。


  • 編集済

    こちらも熱いですね。
    サリナにとってもみゃーにとっても良い出会いでした!

    作者からの返信

    いやあファッションのことを書く羽目になるとは思いませんでした。
    めっちゃ苦労しました。笑


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     サリナさん、自信がみなぎっていただけに、ダメ出しの嵐は精神的に堪えますね。
     再び自分に自信が持てるようになるのか。
     しっかりと自分の頭で考えて、自信を持ってお客様に提案できるようになれば、ひと山越えると思います。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    この間話はまあ間話ですから、細かいことは考えずに王道展開で攻めました。

    コンビニの仕事が楽かのような記述が再三出てきますが、あれは忙しいですよね。特に俺自身コンビニの仕事が楽だとは思っていませんので念のため。

  • 表参道のブティックこわっ。
    これじゃあ新人辞めちゃうなあ。

    メヤリさんの姿を見て発奮できないとはサリナさんも重傷ですね。

    作者からの返信

    いや、俺も行ったことないです。通りかかってもそもそも店として認識していないかもしれません。

    ただ、まあ、ああいうところはある意味魔境ですよね。
    いつもありがとうございます。

  • かっこいい勝負服を選ぶまで、サリナがこんなにも熱い思いを抱えていたとは! 裏話が読めて素敵な回でした!

    作者からの返信

    サリナ、割と気に入ったので登場シーンを増やしました!


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     高くて意外に思われる新垣結衣さんが169cmくらいだったはずですね。
     綾瀬はるかさんが165cmくらい。

     なので、今は165cmくらいあっても「高い」とは思われづらそうですね。

     AIが172cmと提案してきたのは、舶来物だからかな?
     アメリカ人女性は日本より5cmくらい平均身長が高いんです。

     追いつきましたので、続きも楽しみにしております!

     ここからは1話ごとに最後までヨムヨム致します (^_^)

    作者からの返信

    そうですよねー。162センチぐらいにしておいてもよかったですかね。でもここの身長はあまり本編の展開に関係ないので、あとからこっそり直しちゃおうかとも思います。


  • 編集済

    仮面の女王(3)への応援コメント

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     なるほど。だからアマのメヤリとの対決に負けたナナが、執拗に絡んできたわけですね。
     〝絶対強者〟でいることを父の剛史氏に強制されているのでしょう。
     自分の自慢と事業のために。

     棋界としては、大口のスポンサーですから、ちょっとの疑念で機嫌を損ね、撤退されたら経営が成り立たなくなるかもしれません。
     だから、ある程度は気づいていても、声を上げられないのでしょうか。
     現に、A級棋士の田崎九段が気づいているくらいですからね。

     これでメヤリが負けられない理由が増えましたね。
     最後まで勝ちきるしかない。
     最終的に高城剛史を倒すところまで到達しないと。

     物語がここにきて複層的になってきましたね。
     一気に物語の格が上がり、質が深まってきました。

     うまくレビューコメントを書いて、ここまで一気に読んでもらいたいところですね。
     ここから物語はもっと面白くなりそうですから (^_^)

    作者からの返信

    ナナもこのままだとちょっとただの悪女だなー、と少ししのびなかったのでこういうキャラにしてみました。


  • 編集済

    仮面の女王(2)への応援コメント

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     展開が急で慌ただしいですが、それがパーティーへの準備の慌ただしさを引き出していて、構成としてうまく機能していますね。
     そしてメヤリも着飾ればきちんと受付は通るくらいの身だしなみができたようで。

     いよいよナナとの直接対決となるのか。
     衆人環視でナナも迂闊なことはできないだろうし。
     勝負をかけるならここですね!

     続きは午後になってからに致します。
     夜にずれ込むかもしれません。

    作者からの返信

    パーティシーン、予想外に派手になってしまいました。書いた本人が一番困りましたよ。あれ? でもこの描写だと立食ですね。しまった。超ハイクラスパーティで立食はおかしかったかも。


  • 編集済

    仮面の女王(1)への応援コメント

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     いきなりナナのほうから連絡してきましたか。
     大会運営の娘であり現役タイトル保持者であり。
     連絡先を聞き出すくらいわけない。

     しかし、直接圧力をかけてくるとは思いませんでした。
     これは、暗に大会から降りろ、という脅しなんでしょうね。

     大勢の前でライバル扱いされれば、大会から降ろさせようとする工作が明るみになると不利になるのはナナのほうですが。

     しかし公式なパーティーだと確かにドレスコードが厳しそうですよね。
     意外な盲点でした。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    あれ、これはあまり意識していなかったんですが、IMEの変換で「いきづまった」と打つと「行き詰った」と変換されてきたんですが。たしかに「ま」が入っている方が読みやすいですね。

  • 「身長160センチ。手足が長くて、モデルみたいな骨格。顔は切れ長の瞳が印象的なクールビューティー。素材は最高」

    身長、もう少し高いといいかな、なんて思いました。モデルみたいな骨格で細身の人でも、そういうパーティではヒールで167しかないと目立たないかも。ヒールで170は欲しいなんて思ってしまいました。

    サリナちゃん、思わぬところでいい仕事を見つけましたね。ファッション、私も大好きで、その気持ち、よくわかります。

    作者からの返信

    AIは最初172センチって提案してきたんですけど、それだと高すぎるんですよね。コンビニにそんな店員いたらドン引きしますよ。

    ここまでの描写でメヤリは162センチぐらいが限界かなと思っていました。父親が大柄という描写があるのでそれぐらいまでは許容できるかな?

    アメさん、ファッション大好きなんですか。それはちょうどよかったです。次回お楽しみに。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     留学生は、留学が終われば在留資格がなくなるのかな。
     コンビニのアルバイトは留学生で成り立っているようなものですからね。
     日本人でアルバイトに入っているのは学生が多くて、スーパーのようにおばちゃんが気楽に勤められないくらいやることが多いですよね。
     入社して役職に就けば、在留資格を気にしなくてもよくなるとは思いますが。

     この三話の閑話は、将棋に絡めた「留学生の現実」に焦点が当たっていますね。

     続きは明日以降に致しますね。

     時間としては、そろそろ睡眠導入剤が効いてくる頃合いなので。

    作者からの返信

    あ、ここにも余分なスペースが。ありがとうございます。

  • 舞台裏でこんな戦いがあったんですね。
    メヤリさんは本当にいい友達に恵まれました。

    正直に白状すると、ファッションに関する部分はちんぷんかんぷんです。

    作者からの返信

    いやあ、俺もファッションの世界をガチで書かなくてはいけなくなって、なんでこんな展開にしたのかな、と後悔しましたよ。
    嫁さんと娘に聞きまくりながら書いています。

  • おお、こちらもアツかった!!

    作者からの返信

    ここまでのコンビニのシーンに伏線がいっぱい貼ってあります。サリナは当初からこういう役回りをさせたかったんです。
    いつもありがとうございます。

  •  ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     詰将棋対決ですか。
     てっきり一局打つんだと思っていました (^_^;)

     三十一手詰めはかなり長いですね。双方最善手を出し合っても三十一手かかるわけですからね。
     これは難しそうです。

     続きもいけるかな。
     睡眠導入剤を飲んでから読みますね。

     22時に眠りたいので (^_^;)

    作者からの返信

    31手詰めを読み切るのは実戦的には無理です。そんな長い詰みを読み切って勝つよりも必至にして(どう受けても勝ちの状態)勝つ方が勝ちやすいです。プロも長くても21手ぐらいの詰みです。

    以前久保九段と行方九段のA級対局で31手詰めの読み切り勝ちがありましたが、あれはすごかった。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     ここでインターミッションですね。

     十万字でインターミッションを入れる余裕があるんですね。
     私はほぼ一本道しか浮かばないので、もう少し余裕を持ったほうがいいのかな?

     続きも読めるかな。
     挑戦してみます。

    作者からの返信

    この全角スペース、AIに推敲してもらうと勝手に挿入されるんですよ。いわゆるウォーターマークなんですかね。できるだけ除去してるんですが、文末とかにあると見逃しちゃいますよね。

    俺はインターミッション挟まないと10万字書ききれませんよ。今作は結局12万字強になりましたが。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     中国の大学受験「高考(ガオカオ)」の不正を思い出しました。
     かなり大規模な不正で、小型イヤホンを耳の穴に入れていたとか。
     確か近年の日本の大学受験でも同じような手段を使われていましたね。
     ただ、イヤホンの小型化はここ五年から八年くらいだったかな?
     年齢的には合っていることになりますが。

     父親が交通事故を起こしたことになっているのも、もしかしてカモフラージュかもしれないわけですね。
     真実を知るためには、ナナと再戦して父親を超える手で勝つしかない、か。

     しかし今の桐山さんが知らないということは、いつ頃の弟子なんでしょうね?
     ノートを託されていたことを考えても、そんなに昔じゃないと思うのですが。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    交通事故はもともと連作だったlagerさんの作品に出てきているんですよ。まあ長編化した際に元の作品の設定をすっぱり切ってもよかったんですが。これ後々時系列合わせるのに苦労しました。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     罪を犯していて服役しているのかな、と思っていましたが。読みが外れましたね。
     前話までの流れだと「濡れ衣」かもと思っていたのですが。

     まあまだ確定情報ではないので、どうなるかはわかりませんが。
     なにか隠されているものもありそうですからね。

     続きも読みますね。

    作者からの返信

    メヤリ21歳ですから2004年生まれですね。
    オンラインカジノは1990年の終盤からありましたよ。闇バイトというか、当時は裏サイトとか言ってたかも。
    決済はカード決済でしたね。ポイントを購入して換金する感じでした。今から考えるとセキュリティ大甘ですよ。直接カード番号打つ感じでしたし。競馬のオンライン投票も2005年からですって。あれは専用の口座を開設する方法でしたね。

    Facebookって2008年ですか。えー、そんなに遅かったでしたっけ。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     トッププロが父を知っており、将棋をやめざるをえなかった経緯も知っている。
     そして自分の将棋をめざすように指導する。

     このあたりで転機が訪れているようなので、起承転結の転に入ってきたような感じでしょうか。三幕構成の第二幕からミッドポイントに入ったようにも思えますね。

     このミッドポイント3話で父の将棋の探求から、メヤリの将棋の探求へと、修行の方向性が変わるかもしれませんね。
     となれば、やはりここがミッドポイントで間違いないかな。


    追記2026.1.10 9:23
     いちおう目上の人を眼の前で紹介するので、最低限丁寧語は使うべきですね。もし田崎九段がいなければ、「A級棋士だ。」でもかまわないのですが。

    作者からの返信

    これ桐山がメヤリに田崎九段を紹介してるんですけど、おかしかったですかね


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     緊迫感が続いたところで、肩の力を抜く話を入れる。
     構成のタイミングが絶妙ですね。

     ここでいったん仕切り直して、次話からまた少しずつ重くなっていくのかな。

     夕食も歯磨きも済んでいるので、これからまとめて読み進めますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     将棋の専門用語が多くて、なかなかついていくのが大変でした。
     このあたりは読み手を選ぶと思いますが、ここを越えられる読み手は最後まで付き合ってくれる可能性が高いですね。
     難しい用語の解説を挟むと、初心者は引き込めても、将棋ガチ勢が離れていくので、ここはこのまま進めたほうが吉だと思います。

     続きはお昼になると思います。

    作者からの返信

    あらー、こういう初歩的なところはAIは推敲してくれないんですかね。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     幼虫からサナギになったところですかね。
     ここから勝負を重ねて羽化までもっていけるかどうか。

     ここまでの流れは才能のある者が一度ドロップアウトして、あるきっかけで現役復帰して最強へと駆け上がるパターンではあります。
     まあ最終的に負けても、それはそれで味のあるお話になるのは、殺し殺されのファンタジーではないですからね。
     最後まで成り上がれるか。(将棋だけに)。

     続きは明日以降に致しますね。
     本日はよい物語を読ませていただきました。

    作者からの返信

    大会の将棋盤は並べてあることが多いですね。
    勝負が終わったあとも並べなおしてから次の卓に移動します。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     ここまでの流れとして、基本的に現代に視点を置いたまま、ところどころカットバックする形でメヤリが昔を思い出す。昔の父を思い出す、と言ったほうが適切かな。
     そしてメヤリの心象描写としての情景描写を絡めていますね。

     蛍光灯の音だったり、蝉の声だったり、嵐の前触れの雨音だったり。

     こういう情景描写はゆうすけ様の得意とするところだと思います。

     この方向できちんと努力すれば、情景描写の面ではいいお話も近いと思います。

     全体的には私と同様でニッチを狙う気質があるようで、それが今の流行りに乗らないため、選外になりやすいという残念な点もありますね。

     だからといって、流行りを書いて書籍化を狙うのがゆうすけ様の本意とも思えないので、書きたいもので突破を目指すほうが、将来の実りも大きくなると思います。

     今日は時間的に厳しいのですが、なんとかあと一話に取りかかります。
     そうすれば3、4日でヨムヨムが終わると思いますので。
     ペース配分が大事ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    本当にAI推敲あてになりませんね。
    わざわざ課金したのに。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     この流れなら『ヒカルの碁』の、初心者が将棋の話題を読んでいるうちに、将棋が指したくなるパターンが生まれそうなので、方向性や書き方はこれでいいと思います。
     変に初心者を取り込もうとして親切に解説すると、話のペースが落ちますし、文字数が膨れ上がるし、あまりいいことがありません。
     将棋用語はわからないながらも、将棋用語に囲まれていれば、将棋を知らない人は魅力を感じないでしょうけど、ちょっとでも聞きかじった人になら届くと思います。
     しょせん異世界ファンタジーも、「異世界ファンタジー」を知らない人は魅力を感じないんですからね。
     知っている人にいかに届けるか、を考えて進めていくのが本作の正解だと思います。

     これから夕食と薬の服用と歯磨きをしてから戻ってきます。

    作者からの返信

    いやあ、AIに推敲させたんですけど、あてにならないですねー。いっぱいありますね、誤字脱字。
    ありがとうございます。


  • 編集済

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     桐山さんがメヤリをアマチュア将棋大会へ誘いましたか。
     果たして、出場するのか蹴るのか。
     というより、どうやってメヤリの勤めているコンビニを突き止めたのか!

     もしや量子AI!? (それは私の作品です)

     個人情報だからネットニュースの編集部に連絡しても教えてはくれないはずですよね。
     となると、もしや桐山さんは現役プロ?
     プロなら記者から直接聞き出すのも不可能ではない、かな?

     続きは少し空きますね。

    ◇◆◇◆◇

    > 店の外で夜蝉がジイと鳴いている。私の耳にそれは遠い雷鳴のように響いていた。

     ここが話タイトルにつながっているのですね。
     このあたりの切り出し方がうまいですね。

    作者からの返信

    コンビニの店員の名札は最近いい加減になってますねー。どう見ても外国人のおねえさんが「やまもと」と書いてある名札を付けててえー、となることあります。修正ありがとうございます。


  • 編集済

    雨槍のクロスゲームへの応援コメント

     ゆうすけ様、コメント失礼致します。

     将棋小説ですが「初心者にどこまでやさしいか」というのが読み手をどれだけ絞るか決まりますね。

     将棋の駒を知っているか。
     駒の役割(移動方法)を知っているか。
     寄せの詰め方を知っているか。
     中盤から寄せまでの流れを知っているか。

     あたりの序列がわかるかどうかの境目かな。

     将棋ものではなく現代ドラマがメインとのことですので、「雰囲気将棋」にするか「将棋ガチ勢に向ける」か。悩ましいところですね。

     本作の主人公メヤリは相当棋力が高そうなので、あまり初心者にわかる説明をつけるのも、「なにか違う」につながりそうです。

     ここは「将棋好き向け」と割り切って書けば、本作から将棋に向かう人も増えるかもしれませんね。一種の啓蒙小説ということで。

     続きも読みますね。

    ◇◆◇◆◇

    > 私が始めて道場に連れて行ってもらった日も雨だった。
    > 母が書置きをして父と私を残してこの町から姿を消した日も雨だった。
    > 父が連盟を退会し、私たちの前から将棋が消えた日も雨だった。
    > そして、父の人生を決定的に狂わせた、あの事故の日も雨だった。
    > 私が大学を中退して、道場に行かなくなった日も雨だった。
    > 将棋道場の後輩でライバルだったナナの写真がデカデカと一面に載ったスポーツ紙を、バイト中に新聞ラックに差し込んで並べた日も雨だった。
    ⇒「〜(た)日も雨だった。」を文末に集めたこの部分は、テクニックが際立っています。列記の手法ですね。箇条書きに文末を揃えることで、心地よいリズムが読み手の中に刻めます。
     こういうテクニックをさらりと書くところが、ゆうすけ様ならではだと思います。

    作者からの返信

    カイさん、ありがとうございます。
    いただいた修正点直します。

    ところで将棋の初手は7六歩か2六歩の二択なんですよ。(ここ間違えてたので修正しました。)将棋指す人はあまり深く考えていません。ただ初手で2六歩と指すと振り飛車にできないので7六歩の人の方が多いかな。俺も7六歩派です。

  • 仮面の女王(3)への応援コメント

    これは意外な展開でした。
    これからどうなっていくのか楽しみにしています♪

    作者からの返信

    意外でしたか?すこーし変化球投げてみました。

  • 仮面の女王(2)への応援コメント

    盤上外での対決があるとは思っていませんでした。
    みゃ〜頑張って〜

    作者からの返信

    盤外戦です。しかしファッション対決の世界を書かなければいけないのは負担が大きかったです。笑

  • 仮面の女王(3)への応援コメント

    ナナも一面においては被害者というのは意外でした。

    これで一層負けられなくなりましたね。

    作者からの返信

    ナナを単純な悪者にするのはちょっと忍びなくてこうなりました。でも余計扱いが難しくなって、結果的には俺の負担が増えちゃったり。

  • 仮面の女王(3)への応援コメント

    防衛に臨む女王のように武装。その装い勝負が素敵でした。
    黒いドレスに白いドレス。将棋のコマの色で、そして、私が勝っていると思ったメヤリの色は黒。将棋に例えれば上ですものね。
    面白い仕組みで、楽しかったです。
    父親、どこにいるんでしょうか。それとも、父の脳をもつAI?

    作者からの返信

    父親は最後まで登場をひっぱりました。
    しかし、メヤリはなんだかんだ言ってファザコンですよね。こういう子はパパ活にはまったりするんですよ。くわばらくわばら。

  • おお〜✨
    メヤリもユウティンもカッコ良いですね。

    作者からの返信

    かっこいいですか?よかったです!

    ちなみにユウティンは漢字で蔡昱婷(ツァイユウティン)です

  • 誤字報告です
    50台→50代

    作者からの返信

    あ、ありがとうございます。あとで修正しておきます!

  • 仮面の女王(2)への応援コメント

    縁がない世界に乗り込むメヤリさん。
    私もよく知らないので緊張しました。

    乗り込んだら後は戦うしかないですね。

    作者からの返信

    なんでこんな展開になっちゃいますかね。結構自分で自分の首を絞めた感があります。めっちゃ後悔しました。

  • 仮面の女王(2)への応援コメント

    いやあ、ゆうすけさん、ドレスに詳しい。
    しかし、七センチのヒール。日頃、ペタペタの靴しか履いてないものに、このヒールは無理だあああ。

    私も、わりと身長があって、ペタペタ靴しか履かなくて。よって、七センチのヒールの靴を履くと、非常にカクカクとみっともない歩き方になってしまうんです。
    がんばれ、気合いじゃ無理だけどな、みゃーちゃん。
    膝をなんとかまっすぐ伸ばして、杖をついたバッさま歩きをしないよう、おしりを引っ込めて歩いて。せめて、少し練習せよ!(笑)

    作者からの返信

    いやあ、こういう話の流れになってしまって頭を抱えましたよ。この部分はAIとGoogle検索と巨乳へのヒアリングで乗り切りました。

    アメさんもスーパーハイファッションについて教えてほしいてすよ。マジで。

  • 仮面の女王(1)への応援コメント

    ナナがわざわざ脅しをしてきた理由はなんでしょうね?
    メヤリがナナのズルに気が付いたと考えたんでしょうが、今の状況なら黙殺すればいいだけですからね。

    作者からの返信

    あんまりナナを悪者にするのも忍びなくなってこの展開にしてみました。が、やめときゃよかったと後で後悔することになります。

    今年もよろしくお願いします!

  • 仮面の女王(1)への応援コメント

    いわゆる自爆攻撃。
    なんか思い出しました。もう詰められて終わりなんですけど、ひたすら王に頭金とか打って、悪手で時間稼ぎ。

    それにしても、ナナさん、どんな意図で連絡してきたのか、続き、楽しみです。

    作者からの返信

    まあ、そこまで追い込まれたら投了するのもマナーですよね。

    評判の悪いナナですが、このあとどうなるか。ちなみにこのナナは、女子プロゴルファーの菅沼奈々がモデルなんです。

  • メヤリの盤面がユウティンの背を押す、感動的な間話でした! いつも明るい子が抱いていた胸のつかえを、かっこいい子が吹き飛ばしてくれる展開。良いですね~!

    作者からの返信

    在留資格とかよく調べずに勢いで書いちゃいました。

    さて、この後の展開がまた苦労しました。書き手として。

    いつもありがとうございます。

  • 指し手をAIに採点してもらうような将棋ってのが、もうここまできているんですね。
    それにしても、私も昔、龍にこだわって、もっとも好きな駒でしたから、それを捨てる勇気にやられました。
    ユウティンさんの在留資格で、結婚というのは。それにしても大変ですね。

    作者からの返信

    いや、もうそういう世界ですよ。

    でもAIの評価値は「一手も間違えなければ」という前提の数字ですから。アマチュアが追っかけてもあまり参考になりません。

  • 31手詰めか。
    7手詰めぐらいだと最初に大駒を捨てるというのは詰将棋だと割とありますけどね。

    美しい手筋の力は凄い。
    ユウティンさんの迷いも吹き飛ばせたようです。

    作者からの返信

    プロは21手詰めぐらいまでは駒並べないで解いちゃうらしいですよね。

  • うおぉ。そう来ましたか! 競技サスペンスのタグに納得させられる展開が熱いです!

    作者からの返信

    うふふ。まだまだ引っ張りますよ!

  • タダシと破局しそうとぼやきながらもメヤリのことを応援してくれるサリナが優しいですね!
    ほっこりさせられた後で明かされた父親の過去。プロの厳しさとメヤリを思う気持ちに感情が揺さぶられました。

    作者からの返信

    羽間さん、読んでいただいてありがとうございます!

    羽間さんところは将棋部ありますか?結構アツいですよ、高校の将棋部。

    今年もよろしくお願いします。

  • ゆうすけ様

     将棋は全然分からないのですが💦
     勝負の緊迫感が伝わってきて面白いです🎶
     そして、今回の賭けはいいですね。
     ギャフンと言わせちゃえ(笑)

    作者からの返信

    涼月さん、読んでいただいてありがとうございます。

    競技ものは分かる人にはモノ足らないし、わからない人には全然わからないのが難しいところなんですよね。

    今年もよろしくお願いします!

  • 田辺って、本当に嫌なやつですね。
    でも、負けたら結婚って、それ、かなり怖いですけど、どうなるんでしょうか。

    面白かったです。

    作者からの返信

    アメさん、いつもありがとうございます。田辺くんはモブですが、さつきさんはもう一回出てもらうことにしました。

  • 田辺君、予想以上に小物ですね。
    これが部長かあ。

    刈谷川さつきさんはメヤリに肩入れぎみですけど、なにかあるのかしら?

    作者からの返信

    さつきさん、モブにしておくのはもったいなくなって後でもう一回出てもらうことにしました。笑

  • 気持ちワル。
    解けない問題を出して賭けをするなんて最低ですね。

    メヤリさんは自信満々ですが、別の意味で大丈夫かなあ。

    作者からの返信

    まあ、この田辺君はモブ中のモブですからね。
    いつもありがとうございます。

  • 田辺さん、なんとまあ、解けないつけ将棋で、ユウティンを落とそうとするなんて、姑息です。
    この後、ユウティンのために活躍するの、楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    この大学生どの程度の悪者にするかのさじ加減が難しかったです。極悪人にするのもちょっと違うし。ということでこんな姑息な小物になってしまいました。

  • 年末で忙しくて、ちょっと読むの間隔開いちゃいましたけど熱いですね。この小説熱いですよ。面白い。いいですね。

    作者からの返信

    円堂さん、読んでいただいてありがとうございます。
    渾身の競技ものです。最後のヤマ場をどうするかで今散々苦労しています。

  • これはなんと。
    どうなっていくのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    このあたりめちゃくちゃフィクションなので真に受けないでくださいね。

  • こんなに重い話になるとは思いませんでした。
    これ、公になったら将棋界も焼け野原になりますね。

    作者からの返信

    さすがにこんなことやってるプロいたら大変ですよね。
    ただプロから見ると「この手をAIくさい」とかいうのは分かっちゃうらしいです。

  • なんと、いやま女である高城ナナが、こんなとこで、父親と関係していたなんて。つまり、もし、先に高城ナナと対戦すると、もしかして、父親と対戦することになるのかしら? 面白い展開になってきましたね。

    作者からの返信

    このあたりストーリーの組み立てに苦労したんです。
    いつもありがとうございます。


  • 編集済

    ここまでの2話、とても読み味が良いです。
    将棋に対する思いが伝わってくる文章は読んでいて心地よい。
    このさきも楽しみです。

    【追記】
    通勤時間は、ちょっと長くなりました。笑笑

    作者からの返信

    藤光さん、引っ越されたんですか。通勤時間短くなりました?

    山形県の天童は将棋の街として有名ですが、実は兵庫県は強いプロ棋士をたくさん輩出してるんです。ごゆっくり読んでいただけると嬉しいです。


  • 編集済

    お父さんの過去の一端が明らかに。
    確かにこの話を聞くとメヤリさんの将棋は曇るかもなあ。
    でも、これは全容ではなさそうですね。

    会話文の中なのでそこまで厳密でなくてもいいかもしれませんが、最後の一文「間違え」ではなく「間違い」の方が文法的には正しいかも。

    作者からの返信

    あ、ホントだ。まったくAIは何をやってんだ。

    いつもありがとうございます。

  • 偉大な天才だった父親の、驚くべき過去。
    まさか闇バイトに手をだしていたなんて、びっくりしました。でも、なぜ、そんなことを、なにか裏がありそうですよね。

    作者からの返信

    いや、マジでプロ棋士の三段時代はみんな大変みたいですよ。北海道から毎週飛行機で通ってた人とかいるらしいです。

    それでプロになれたらいいけど7割はプロになれないらしいですから。

  • ようやく、お父さんの過去を知る人に会えました。
    って、九段か。
    そんな相手に早指しとはいえ平手で対局できるというのは、メヤリさんやはりできますね。

    作者からの返信

    一貫してメヤリは超天才という設定です。形を変えたチートものですよね。

  • 田崎九段との対戦は息がつまるような場面でしたね。
    そして、父親のこと、いったい何があったのか、ミステリーで。とても面白いです。

    作者からの返信

    アメさん、やっぱりミステリテイスト入れた方が読む方も読みやすいんじゃないかとおもったんです。

    ただ、やっぱり難しいです。

  • うむぅ、メヤリさん、ご友人には恵まれてますにゃ~。最後に真剣な顔して励ましてくれるの、素敵です。

    作者からの返信

    サブキャラのつもりだったメヤリの友人二人がここにきて存在感を増してきましたね。脇役だけど書きやすいんですよ、このサリナのキャラは。

  • アマチュアだと全国大会優勝しても賞金50万円ですか。
    それはちょっと少ない気もしますね。

    メヤリさんはいいバイト仲間に恵まれました。
    勝負の世界だけだと神経焼き切れそうですもんね。

    誤字というほどではないですが、
    「桐山も、最初は戸惑っていたが、メヤリの友人の」
    ここのメヤリは視点を考えると「私」かな。

    作者からの返信

    まあアマチュアですからねー。でもアマの個人競技会の中では賞金はいい方かもしれません。ちなみに囲碁の大会は130万円とかですが、プロも参加できるそうです。ゴルフのアマチュアは10万円が上限、スキージャンプは120万円(プロアマの区別なし)ですって。東京マラソンは800万円!(これもプロアマの区別なし)これはすごい。

    あ、ホントだ。視点が狂ってる。AI推敲まるでダメですね。こんな基本的なところを見逃すのか。ありがとうございます。修正しておきました。

  • AIで解析って、将棋界でもそうなっているんですね。そういえば、藤井聡太さんは、AIとガンガン対戦して上手くなったとか聞いたような。

    賞金50万円は、なんかすごい。ライトノベル界と比べると多いですよね。h書籍化しても、プロとして4千万以上なんて、なかなか大変ですもの。

    作者からの返信

    いや、今の将棋はAI全盛ですよ。すべての指し手を解析して一番よくなる手ってのが出てくるんですよ。ああいうのと比べると人間では太刀打ちできませんよね。逆に今まで何万通りもある指し手の中から自分の考えで指し手を選んできたプロ棋士のすごさも際立ちますが。

    女子プロゴルフの賞金は1試合勝つと240万ドル(3.7億円)ですからそれに比べると(あれが異常すぎるという話もある)

  • んーっ、アツいです!将棋は駒の動かし方しか分かんないですが、凄い!(語彙が)

    伊藤さん、桐山さんと浅からぬ因縁がありそうでしたが、そのお方から出た言葉が。桐山さんの目指していた一手、父の手……!メヤリさんと一緒にうおぉ、それよ!となりました!(御本人はなってない)

    続きも楽しみです。

    作者からの返信

    アツがっていただいて嬉しいです!このアツさを書きたかったんですよ。将棋は勝ってる方が苦しいという珍しいゲームですからね。実は負けてる方はああ、こりゃ負けだなというのがわかっちゃうんですよ。間違えなけば勝てる、という局面が一番苦しいです。つまり間違えれば負けるということですから。

    いつもありがとうございます。

  • 割と好青年な桐山さんが厳しい感情を見せた伊藤さん。
    2人に何があったんでしょうか?

    無事に予選を突破できました。
    メヤリさん生き生きとしてますね。

    作者からの返信

    この伊藤との確執はあとで1エピソード挟もうかなと思っていますが、今のところ特に出てきません。最後に閑話で1万字ぐらい書こうかな。

    予選で出てくる小学生、まじで強い子が多いので、小学生が出てくるとドキッとします。そしてたいてい俺が負けます。

    いつもありがとうございます。

  • 》次の瞬間には私の攻めの目標となり、反撃のために動かした駒は、私の小駒の餌食となって私の駒台に乗せられていく。

    ここ、言葉として熱いですよね。

    そして、2回戦で伊藤って対戦相手、誰? と思ったら、桐山と一緒の手と言っている。そこも面白かったです。
    そして、最後の敵の大学生。彼との戦いは読み応えありました。
    受け手にまわって、隙をつく、歩で勝つ父の将棋への思いが乗り移ったようでした。

    作者からの返信

    ちょっと描写がオーバーすぎる(普段の俺の筆致と比べて)かなあと思ったんですけど、大丈夫でしたかね。

    最後の大学生との対局はもう少し細かく書きたかったんですが、書くと将棋に興味ない人に読み飛ばされちゃうかなあと思って大幅に割愛しています。ちなみに俺が実際に対局した将棋をベースにしています。現実は寄せ間違えて逆転負けしています。クソ悔しかった。

  • 本人は謙遜してますけど、桐山さんは奨励会にいた化物じゃないですか。
    それに勝てるなんて迷いがなくなったメヤリさん強いですね。

    作者からの返信

    そうなんです。桐山、残念ながらプロ棋士にはなれませんでしたけどね。そしてメヤリは圧倒的天才という描写にしてありますが、現実では強い棋士の娘さんでプロになった人、何人かいるんですけどみんなあんまりなんですよね。

  • ついに戦いがはじまりましたね。その気持ちで、心が熱くなります。

    父の魂が宿ったこのノートと桐山さん。
    彼、心から彼女の父を尊敬していて、その立ち筋をもつみゃーは、こっから快進撃がはじまるそうと、爽快な気分になります。

    作者からの返信

    熱くなってくれて嬉しいです!
    将棋小説にもかかわらず実際の将棋指しているシーンはあまり出てこないこの小説ですが、この回ではがっつり書きました。
    またこの後しばらく将棋のシーンが少なくなるんですけどね。

  • なんか、泣きそうになってしまいました💦
    嵐の効果!?(笑)

    将棋はまったくわからないのに、それでも楽しく読めてます。
    よくわからないせいで、ますますすごいものに感じます。
    それにやっぱり、このようなテイストがすごく好きです。

    作者からの返信

    将棋って面白いゲームでして。勝ってる方が苦しいゲームは多分将棋だけなんじゃないかなと。麻雀とかは勝ってる方が圧倒的に楽しいんですけど、将棋は「これは勝ってるはず。なのに勝ち方が分からない」という状況になるんですよ。相手が「負けました」と言ってくれたらやっと解放されるという。勝てそうで勝ち切れないときとか本当に苦行です。

  • 今回のお話は、これまでと雰囲気が違うんですね。ゆうすけさん、将棋を指されるんですねぇ。
    ここ数年で将棋のお話をいくつか読みましたが、どれも共通しているのは静かで激しく熱いこと。それぞれとても強く印象に残っています。

    これからメヤリがどうなっていくのか。今回のお話もとても楽しみにしています♪

    作者からの返信

    かわのほとりさん

    将棋好きなんです。下手くそですけどね。でもただの将棋小説だと面白くないのでコンビニ店員の皮をかぶせてみました。

    いつもありがとうございます。

  • その言葉、ノートに書かず口に出せていれば……。

    まあ、でも、このリビングデッドな時間がなければ届かなかったのかもしれないですね。

    作者からの返信

    まあ、父親なんてのはなかなか娘を直接褒めないもんですよね。
    その割に他人には自慢げに話をしまくるという。このあたりは俺の行動パターンそのままですよ。

    もう少しメヤリにリビングデッド感出したかったですね。
    いつもありがとうございます。

  • 父親とのわだかまりが、はじめて溶けたんですね。心のうちでは、ずっとときたかったような気がします。
    そして、将棋の世界に戻る。対戦、楽しみです。


    文字校です。頼りにし「て」るよかなと。
    さすがみゃー。頼りにしるよ」

    作者からの返信

    あ、明らかな脱字!ちくしょー。AI役に立たねーな。
    ちょっとこのあたり展開が重すぎたなーと思ってるんですよね。
    やっぱ将棋小説は将棋シーンがあってこそですもんね。
    いつもありがとうございます。

  • 将棋を題材にしてるのもあって話に重厚感が出てていいですね。棋士っていうのもドラマ性もあるし。
    やっぱり話の展開とか進め方うまいです。

    作者からの返信

    ちょっとストーリー展開が重いんですよね。でもまあ将棋モノなのでいいかと思います。コンビニシーンは緩急付けるために挟んだんですけど、このあと何回も出てきます。

    いつもありがとうございます。

  • 謎の青年の名前が桐山とは……さてはライオンのファンですね( ̄▽ ̄)ニヤリッ

    作者からの返信

    これは偶然ですねー。でも俺の中でビジュアルイメージは神木くんになってしまいましたけどね。

  • ずっと逃げ続けて逃げ切れなくなった。
    父からも将棋からも。

    メヤリさんはそのことに気づいてどうするのでしょうか?

    作者からの返信

    さて、どうするでしょうか。
    でもこのあたりはあまりストーリー的にひねらずにストレートに押しました。
    いつもありがとうございます。

  • SNSが発展した今は、将棋界も、こんなふうに騒がれてします。
    顔出しして、対局して目立ってしまった彼女は、もう、否応なく、もとの道へと帰っていくんでしょうね。

    作者からの返信

    いや、でも棋士の生の声が聞けるようになったのは大きいですね。
    意外と将棋SNSは相性いいんじゃないかと思うんですよ。

    メヤリがこの先どうなっていくかはSNSの影響も大きいです。
    いつもありがとうございます。

  • コンビニのレジバイトなのに。
    手に汗握る緊張感。

    ……断っちゃうんだ……。

    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    @hikegenekoさん、読んでいただけて嬉しいです。

    このあと緊迫シーンがいろいろ出てきます。コンビニのレジシーンは逆に緩い日常のシーンとしてこのあと何度も出てきます。

    そのあたりの緩急は頑張って使い分けてみました。

    この後もよろしくお願いします!

  • メヤリさんは今の自分に満足していない。
    でもそれを自分を騙して見ぬふりをしている。

    桐山さんの言葉も届かなかったようですが……。

    作者からの返信

    将棋をテーマにしてますが、ストーリー自体はよくある話なんです。あんまりそのあたりはひねらないで書いてみました。

    さて、このあとどうなるかご注目を。

    いつもありがとうございます。


  • 編集済

    ゆうすけさんは、将棋が得意なのですね!?
    将棋はまったくわからないのですが、それでも手に汗握って読んでいました。
    そういうとこ、相変わらずうまいなぁと思います。
    具体的にわからないのに、雰囲気だけで飲み込まれてしまいます。
    作品全体のトーンもすごく好きな感じで、この先も楽しみです!!

    作者からの返信

    将棋好きなんですよー。下手ですけどね。でも考えてみるとプロ棋士って江戸時代よりも前からいるんですよね。そんなに昔から職業として将棋を指していた人がいるってすごいと思いません?歴史だけ見ると相撲よりも長いんですよ。

    そんな将棋界の小説がずっと書いてみたいと思っていたんです。

  • この作品、数日、間があいているのも関わらず、あらすじに戻る必要もないほど前話を忘れてなくて、それほど印象に残っていたんだと、あらためて思います。

    とてもいい作品ですよね。
    読み応えがあって面白くて。続きを楽しみにしています。

    文字校です。
    ユウティンはは始業時刻の一時間も前に→「はは」、と二重になっておりました。

    作者からの返信

    アメさん、ありがとうございます。この話、どうにもテンポを掴みづらかったんですよね。第一話がかなりかけ足だったから、第二話でスピード感がどうしても足りなく思えてしまって。

    この後もスピード感が一定しなくて苦労します。引き続きお付き合いください。

  • 雨槍のクロスゲームへの応援コメント

    随分と新しい作風での参加ですね。
    将棋小説ですか。

    角、飛車交換とかなかなかに激しい乱戦でした。

    作者からの返信

    実は将棋の対戦シーン自体は意図的に少な目にしてあります。

    どちらかと言うと現ドラっぽい感覚で読んでいただけたらなあと。

    たまたまNetflixで同じようなコンセプトのドラマやったばっかりでして。絶対俺の方が先に書いてたのに、なんか真似したっぽくて嫌ですよねー。