戦争屋に抗う者たち

設定のスケールが大きく、冒頭から“戦争の残り香”が漂う重さがありつつ、キャラクター同士の人間臭い会話で読みやすく引き込まれました。世界観は現代延長線にありながら能力者・式神・精霊といった要素が自然に混ざり、ワクワクします。応援♪