概要
あの日のこころの形を忘れないように
【旅の思い出を綴る】
一話目は十首の短歌、二・三話目は詩です。
☆画像☆
https://kakuyomu.jp/users/invisible-world/news/16818792437672545567
一話目は十首の短歌、二・三話目は詩です。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!夏の情景と心の機微がやさしく響く詩集です
ひと夏の風景と心情を、繊細な感覚で切り取った詩集です。
「夢うつつ/香る月夜に/紅の橋/吸い込まれるよに/満つる灯火」
冒頭から、読者を幻想的な夏の夜へといざないます。水音や闇、郷愁や宴といった季語が瑞々しく並び、五感を刺激してくれます。
川底に揺らめく「真夏の宝石」、格子から漏れる光や、青楓の木漏れ日など、一つひとつの描写がまるで短い映画のよう。
後半の「誰かの夢」や「ターコイズブルー」では、夏の記憶が個人の心から普遍的な祈りや命のきらめきへと広がっていきます。
「そこここに溢れる/祈りの言葉」「感じるいのち」という言葉が、読後も静かに心に残ります。
短い詩行のなかに、夏の情景と、去…続きを読む