概要
王女がいらないと言うのなら、私が貰って帰るわ
一般的な令嬢からはみ出しているレイスリーネは、はじめて来た王都の図書館でよれよれの疲労困憊な少年と出会い、その死んだ目がレイスリーネの好きな満月の色だったのでもう一度会いたいと思っていた。
そんな彼が社交デビューの夜会で王女に婚約破棄を告げられているのを目撃する。
王女がいらないと言うのなら、私が貰ってその死んだ目をキラキラに生き返らせようではないか。
レイスリーネは即断即決で少年を夜会から連れ出した。
妖精のように可憐で儚げな外見なのに弾丸娘のヒロインと過労死寸前にまで追い詰められていた月色の瞳のヒーロー
そんな彼が社交デビューの夜会で王女に婚約破棄を告げられているのを目撃する。
王女がいらないと言うのなら、私が貰ってその死んだ目をキラキラに生き返らせようではないか。
レイスリーネは即断即決で少年を夜会から連れ出した。
妖精のように可憐で儚げな外見なのに弾丸娘のヒロインと過労死寸前にまで追い詰められていた月色の瞳のヒーロー
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