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概要
ボクが間違えるたび、キミが消えていく。
ボクが間違えるたびに、キミはそれを消してくれる。
でも、ボクらは気づいていた。
このままでは、どちらかが先に終わることを。
それでも抗い続けた。
ほんの少しでも、長く一緒にいるために──。
《他サイトに投稿済みの作品ですが、こちらでも公開いたします》
でも、ボクらは気づいていた。
このままでは、どちらかが先に終わることを。
それでも抗い続けた。
ほんの少しでも、長く一緒にいるために──。
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