概要

――恋愛成就、即日対応。
あたし――織原ほのかは、恋愛成就で有名な神社の娘。
毎年七夕には、袴姿でバイトをして、参拝客の短冊を回収するのが恒例行事。
そして、もうひとつの恒例行事がある。

それは、年に一度だけ現れる助っ人バイト・長谷川流星と再会すること。
黒髪、無表情、恋人ナシ。
年に一回しか会わないのに、なぜか話すと落ち着く相手だった。

そんな彼が、今年はいきなり言ってきた。
「――それ、俺でよくない?」

願いごとを書く前に叶ってしまった、ちょっとズレてて、だけど真っすぐすぎる年一男子と、恋に不器用な巫女の、星に願いをかけない七夕ラブコメ。

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※本作品は複数の小説サイトにて同時公開しております。掲載内容はすべて同一です。
  • 完結済2
  • 6,665文字
  • 更新
  • @irohanet67

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