こころが動く

はじめに、今回文字を書こうと思ったきっかけを連ねる。


自分にとって心が動くとは、サウナで整うというのに近いと思う。

ジーンと体の内側で何かが動き、何か自分の理性ではないものが頭を占める。


大きな鯨のようなものの影に入るイメージだ。

すると一拍置いて、理性がそれを理由づけようとフル回転する。


大抵の場合理由など掴めず、考えはまとまらない。

しかし、どこからか来る充足感と、自分のちっぽけさを感じる。


こういうとき自分は、今を変えなきゃと思う。

とはいえ、そんな気持ちは長くは続かず、思い出そうともう一度再現しても現れない。


心が動いたということ、動かせてくれた作品を忘れないため、こうやって文章に書き残すようにしたい。

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