文字を書く。
凛雪
文字を書く。
新卒入社から3ヶ月が経ち、生意気にもこの会社で良かったのか考える時がある。
就活の際に最後まで悩んだのは、ゲーム会社かコンサル会社である。
会社と言うものは、大きく分けて1. 負をゼロにする会社と2. 0から何かプラスを生む会社に分かれると思う。まさに悩んでいたのがその点で、クリエイティブな会社でクリエイティブな事をするのと、最適化の中でクリエイティブを模索するかである。
私はコンサル会社を選んだ。
コンサル会社というのは一般的に、、負を0にすることの方が多いだろう。なぜなら、多くの会社は困っているからコンサルに依頼をするのであって、言いにくいことを言ってもらう為に呼ぶのだ。時々0からプラスを生む案件もあるが、あくまでお客さまのお手伝いでありそれ以上ではない。
何か課題を解決するのではなく、何か心が動く、人生を立ち止まって考えたくなる。
そんな事がしたいと感じる瞬間が増えた。
そこで、文字を書く習慣を残したいと思った。
ただ報告的な文字を書くのではなく、感じたこと、思ったこと、動いたことを、手触りのある言葉や文字で残したい。
日々学んだことや、感じた事を残していく。
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