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概要
心の拠り所が未来を切り拓く力になる
プスムが住まうオミーマ王国。
”日常生活に役立つ品”の開発に勤しむ王女のポフチーは、
城内の者達には自由奔放に見られ、心通う者もいなかった。
それでも日々めげずに過ごし、今夜は1ケ月ぶりに”相談役”の爽良と会うことに。
彼の美しい箏(こと)の音色に酔いしれながら格別なひとときを――
と期待していたのに、予期せぬ出来事が重なり気が滅入ってしまう。
それでも、愛する人が傍にいるだけで彼女の心は満たされ、生きる力となっていた。
しかし、「本当に自分は必要とされているのか?」という不安も長年拭いきれず、
爽良のある一言がきっかけで、彼女はとんでもない作戦を実行することに――
※このお話は『おりすじ』の番外編となります
”日常生活に役立つ品”の開発に勤しむ王女のポフチーは、
城内の者達には自由奔放に見られ、心通う者もいなかった。
それでも日々めげずに過ごし、今夜は1ケ月ぶりに”相談役”の爽良と会うことに。
彼の美しい箏(こと)の音色に酔いしれながら格別なひとときを――
と期待していたのに、予期せぬ出来事が重なり気が滅入ってしまう。
それでも、愛する人が傍にいるだけで彼女の心は満たされ、生きる力となっていた。
しかし、「本当に自分は必要とされているのか?」という不安も長年拭いきれず、
爽良のある一言がきっかけで、彼女はとんでもない作戦を実行することに――
※このお話は『おりすじ』の番外編となります
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