自分を愛する人。
そんな人、いるのかな👀?
カクヨム民で言うと。
よし、おもしろいお話書けたぞ✏️!
コレは傑作✨
公開しよう、フフフ🤭
···けど、だ〜れも、読んでくれない💦
コレ、独りよがりの駄作だったのかな😓
と、思ってると、応援メッセージ。
『メッチャ、おもしろかったです! わたし、このお作品、大好きです😆!』
お〜😳!!!
このとき、初めて、自分の書いた作品のことを愛せると思うのです。
自分を愛することなんて、出来ません。
愛されてこそ、自分のこと、自分のものが好きになるんじゃないでしょうか。
人は自分を愛することなんて、出来ません···と思います。
人は、愛する生き物なのだと思います。
愛するパートナー。
愛する子ども。
愛する仲間、友達。
愛するから、愛される。
わたしは、
時輪めぐる様のこのお作品が大好きです。
とても、愛するお作品です。
わたしの愛するお作品、ぜひ、お読みになってください。
あなたも、このお作品が大好きになると思います🤗🦝🦝💕
ある日、小さな写真館を営むおじいさんの元に、右耳が少し欠けたタヌキさんが現れました。
タヌキさんはたどたどしく人間の言葉を使いながら、おじいさんにとある「お願い」をします。
渡されたお代は足りませんでしたが、面白そうだと思ったおじいさんは、タヌキさんの「お願い」を聞き届けることに……。
幼い頃、寝る前に読み聞かせてもらった絵本の世界を思い出しました。
人間もタヌキも、みんな優しくてほっこりしてしまいます。
最近嫌なニュースばかりで、心がささくれだっている人も多いのではないでしょうか
そんな人も、もちろんそうでない人も。ぜひ読んでみて癒されて欲しい。そんな素敵な一作です。
たぬきが、家族写真を撮りにこようと、人里まで降りてきて写真館を訪ねにくる。
それだけの話なのに、こんなに感動してしまったのはなぜなんだろう?
主人公は母親のたぬきです。二足歩行ができるかは分からないけれど直立できて、
人語を理解してます。
これが、もう泣けるほど可愛いんだ!!
おそらく『しがら焼き』のたぬきを想像してしまったからかもしれない。
わざわざ、お代まで用意してきてくれた。
そんなたぬきに、子供を連れて家族写真が撮りたい。なんて言われたら、
是非やってあげるのが人情ではないか。
ネタバレとか、そういう物語ではないので言ってしまうと、
写真は無事に完成し、たぬきのお母さんの手に渡されます。
見事な写真のお礼に、母親のたぬきは、子供をおじいさんに見せにくるのでした
可愛いかよおおおおおお!!!!!
子供は小さい毛玉だったんですって。
マジで!! 可愛いかよマジでえええええええ!!!
そのあまりにもの可愛さに、なぜか泣いてしまった……本当なんですよ。
なんだか、無理に泣かせにくる物語の三十八倍はこの物語で泣けます。
イケメンも美少女も出てこないのに、たぬきだけで読者を悶絶させる。
私がやりたかったこと全部この先生にやられてしまった……。
面白さ絶対保証です。とりあえず読んでください。ほんっと可愛いから!!
ご一読を。
冒頭一行目から、「あ、この人は巧い。そして、きっといい作品だろう」という強い予感をもって読んだ。
寝る前のお子さんに語りきかせるのに丁度いい、「ふふっ」と素直に胸が温まるような秀作。
細かく説明しなくても紙芝居のように場面が脳裏に浮かぶのは、ごくあっさりした描写がよく練られているからだ。
カタカナまじりの表記は小うるさくて読みづらいものだが、まったくそんなことがなく、まるでサティのピアノ曲のように読めた。
山のふもとに人間の暮らしがあって、そこに写真館がある。
ガラスの傘をかぶった電球と、ざらざらと音がするほどに星で満たされた夜の空。
こんな童話を読んで育つことが出来たお子さんは、心に小さな優しさをもつことだろう。
この優しく、ほっこりとした世界に癒されます。
ある写真館を営むおじいさん。その写真館に、とある「お客さん」がやってきます。
それはタヌキ。
タヌキは、「宝物を撮影して欲しい」と依頼します。子供が生まれたので記念写真を撮りたいと言う。
もしかして化かされて葉っぱのお金を渡されるかもしれない。そう思いつつも、「面白そう」と思って依頼を受けることに。
タヌキだから、後で車に轢かれないかと心配するおじいさん。そして、おじいさんに心からの感謝をするタヌキ。
優しい人間と、純真なタヌキたち。その交流がとてもあたたかく、読んでいて優しい気持ちになれます。
とてもいいものを読んだなあ、と思わせてくれる、素敵な作品でした。