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概要
鬱病よりも高い自殺率。躁鬱病と統合失調症の行く末に見た涅槃の景色
このエッセイは僕の実体験を記すものです。救いはありません。2020年僕は狂ってしまった。病名は躁鬱病だった。周りの人を巻き込み 迷惑をかけ、そしてその末に2021/1/7〜9に僕は激躁になり、マンションの屋根の上で天上楽園の乙女に向かって高らかにカーペンターズの『トップ・オブ・ザ・ワールド』を歌った。
この物語に救いはない。あるとしたらあの冬の日とあの晩夏に至った涅槃の境地、神の如き霊感、仏の祈り、人生最大の歓喜。
このエッセイが少しでも多くの精神障害を持つ人の役に立てることを願っています。
この物語に救いはない。あるとしたらあの冬の日とあの晩夏に至った涅槃の境地、神の如き霊感、仏の祈り、人生最大の歓喜。
このエッセイが少しでも多くの精神障害を持つ人の役に立てることを願っています。
私の小説を読んでくださり誠にありがとうございます。
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