概要
「引き金を引けなかったのは、クッキーのせいだった。」
銃を持った12歳の少女が、任務の標的に会いにきたのは、雪の降る洋菓子店だった。
彼が焼いたクッキーの味は、少女の“忘れていた記憶”を呼び起こす。
殺すべき人と、また会いたくなる味。
――甘くて、切ない一発分の物語。
彼が焼いたクッキーの味は、少女の“忘れていた記憶”を呼び起こす。
殺すべき人と、また会いたくなる味。
――甘くて、切ない一発分の物語。
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