概要
新幹線で出会った学生の母親は中学の同級生だった
42歳の樋口康之が、帰省のため新幹線に乗っていると、隣の学生が弁当を買い忘れていた。話を聞くと、学生は同郷の小倉出身だった。可哀そうに思った樋口は、自分の弁当を譲ってあげる。それをきっかけに流れの中で学生の家に挨拶にいくことになった。すると、その学生の母親は、中学時代の同級生だった。思わぬ出会いから、樋口の人生が大きく変わっていく。
ご愛読ありがとうございます。今後も応援して頂けるよう良い作品を書きたいと思います。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?