概要

内容がうろ覚えなホラー乙女ゲームの世界から、主人公は無事に帰れるのか?
高校一年生の主人公は、ふとしたきっかけで“怪異”と遭遇し、気がつけば異世界にいた。
そこは、姉がかつて夢中でプレイしていたゲーム『ノクターン・ラビリンス』の世界。

中世ファンタジー風の魔法学園、煌びやかな貴族たち、美形ぞろいの攻略対象……まるで乙女ゲームのような舞台――のはずだった。

だが、その華やかな舞台の下には、歪んだ怪異と死の気配が潜んでいた。
『ノクターン・ラビリンス』は、乙女ゲームを装った“ホラーゲーム”だったのだ。

次々と巻き起こる怪事件、消える生徒、囁かれる七不思議――
この世界に隠された真実とは?
そして、攻略対象たちは敵か、味方か。

元の世界へ帰るため、主人公は“鏡のかけら”を集めながら、恐怖と謎に満ちたラビリンスを進む。
これは、恋と怪異が交差する、迷宮のような物語。
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 連載中10
  • 22,172文字
  • 更新
  • @sadahiro-okada

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?