このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(103文字)
様々なな科学用語を用いながら二人の恋模様を描いたこの短歌は、その科学用語の使い方に工夫が光る作品だった。特に最後の一首。プログラムされた通りに死んでいく、世界にとって不要な恋は。この一首で、きれいに締まっていて、読後感を美しくしたと感じた。
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