概要
誰にも聞こえない音が、彼女には全部、愛に聞こえる。
霧島志乃は、美少女で、転校生で、少しだけ奇妙。
歩く音、袋の開封音、人が寝息を立てる音──
彼女は“生活音”を愛している。
そして、誰にも言わずに録り続けている。
好きな人の、あらゆる音を。
これは、音を愛する少女と、音で追い詰められる少年の、
世界でいちばん静かなホラーストーリー。
歩く音、袋の開封音、人が寝息を立てる音──
彼女は“生活音”を愛している。
そして、誰にも言わずに録り続けている。
好きな人の、あらゆる音を。
これは、音を愛する少女と、音で追い詰められる少年の、
世界でいちばん静かなホラーストーリー。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?