概要
小さくて、儚くて、綺麗で、強い
小学六年生の女の子――青野冴香《あおのさえか》は、クリスマス・イブの夜に一人でレトルトカレーを食べていた。
寂しさのあまり外に出ると、そこには謎のかまくらが……。
かまくらの中には不思議な空間が広がっていて、なにやら雪の妖精たちがもめている様子。妖精たちの胸にはひとひらの、雪の結晶が埋め込まれていて、その形に応じて魔法の武器を生み出せるらしい。
角板結晶は盾。
星形結晶は剣。
星形角板はチャクラム。
樹枝状結晶はムチ。
かまくらに迷い込んだ冴香の前で、最強の十二花結晶を持つ妖精、ホムラとクロノが争っていた。
この戦いの先にあるものとは――?
寂しさのあまり外に出ると、そこには謎のかまくらが……。
かまくらの中には不思議な空間が広がっていて、なにやら雪の妖精たちがもめている様子。妖精たちの胸にはひとひらの、雪の結晶が埋め込まれていて、その形に応じて魔法の武器を生み出せるらしい。
角板結晶は盾。
星形結晶は剣。
星形角板はチャクラム。
樹枝状結晶はムチ。
かまくらに迷い込んだ冴香の前で、最強の十二花結晶を持つ妖精、ホムラとクロノが争っていた。
この戦いの先にあるものとは――?
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