第14話 後書きにかえて

 最後までお読みいただき本当にありがとうございます!

 この物語はここで終わります。さらなる話の展開を期待して下さった読者様、ごめんなさいです。でも最初からそう言う構想で出発したお話なのでした。

 

 この物語を書こうと思ったのは、前作「ガットを編む」ではバドミントンの練習や試合の描写がほとんど描けなかったことがずっと気持ちの中に引っ掛かっていて… 「ガットを編む」は10000字以内で書くっていう制約の中で書いたので、敢えてそこはスルーして別の視点からバドミントンの世界を描いたお話に仕立ててみたのでした。だからもっとバドミントンの動的な部分を書きたいなってずっと思っていたんです。それで、玉ねぎの収穫をしてたらこんなお話がお空の上の方から降りて来たわけでして… そのあたりのことは「近況ノート+」にちょっと書いております。


 でも結局、今回もあんまりバドのこと描けなかったなあー。って思います。またいつかもっとバドミントンの魅力をお伝えできるような、バド青春小説!みたいなお話を書いてみたいと思っています。


 ではまたお会いできる日まで、カクヨムの世界をたのしみつつ。

 2025.6.15





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