縞間かおる様からお薦めレビューを頂きました。3件目です!!!
【私は水の音が聞こえました】
↓https://kakuyomu.jp/works/16818093080420075029/reviews/2912051598737270908
以前にも近況ノートで書いたのですが「水の記憶」という作品は、今、私が一番気に入っている作品でして、未だにときおり読み直しては誤字や脱字の修正はもとより、エピソードを追加したり、文章や台詞をちょこっと加筆修正したりと、未だに手を入れてあげたくなる作品なのです。
でもなかなか読み手がつかなくて、近況ノートでも何度となく取り上げて宣伝してきました。その甲斐あってか、このたび、私の推し作家であらせられる縞間かおる様が完読して下さり、嬉しいコメントや💛、お★様、お薦めレビューまで書いてくださるという事態になりました。(変な日本語… (-_-;))
その効果もあったのでしょう、足跡は残していただけませんでしたが、他にも読んでくださった方がおられたらしく、PV数もかなり増えました。読んでくださった皆様、ありがとうございます!
この物語は、離れた2つの海辺の街、村で暮らすまったく見ず知らずの2人の少女の、微妙に絡み合いながら決して交わることなく離れて行く、そんな神の悪戯とも言えるような運命のお話です。
タイトルもそうですが、この物語には常に「水」が絡んでいます。住んでいるのが海辺の街や村であること、漁師や海女を生業にした人たち、台風で海に攫われる2人の少女、競泳というスポーツのこと、海水浴場の監視のアルバイト、実際の水難事故との遭遇、そして競泳で繋がる次世代の少女と未来への希望、など… 縞間かおる様が物語の背景に「水」を感じて読んでくださったこと、作者としてすごく嬉しいです。
主人公の少女が虐待されるエピソードでは怒り(# ゚Д゚)溢れるコメントを、また「涙が止まらない」「ダダ泣き!」って言うコメントも多く頂いて、ほんとに各エピソードを感情移入して読んで下さっているんだなーってすごく伝わってきて、返信を書くのもすっごく楽しみでした。しかもコメントを頂く時間がとんでもない深夜だったりすることも多くて、申し訳ないやら、嬉しいやら… 縞間かおる様、ありがとー!!!