キャッチコピーにもなっているひとつめの作が好きで、何度も読み返してしまいます。特に下の句、入道雲を背に終業式を終え朝顔の鉢を抱えて帰る小学生まで見えた気がします。見事です。普段から短歌を嗜まれるのでしょうか、贅沢を言えばもっと読みたいです。それくらい好きでした。
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